[2006年08月] アーカイブ
【味の農園】東北の天気に異変アリ、秋はもうすぐ (8月26日)
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┃味┃の┃農┃園┃…・・* 山形のばっちゃん便り vol.16 *・・……
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こんにちは!味の農園店長、伊原です。
東北の天気に異変アリ
朝夕がめっきり涼しくなってあの、猛暑はどこへ行ったのか?
空には、いわし雲のような雲が夜には虫の音が涼しさをいっそう演出してくれます。
あとひと月すると稲刈りも始まりいよいよ、収穫の秋となります。
ああそーだ!和梨の季節の始まるよ秋は、そこまで来ています。
秋一番和梨「幸水」
http://www.ajfarm.com/tokusan/wanashi/06-a.html
今日は、秋田県境にある鳥海山の山麓で牧場経営する土田さんに会いに出かけました。
山は、やはり秋の気配でいっぱい。ススキや山萩などが秋の近さを知らせています。
標高500mのこの地に20年苦労に苦労を重ね奥さんと歯を食いしばりがんばって、今では全国的にも
最高級のミルク、ジャージーミルクの第一人者に
http://www.ajfarm.com/blog/2006/08/post_15.html

土田牧場全景と土田場長とすごい食欲のジャージー牛。こんな活動的な牛は園主も始めて。

土田牧場のゲストハウス「ミルクハウス」西部劇のセットのような親しみがあります。

長年の夢が叶い納得の加工工場低温殺菌牛乳やヨーグルトを製造する

一年分のエサを夏の間に生産して忙しい毎日が続く。ここが日本かと一瞬戸惑う
これから、味の農園のお客様にコッソリ分けていただく相談でした。
快くOK頂き、とても喜んで帰って来ました。
そう!あの!「どっちの料理ショー」の!特選素材になったやつです。 はい!
全国から引っぱりだこになって品不足の中!こっそり・・・お願いして10月から少しづつ!
こっそり分けてもらうことになりました。後日、コソコソ秘密にお知らせしますよ。
何かとうるさい人もいるもので・・・。それでは今日はこれで失礼します。
◆◇◇◆◇◆ 本日のお品書き ◆◇◆◇◇◆
1.大人気「梅グラッセ風」!品切れしてすみません。お盆明けから製造再開!
http://www.ajfarm.com/tokusan/okasi/48-c.htm
2.日本一の猛暑の山形は桃が最盛期にいよいよ白桃は「川中島」
黄桃は「黄金桃」・・・期待できますよ!
http://www.ajfarm.com/tokusan/momo/05-d.html
3.大粒ぶどう「ピオーネ」も発送を開始、お客様から好評の声が!
http://www.ajfarm.com/tokusan/grape/08-c.html
☆ばっちゃんのお薦めですよ
1.玄米食のすすめ「かんたん玄米ゲンタくん」
http://www.ajfarm.com/tokusan/rice/62-m.html
2.超忙しいときのかんたん玄米スナック
http://www.ajfarm.com/tokusan/zakkoku/index.html
3.食物繊維いっぱいかんたん蒟蒻「ぷるんぷあん」
http://www.ajfarm.com/tokusan/gift/56-b.html
4.宇宙に飛び出す?「だだちゃ豆」は最高の品種の誉れ高い「白山・本豆」に
http://www.ajfarm.com/tokusan/dada/03-a.html
5.大好評の赤ちゃんお披露目ギフトピカピカ赤ちゃん「私を抱っこして」
出生時の体重分のお米を赤ちゃん写真のお米の袋に詰め贈る内祝
http://www.ajfarm.com/tokusan/gift/index.html
ジャージー種の牧場(仁賀保高原 土田牧場) (8月25日)

