2006年10月10日

幸せを増すラフランス、とろける食感にリッチなひと時、完熟ラフランス食べたことありますか?

   山形の秋といえば、さくらんぼと並んでこのラ・フランスが有名です。
 http://www.ajfarm.com/tokusan/rafura/index.html

日本一の生産地としての誇りをかけて、生産農家の人たちも“よりおいしいものを”と力を入れています。

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 外観からは想像もできない気品高い香りと爽やかな味、緻密で滑らかな舌ざわりはまさに洋梨の最高峰です。
ラ・フランスには追熟が必要です。柔らかくなるまでは冷蔵庫に入れないで下さい。追熟温度は17度前後が最適です。温度が低いと追熟は遅れます。甘い香りがたち、軸の周りを押してみて柔らかさを感じたら、食べ頃です。食べ頃を見はからってお召し上がり下さい。

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食べ頃のご注意

ラ・フランスには追熟が必要です。柔らかくなるまでは冷蔵庫に入れないで下さい。追熟温度は12℃~17℃前後が最適です。温度が低いと追熟は遅れます。甘い香りがたち、軸の周りを押してみて柔らかさを感じたら、食べ頃です。食べ頃を見はからってお召し上がり下さい。
ラ・フランスは堅い状態では甘みがでませんので、くれぐれも堅い状態では召し上がらないで下さい。なかなか柔らかくならないときはリンゴを一緒に袋に入れると追熟が進みます。


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完熟になると、本当に味も香りも最高です。

●生産現場でも大きな間違いを犯していました。通常の選果場に集められたラ・フランスは5℃で予冷されます。予冷とは一定の期間低温に貯蔵しておいしくなるのを待つこと、「熟期を調整して食べ頃を統一することを目的としています。」とJAでは言い切りますが、ここに大きな問題があります。
予冷庫には約1~2週間貯蔵されコンテナの中で予冷を終わったラフランスが運び出され次々と箱詰めされて出荷されていくわけですが、この時、収穫日ごとに選り分けて箱詰めされたら食べ頃も同じになるというのですが、これが間違いの元のようです。

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女王、ラ・フランスに似合ったデリケートな選別とは
●収穫日が同じでもラフランスは1個1個、熟期がみな違います。それは、花の咲いた時期、受粉した時期、どの枝についたか、どの高さの枝についたか等など、皆微妙に成育の度合いが違うのに
協同選果(JAでの仕分け)では食べ頃は同じになるはずだといって同じ箱に入れられて、市場に出荷されます。これでは箱の中に熟れすぎのものからまだ硬いものまで渾然一体となって、しまうのです。これでは食べる人がまいってしまうのは当然のことに・・・。
大玉でないと満足されないお客様のために気合を入れて大玉の完熟ラ・フランスを作りました。

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生産者:滝口さん親父さんと親子で頑張っています。

●ラ・フランスには親子ほどの大きさの違いがあります。私たちのラ・フランスは2Lサイズ以上の大玉だけを厳選してお送りします。栽培の中で個数を調整して栽培技術で大玉を作りますから、選果場では、傷や変形した果実だけを取り除く程度で、大きい果実だけを選りすぐることもありません。4L5Lの果実も中には混じります。スーパーで見かけるラ・フランスとは親子くらい違って見えるはずです。お届けするラ・フランスの食べ頃はお届けして1週間から2週間で食べることを想定して箱に詰めています。

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投稿者 味の農園 : 09:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

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