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りんごの蜜が消えるのはなぜ

こうとく りんご通販 蜜入りりんご

 

 

 

りんごの蜜にも旬がある 蜜は消えて無くなる 


 ふじりんご(サンふじ)は貯蔵性が高いのも特徴の一つで、低温保管庫での保存だと半年以上品質を保てると言われています。

 

しかし、蜜についてはどの品種も収穫して1カ月余りで消えて無くなるという宿命があります。どんな技術を駆使しても不可能のようです。それはリンゴが生きている限り呼吸をしているからなのです。

 

このときにリンゴ自体の呼吸によってエネルギーである糖質が失われていくことになり蜜は消化されてしまいます。

 

常温よりは冷蔵庫の方が蜜は長持ちしますが、冷蔵庫に入れても呼吸量は減っても呼吸は止まりませんので蜜はだんだん失われて、消えていくという運命なのです。

 

 

 

 

 

蜜入りリンゴは冷蔵庫で保管しましょう


りんご通販 ふじりんご サンふじ

りんごは湿度が高く温度が低い野菜室が最適

蜜入りのサンふじ、こうとくは冬でも冷蔵庫で保管しましょう。りんごの固さと蜜の日持ち違ってきます。その際は乾燥を防ぐため密閉したポリ袋に入れてから保存してください。

 

もちろんリンゴの呼吸量は温度によって変わってきますから高い温度の方がリンゴの呼吸量は多くなります。

 

つまり冷蔵庫など低温の方が蜜の寿命は長くなります。保管温度が高いよりは低い方が長く蜜入りのまま保存はできますが、低温でも時がたつと、いずれ蜜は無くなってしまいます。

 

蜜入りりんごは蜜入りしている旬を楽しんで、蜜のあるうちにお早めに美味しいうちに召し上がることがいちばんだとお薦めしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

年末に購入したサンふじ、お正月に蜜がない 


こんな経験ないでしょうか。蜜入りで購入したサンふじですがあるときリンゴを食べようと半分に切ると、「蜜がない!」ということもたしかにあります。

 

同じ箱のサンふじにはちゃんと蜜は入っていたのに、「ハズレなのかな?」と思ったことありませんか。

 

実は、蜜がなくなるのはりんごが生きている限り自然なことなのです。収穫した時が蜜のピークで時間が経つと蜜はだんだん消えて無くなるのが蜜入りりんごの宿命です。

 

りんごは生きています。生きている限り呼吸をしています。呼吸をするにはエネルギーが使われますからそのエネルギー源が蜜そのものといえます。

 

 

 

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「はるか」はしっかり蜜入りしている。香りのよく美味しい黄色のリンゴ


 

 

リンゴが冬を越すため準備としての蜜入り


別の言い方をすればりんごの蜜は寒い冬をこすために蓄えた栄養分、ともいえます。ですから冬の前に「蜜入り」として保存しておいたリンゴは蜜を呼吸のための養分として越冬期間に全て消化しつくしてしまうのです。

 

だからといって味に大きな変化があるのではなく甘いままなのですけど切った時の見た目が大きく変わります。

 

蜜入りと期待して切るとそこにはみつがないわけですからそれはもうガッカリ感この上ないかもしれませんがりんごが生きている以上しかたがありません。

 

ただ、りんごの呼吸を低く抑えるような工夫はできます。低温で保管することになると蜜の消える早さを抑える事は出来ます。りんごの美味しさを出来るだけ長く活かすために冷蔵庫の活用は欠かせません。

 

りんごの蜜にも旬があるとうことで蜜があるうちに食べるよう心がけて見てください。理解していただきたいのは、決してハズレというわけではないということです。

 

 

 

蜜入りりんごはどれくらい日持ちするのか


蜜入りのりんごの品種として有名なのは「ふじ」です。ふじの場合10月下旬くらいから出始めます。その場合は収穫が早く、低温を経験していない時、ふじりんごの蜜入りは期待できません。

 

それを例えば樹上熟成で遅もぎ12月初旬くらいに購入したとします。もちろん買ってきた時にはタップリの蜜入りなのですけど、年を越すと蜜がなくなってしまいます。

 

ふじりんご以上に蜜入りがいい「こうとく」という品種があります。

 

「こうとく」という品種になるとまた違います。ふじりんご以上に蜜入りがすごい品種で11月上旬にたっぷりの蜜入りで収穫します。

 

「こうとく」だと11月から12月いっぱい蜜入りの状態で食べることができます。ただ気温が高いので冷蔵庫でしっかり保存することが条件となります。

 

しかしこちらも収穫してから早めに食べるといっそう美味しく食べる事が出来ます。どうしても「こうとく」は蜜が残っていても12月下旬になると果肉が軟らかめになってしまい歯ごたえが落ちます。

 

 

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こうとくの蜜入り、80%以上の蜜入りはめずらしい


 

 

 

 

 

りんごの蜜が消えるのはなぜ まとめ


サンふじなどのふじりんごの蜜についてはどの品種も収穫して1カ月余りで消えて無くなるという宿命があります。どんな技術を駆使しても不可能のようです。それはリンゴが生きている限り呼吸をしているからです。

 

蜜入りのサンふじ、こうとくは冬でも冷蔵庫で保管しましょう。りんごの固さと蜜の日持ち違ってきます。その際は乾燥を防ぐため密閉したポリ袋に入れてから保存してください。

 

 

「こうとく」だと11月上旬から12月いっぱい蜜入りの状態で食べることができます。ただ冷蔵庫でしっかり保存することが条件となります。

 

また「こうとく」は蜜が残っても12月下旬になると果肉が軟らかめになってしまいますから冷蔵保存が必須です。お早めに召し上がるとシャリシャリ感がある蜜入りこうとくの本来の美味しさを楽しめることでしょう。

 

 

 

 

 


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山形は寒暖の差が激しい盆地特有の気候で、りんご本来の美味しさが生じる完熟期と収穫期が見事に合致する、日本有数のリンゴの産地です。

 

「りんごの蜜」の部分には、自然の甘味成分が多く含まれています。りんごの蜜は、甘ったるい蜜の味ではなく「爽やかな甘み」を感じさせてくれます。そのため、蜜入りであるほど「さわやかな甘さのリンゴ」ということが言えるのです。

つまり「蜜入りりんご」がおいしいワケは、りんごが完熟していることに加え、蜜の爽やかな甘みが増しているリンゴだからなのです。

 

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