牧場と言えば肉牛、羊、ホルスタイン種と言うところが一般的ですが
ここ鳥海山仁賀保高原の土田牧場さんは日本では珍しいジャージー種の牛だけの牧場です。
ジャージー種は英仏海峡のジャージー島原産の乳用種です。ホルスタインに比べ一回り小さく、なのでちょっと可愛らしい感じの牛です。搾乳の量もホルスタインより少なく、経営的には困難な事が多いのですが、乳脂肪率が高く(5%)脂肪球も大きいのでクリームが分離しやすく、その上、カロチン含量も高くて美しい黄色が出るのでバター原料として最適です。牧場の乳製品は全て自前のジャージー牛の乳からの製品です。
仁賀保高原は海抜500m位で出羽富士「鳥海山」を眺めぐるっと180度廻れば日本海、晴れた日は男鹿半島が見えるとても景色の素晴らしいところです。ですが、冬はシベリヤからの猛烈な季節風が吹きつける過酷な場所でもあります。
冬はさすが放牧とはいきませんが、下界に下ろすことなく-20度にも冷え込む高原で冬を乗り切ります。ジャージー種に渾身の力を注ぎ「私の作った牛乳を是非飲んでください。飲めば美味しさが分かります」と自信たっぷりの目には苦節を乗り越えここまで築き上げた気概を感じます。
牧場主のご好意で当味の農園でも近々販売できそうです。
ご期待あれ!!

私初めて『蔵王』にいったんです! (8月25日)
運動ギライのナンシーが始めての挑戦!
神社の階段でさえ避けていたのに・・・やはり暑さにオカシクなったのでしょうか?〔いまも信じられない〕
連れの呆れ顔にも気づかずルンルン気分で出発!ロープウェー二度乗りついて蔵王の〔お地蔵さん〕に到着。ここで止めとけば良かったのに、無謀にも〔地蔵岳〕頂上を目指して登山開始。すぐそこに頂上が見えるのにキッツ~イ上り、『ここはエベレストか?』と呟きながらやっと青空と風の頂上へ・・・・・・・・・
自分の体力に感動しながら回りを見渡せば、小さな子供さんを連れた家族や年配のご夫婦がたくさん
・・・「もう少し体を鍛えよう!」って、真っ赤に日焼けた腕と足に固く誓ったのです!
な~~んだ 蓮の花が近くにあった (8月24日)
なかなか蓮の花を見る機会がありませんね~。たま~~に田圃のはるか向こうに見ることはあるのですが・・。
ん! なんだ味の農園の田圃のすぐ傍にあるじゃありませんか!!蓮の花の写真は早朝が良いそうです。理想は薄曇。影が出ないからだそうです。

気になって 気になって・・・ (8月24日)
だだちゃ豆の一番美味しいこの時期、毎日白山のだだちゃ豆生産者に豆を受け取りに行ってます。
その道中、西郷地区を通る度に気になる所があります。ここは湿地地帯で沼や谷地が広がっています。
その一角に実に色鮮やかに濃いピンク色したミソハギの群生があります。通る度ごとに花盛りとなりどんどん濃いピンクが広がってゆきます。
昨日はついに堪え切れずカメラを持ってだだちゃ豆の引取りとなりました。

稲の生育は順調~ (鳥追い) (8月23日)
昨日の雨で二十日以上続いた猛暑はやっと終わったよう。
いつもの年なら山形市など県内陸地方が酒田よりずっと暑いのに今年は逆です。
でも、続いた猛暑のお陰で心配した稲の生育はグッと回復し、稲刈りは例年並みになりそうです。
出穂の後に園主が田んぼの四隅に長い竹ざおを刺し、紐を渡しなにやらキラキラ光るものを吊るしてました。「あんなもので雀を追い払う効果があるのかな?~~」なんて思ってたらこれが効果抜群!!
パタリと雀が来なくなりました。お陰でイナゴは大喜び??です。

特別栽培された「雪国山形の桃」は糖度だけではない深い味わい (8月19日)
味の農園のステビアの特別栽培は5年前からで、特別栽培は今年で12年目になります。これまで長い時間と地道な試験栽培を幾度も繰り返しデータを積み重ねてきました。ステビアとは南米原産の甘草の一種で、天然の農業資材として、糖度を高める一方、抗酸化力を高める力が強く、病気に強く、酸化を防止する特徴があります。

