2006年08月11日
一気に30度を超えてだだちゃ豆は収穫最の盛期に突入

近年、美味しい枝豆として全国的に有名になった「だだちゃ豆」は、江戸時代より代々冬の農閑期の作業として一粒一粒、厳しいまでの種子選抜・淘汰を繰り返し最良の品種として守り継がれてきた「在来種」で、山形県鶴岡市のごく一部の地域で、短い一時期しか生産されない貴重な枝豆です。
「だだちゃ豆」とは鶴岡だだちゃ豆生産者組織連絡協議会が認定した10品種「庄内一号」「庄内三号」「庄内五号」「甘露」「晩生甘露」「早生白山」「白山」「尾浦」「小真木」「平田」を指していいます。しかしこれはあくまで品種名です。作付けした土地により出来が大きく左右されるデリケートな枝豆「だだちゃ豆」は鶴岡市白山地区が本場です。

投稿者 味の農園 : 14:58 | コメント (0) | トラックバック (0)


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