2006年08月19日
鳥海山の山麓で有機農業を夫婦で志して・・・。
本場、白山から離れた新しい産地をめざす尾形さんが作る逸品
―産地ではないが愛情豊かに情熱で育てる「だだちゃ豆」その味は・・・。―
尾形さんがこの地で有機農業を意識して始めたのは今から十数年前に遡る・・・。
作物は作る人が替われば味も変わる。土が替われば作物は替わる。「だだちゃ豆」の故郷、鶴岡市白山地区から離れている鳥海山の麓、遊佐町で有機農業を営む尾形修一郎さんは、ここで「だだちゃ豆」を栽培して8年になる。

「もちろん、白山だだちゃが歴史的にも産地としても最高の枝豆だと認める。歴史と伝統は変えがたい重みがある。」と語る。
「私は、歴史と伝統ある産地では出来ないだだちゃ豆を作りたい。そして本家本元の生産者の人たちに、そんな作り方もあるのかと、振り向いてもらえるような上質のだだちゃ豆を完成させたい。」と熱意に満ちたお話をしてくれました。
投稿者 味の農園 : 11:22 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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