味の農園、桃生産者のリーダー、仲野秀昭は当初から、この資材に眼をつけ、試験栽培を続けてきました。なんでもそうですが、使えばたちどころに完璧になるものなど何もありません。高い基本技術と長年の経験から裏打ちされた栽培方法から独自の新技術が生まれました。全く化学肥料を使用せず、海藻粉末、有機質、アミノ酸とステビア粉末とステビア液で生育を調整していくのです。
仲野秀昭は山形県でも三本指に入る桃の技術を持つ指導者です。その彼がステビアに出会い、技術が完成すると桃の品質が急激に高まりました。しかし、独自で開発した新技術は、大きな苦悩からの出発でもありました。「山形の桃は十年遅れている」と市場からも見放されていたからです。有名産地と比較され、下積み生活を余儀なくされました。その状況を大きく変化させるのに12年の月日は最低必要な時間でした。
中央市場(築地や大田市場)からも声がかかり、一斉に高値がつくようになると、引合いも強くなり、人気も出ましたが、仲野は決して「もっと、もっと」の大量生産はしません。グループでは、一年の生産計画を綿密に立てて、一定量しか生産しません。手に余るようなほど規模を大きくして、品質を下げることのないように心がけています。一度作られた評価「山形の桃は十年遅れている」という評価を払拭するのに、とても苦労してきたことを、決して忘れていないのです。
☆お試し下さい。仲野の技術が生み出した「雪国山形の桃」は、ずっしり重いんです。甘さと酸味のバランスが深い味わいを作ります。そして、抗酸化力が高いこの桃は、ナイフで切ったときに切り口がしばらく変色しません。
鳥海山の山麓で有機農業を夫婦で志して・・・。 (8月19日)
本場、白山から離れた新しい産地をめざす尾形さんが作る逸品
―産地ではないが愛情豊かに情熱で育てる「だだちゃ豆」その味は・・・。―
尾形さんがこの地で有機農業を意識して始めたのは今から十数年前に遡る・・・。
作物は作る人が替われば味も変わる。土が替われば作物は替わる。「だだちゃ豆」の故郷、鶴岡市白山地区から離れている鳥海山の麓、遊佐町で有機農業を営む尾形修一郎さんは、ここで「だだちゃ豆」を栽培して8年になる。

「もちろん、白山だだちゃが歴史的にも産地としても最高の枝豆だと認める。歴史と伝統は変えがたい重みがある。」と語る。
「私は、歴史と伝統ある産地では出来ないだだちゃ豆を作りたい。そして本家本元の生産者の人たちに、そんな作り方もあるのかと、振り向いてもらえるような上質のだだちゃ豆を完成させたい。」と熱意に満ちたお話をしてくれました。
超大粒の梅の旨さをぎゅっと凝縮した梅グラッセ風「紅姫」 (8月18日)
粒50gを超える超大粒のひがしね梅をじっくり漬け込んでから加熱して水分を飛ばして和風グラッセ風に仕上げた梅の味がぎゅっと凝縮した例えようのない梅菓子です。
ひがしね梅は種が小さく肉厚なのが特徴の大粒梅、普通の梅は20g位が一般的だが、“ひがしね梅”は大きいものは直径5~7cm、90g~165gもある驚きのジャンボ梅に成長。もともと名人が自家栽培で発見した突然変異の珍種を、増殖させていったもの。自然落下を待つ、木の上で完熟させた梅を蜂蜜シロップ漬けにしてからさらに、熱処理で水分を飛ばし、乾燥させた梅グラッセ風、“甘梅干し” とも言える、仕上げ工程での添加物は一切無添加の製品です。

清野重美さん
「ひがしね梅」の生立ちは梅作り名人清野重美さんの梅作りの40年の歴史です。
とにかく驚きの大きさの梅が原料になています。松野さんが自家栽培されているのは、ぶんご梅の珍種です。昭和42年頃に植えた梅の中に、枝がわり(突然変異)で大きな梅の実をつける木を見つけ、その木を増やして行ったんです。今では450本、梅の収穫量は年、25トンです。

完熟の梅を使用するために自然落下するまで木の上で熟成を待ち、地面すれすれにネットを張って収穫します。完熟の梅にはなんとも云えない味わいがあり、生産者の頑固なこだわりがあります。完熟梅だからこその深い味わいだと言い切れる訳があります。
梅に含まれる大量のクエン酸は胃腸にや循環に良い影響が確認されており、殺菌効果もある健康食品といわれています。添加物は一切使用しないで作り上げました。

【味の農園】超大粒の梅の旨さをぎゅっと凝縮した梅グラッセ風 (8月18日)
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こんにちは!味の農園店長、伊原です。突然ですが山形弁で「見だごどあっが?」
解説しますと「見たことありますか?」になります。
でもいったい何をかといいますと稲の花です。
今年もお盆前に咲きました。

