2006年10月12日

心と体の疲れを癒す一服のお茶は安全でないといけないよね。

   
    「無農薬煎茶・無農薬ほうじ茶」
毎日飲むお茶だから、大事にしたい「美味しさと安全性」

一日一杯のお茶を飲むゆとりだけは大事にしたいものです。
世界的に「緑茶」が見直されています。
メンタル面での効果も高く評価、ストレス社会では特にゆっくりすする「一服のお茶」が大事!


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無農薬で納得の茶葉生産にとりくむ服部吉明さんを訪ねて


ハットリ製茶の専務取締役である服部吉明さんは、自ら静岡県のエコファーマー(認定番号1560137)に認定されています。その認定書類は100ページ以上、これは畑の土ごとに含まれている養分(石灰やマグネシウムなど)が違うことから、足りないものを肥料として補給していくので、その畑ごとに分析した結果、このような申請書の枚数になったといいます。

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 このように、エコファーマーとして認定されるには、有機肥料と化学肥料を合わせて一年間の使用量を1反当たり55kg以内に抑えなくてはなりません。服部さんは農薬や化学肥料を一切使用せず、自社で独自の肥料を製造、米ぬかと微生物溶液「矢部菌」を合わせた自然肥料と有機肥料を一年間に1反当たり45kgに抑えて使用しています。

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服部さんは積極的に店頭にも立って、沢山のお客様と接しお話を聴き、お客様がいま、お茶に望んでいることは「お茶を入れたときの色・香りが良く、安全で、安心で美味しいお茶」につきるということを感じ取ったということです。このことから良いお茶とは色好く、香り高く、安心して頂くことが出来る美味しいお茶だといえるでしょう。
そのためには、「納得のいくいいお茶」を自分で栽培することは信頼に繋がることで、とても大事と語ってくれました。                ―静岡県菊川市にて取材―

投稿者 味の農園 : 15:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

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