2006年08月18日
超大粒の梅の旨さをぎゅっと凝縮した梅グラッセ風「紅姫」
粒50gを超える超大粒のひがしね梅をじっくり漬け込んでから加熱して水分を飛ばして和風グラッセ風に仕上げた梅の味がぎゅっと凝縮した例えようのない梅菓子です。
ひがしね梅は種が小さく肉厚なのが特徴の大粒梅、普通の梅は20g位が一般的だが、“ひがしね梅”は大きいものは直径5~7cm、90g~165gもある驚きのジャンボ梅に成長。もともと名人が自家栽培で発見した突然変異の珍種を、増殖させていったもの。自然落下を待つ、木の上で完熟させた梅を蜂蜜シロップ漬けにしてからさらに、熱処理で水分を飛ばし、乾燥させた梅グラッセ風、“甘梅干し” とも言える、仕上げ工程での添加物は一切無添加の製品です。

清野重美さん
「ひがしね梅」の生立ちは梅作り名人清野重美さんの梅作りの40年の歴史です。
とにかく驚きの大きさの梅が原料になています。松野さんが自家栽培されているのは、ぶんご梅の珍種です。昭和42年頃に植えた梅の中に、枝がわり(突然変異)で大きな梅の実をつける木を見つけ、その木を増やして行ったんです。今では450本、梅の収穫量は年、25トンです。

完熟の梅を使用するために自然落下するまで木の上で熟成を待ち、地面すれすれにネットを張って収穫します。完熟の梅にはなんとも云えない味わいがあり、生産者の頑固なこだわりがあります。完熟梅だからこその深い味わいだと言い切れる訳があります。
梅に含まれる大量のクエン酸は胃腸にや循環に良い影響が確認されており、殺菌効果もある健康食品といわれています。添加物は一切使用しないで作り上げました。

投稿者 味の農園 : 16:06 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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