次は、新商品のお知らせです。7月下旬から試験販売をはじめとても好評で
すでに200箱を完売の梅グラッセ風「紅姫」といいます。
卵の重さに匹敵する50g以上の超大粒梅を自然落下するまで完熟させて、
地上15cmに敷いたネットで傷まない様に受け止めに拾い集めます。
そして、その日のうちに漬け込み作業、
その後、水分を飛ばし梅グラッセ風に仕上げます。
この作業の間、50gあった梅が20gまでに旨さも凝縮
ちなみのこの梅は名人の梅翁こと松野重美さんが
品種改良を重ね「ひがしね梅」と命名,栽培して30年以上になります。
そして、お菓子屋さんとの共同開発の末に「梅グラッセ風」
として発売の運びとなりました。
自然の風味を大事にした安心な無添加の梅菓子です。
http://www.ajfarm.com/tokusan/okasi/48-c.htm
★山形のばっちゃんの一言
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昨日はついに37.0度を記録、子供達もさすがに元気だね一緒に月山に登った
といっても、8合目の弥陀ヶ原というお花畑までだけど
景色が綺麗で、楽しくて、吹く風がきもちいいだけど、ばっちゃんはへばってきたよ。
あんなに楽しみに待っていたけど正直、早く学校始まらないかね・・・。 (-_-;)んんーーんっ
◆◇◇◆◇◆ 本日のお品書き ◆◇◆◇◇◆
1.大人気「梅グラッセ風」!品切れしてすみません。お盆明けから製造再会!
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2.日本一の猛暑の山形は桃が最盛期に
http://www.ajfarm.com/tokusan/momo/05-d.html
3.大粒ぶどうも発送開始まじか!
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☆ばっちゃんのお薦めですよ
1.玄米食のすすめ「かんたん玄米ゲンタくん」
http://www.ajfarm.com/tokusan/rice/62-m.html
2.超忙しいときのかんたん玄米スナック
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3.食物繊維いっぱいかんたん蒟蒻「ぷるんぷあん」
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4.宇宙に飛び出す?「だだちゃ豆」
http://www.ajfarm.com/tokusan/dada/03-a.html
「雑草だいすき!」合鴨たちは貴重な戦力です。 (8月14日)

今から少し前の様子です。一日中休みなく田んぼの中を動き回ります。足で土をかき回したり、藻のようなものは口で突っついて食べます。
7月中旬ごろまでの稲が大きくなって株間(稲と稲の間)が日陰になって雑草が生えなくなるまで、活発に運動して草取りしてくれるのです。
この写真は、何時もだと田んぼの真ん中の見えないところで遊んでいるので、田んぼのオーナーの大谷隆司さんに撮影用にお願いして特別のエサで呼んでももらったんですね。
丁度、穂が出る今からひと月前の様子です。今は、仕事が終わって他の場所に移しましたので、今はここにいません。

暑い夏が帰ってきてようやく穂が出ました。 (8月14日)
こちら庄内では7月は毎日雨模様8月2日まで続きました。そんな雨がちの中で心配された稲の穂が、ようやく出始めました。例年だと8月3日ころには最盛期になるのに今年は1週間ほど遅れてしまいましたが、8月の天気が急に好転したので、生育は回復しています。あきたこまち、どまんなか、ササニシキ、ひとめぼれ、はえぬき、コシヒカリの順に穂が出て、受粉してお米になっていく。当たり前のことですが、よく観察しているととても不思議なことに気づきます。お米は花から身になっていく毎日食べているお米も順序良く植物の掟に従っている。

