2010年06月11日

ビニール傘が開いたようにさくらんぼ雨除けハウス全開

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  東根市営団地区


6月9日に撮影したさくらんぼの産地、東根市若木地区と営団地区の
様子です。
梅雨を前に、サクランボの果樹園に雨除けハウスが広がりました。
親指大のサクランボの実を確認できると、そろそろ6月になって
ビニールを架けると水の補給が出来なくなるので一雨を当てて雨除け
ハウスが架けられていきます。

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  東根市若木(おさなぎ)地区

投稿者 味の農園 : 12:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月09日

太陽光は大事な実を肥大させるエネルギーです。


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良く光が当るとサクランボは実は肥大して美味しくなります。

雨除けハウスが、出来ると今度は反射シートをさくらんぼの樹の下に敷きます。これがサクランボの実の着色を促進してくれます。収穫が梅雨時期になることで、曇りの日が多く、日射量が少ないのでこのシートが威力を発揮してくれます。
 もちろん、そればかりではありません。さくらんぼの実に光が良く当るように「葉っぱ摘み」といって、実の周りの葉を陰にならないように取り除きます。
 本当に、サクランボの栽培はこまめな手間のかかる仕事になります。収穫ぎりぎりまで、時間をかけて毎日続きます。

投稿者 味の農園 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年06月01日

今年は4年ぶりに豊作の予想が出ました。

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山形県のさくらんぼ作柄調査委員会は5月31日、今シーズンの
山形県産サクランボの予想収量を平年日で「多い」と発表した。
平均値に対して115%収穫量として、3年続きの不作から一転して
豊作との予測を示した。

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【6月2日現在の園地】

 今期の予測について山形県生産技術課は「開花は遅れたが、開花
期間中の天候に恵まれた。不作続きで生産者が人工授粉に励むなど
全般的に着果が良かった」と説明している。
 収穫最盛期は、「佐藤錦」が昨年より6日ほど遅い6月28日ごろ
「紅秀峰」も昨年より9日ほど遅い7月8日ごろと見込んでいる。

投稿者 味の農園 : 17:17 | コメント (0) | トラックバック (0)