【味の農園】満月を観ながらのダダチャ豆の横には団扇とビールが (8月11日)
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こんにちは!味の農園店長、伊原です。
ちなみに一口にだだちゃ豆といっても一つの品種ではないんですね。
早いほうから早生白山、甘露、白山、晩生甘露、尾浦の5品種を主に云います。
今は「早生白山」から「甘露」の品種に変わり目になります。お盆明けから「白山」に変わります。
明日くらいまでは満月が観られますからお月見をダダチャ豆と冷たいビールでお盆休みの一夜を楽しんで過してみませんかそれにしても今ごろのお月様とても美しいですね。
みなさんは、最近お月様見てますか?たまにお月見でもして風流と神秘の世界もいいものですね
http://www.ajfarm.com/tokusan/dada/03-a.html
★山形のばっちゃんの一言
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もーすぐお盆だねえ
孫たちが元気な声で帰ってくるよ
一気にこのうちも賑やかになって大忙しだねえ
何しようか、川遊び、虫捕り、縁側でとっておきの
あのスイカ、ダダチャ豆・・・
準備はオーケーだよ、この季節のばっちゃんは
子供たちに囲まれてスーパーマンと云われるほど元気いっぱい
子供たちに少しでものどかな日本を教え込みたいねえ。
夏目漱石が若いときのこんなのどかな一句が
楽寝昼寝われは物草太郎なり 夏目漱石
子供は素直に育って欲しいもんだねえ
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◆◇◇◆◇◆ 本日のお品書き ◆◇◆◇◇◆
1.玄米食のすすめ「かんたん玄米ゲンタくん」
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2.超忙しいときのかんたん玄米スナック
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3.食物繊維いっぱいかんたん蒟蒻「ぷるんぷあん」
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4.宇宙に飛び出す?「だだちゃ豆」
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特徴は表面が茶色毛で覆われくびれが深く・・・。 (8月11日)
特徴はさやの表面が茶色の毛で覆われくびれが深く、普通の枝豆が一つのさやに三つ入りなのに対して、だだちゃ豆は二つ入りが基本でふっくらとしています。見た目はあまり良くありませんが、ゆで上がるころから家中に甘い香りが漂い、豆の歯触り、香り、甘味は格別で一度食べたら病みつきになります。

「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味です。その昔、鶴岡の殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と訊ねた事から、だだちゃ豆と呼ばれるようになったという説は有名です。また、福島県伊達郡から豆を持ち込んで作った「伊達の茶豆」から「だだちゃ豆」に転じたという説、表面が毛で覆われているためだだちゃ豆と言われるようになったと、いろいろな説があるようです。
一気に30度を超えてだだちゃ豆は収穫最の盛期に突入 (8月11日)

近年、美味しい枝豆として全国的に有名になった「だだちゃ豆」は、江戸時代より代々冬の農閑期の作業として一粒一粒、厳しいまでの種子選抜・淘汰を繰り返し最良の品種として守り継がれてきた「在来種」で、山形県鶴岡市のごく一部の地域で、短い一時期しか生産されない貴重な枝豆です。
【味の農園】東北にもようやく夏がきました。 (8月 4日)
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┃味┃の┃農┃園┃…・・* 山形のばっちゃん便り vol.13 *・・……
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こんにちは!味の農園店長、伊原です。
8月2日にようやく梅雨明け
今度は猛暑?に悩まされて
例年だと7月に暑さに慣れるのに
今年は暑さに慣れるまもなく
みんなグッタリしています。 (-_-;)んんーーんっ
8月はいって3日目でもう夏バテが・・・
ビールはがぶ飲み、 スイカ トウモロコシ
おなかが悲鳴をあげている様子だけど
明日は花火大会
あさっては夏祭り
山形の花笠祭り、秋田竿灯、青森ねぶた ナドナド
東北の祭りは短い間に一気に忙しい
短い夏を満喫しなきゃね (*^ー^*)
いよいよ今日から「白山だだちゃ豆」の発送開始!
スタッフは3日前から試食して
今年は天気が悪いので心配してたけど
最高の風味!
自信を持ってお勧めできます。
だだちゃ豆は暑すぎるより曇天が良い生育をする
と生産者の伊藤さんのお話で
心配が吹き飛びました。
ご注文お待ちしてまーす。
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★山形のばっちゃんの一言
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またの世は旅の花火師命懸
またのよはたびのはなびしいのちがけ
佐藤鬼房
芭蕉は「日々旅にして旅を栖と」する俳人だった
この人は次に生まれ来る来世には、生命を捨てる
覚悟の花火師になりたいと詠む。
両国川開きの花火は大飢饉で
餓死者が続出した翌年から慰霊と
悪病退散のために行ったという。
この季節は何より平和を意識してしまうよね。
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◆◇◇◆◇◆ 本日のお品書き ◆◇◆◇◇◆
1.玄米食のすすめ「かんたん玄米ゲンタくん」
http://k.d.combzmail.jp/t/g332/50pi3jz02asnk90eo6
2.超忙しいときのかんたん玄米スナック
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3.食物繊維いっぱいかんたん蒟蒻「ぷるんぷあん」
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4.宇宙に飛び出す?「だだちゃ豆」
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おいしさいっぱい、暮らしが元気。