2006年10月28日
三度楽しめる 簡単ぬか床ぬか漬セット、おいしいぬか漬を漬けるにはぬか床を育てなければなりません
おいしいぬか漬を漬けるにはぬか床を育てなければなりません。それには手間がかかります。
この常識を打ち破り完成したのが、「簡単ぬか床ぬか漬けセット」です。
お手軽ぬか漬けを届いたその日から召し上がれるのが特徴です!
山形のばっちゃんのぬか床は届いたその日からおいしいぬか漬けが召し上がれるように、熟成されたものをお届けしますので、野菜の捨て漬けなどの必要がありません。
そして、奥も深い段々上達してご自分流に調整用の糠とお塩でより個性のあるぬか漬が実現します。
三度楽しめる 簡単ぬか床ぬか漬セット
1、届いてすぐ糠の中に野菜が入って届きます。2、添付の野菜で漬けてみてください。3、自分の好みの野菜で添付の糠で調整氏ながら何度でも楽しみながら、ご自分流を確立します。

このセットで価格はリーズナブルですよ!
すぐに使える簡単完熟ぬか1050円から三度楽しめるぬか床ぬか漬セットまで
こちらから
http://www.ajfarm.com/tsuke_nuka.html
このようにぬか床の中に野菜まで入り、しかも別に野菜が付いて、そして調整用の「辛子ぬか」まで付いているという、後は楽しむだけです。
漬け込み方
漬け込む野菜はきれいに水洗いし、よく水を切ってから漬けてください。一度に漬け込むことのできる野菜の量は、キュウリの場合2~3本、ナスは1~2本、大根で1/4本、人参で1~2本ほどです。
漬け上がり時間の目安(室温)
キュウリ・大根 8~12時間
人参・なす 15~24時間
※ 野菜の大きさや季節・室温によって漬け上がり時間が変わってきます。冷蔵庫で漬ける場合は、室温より若干長めに漬け込んで下さい。

ぬか床の手入れ
ぬか床は1日2回以上、底の方まで十分に空気を送り込むように、よくかき混ぜてください。
何回か野菜を漬けてぬかが少なくなったり、野菜の水分でぬかが柔らかくなった時は、米ぬかを足してください。足すぬかの量は、5~6回漬けたらおよそ50~80g足してください。
味噌より少し柔らかめが目安です。ぬか床は冷暗所で保存し、野菜を漬け込まない時も1日2回以上はかき混ぜてください。
長期間ぬか床の手入れのできない時は冷蔵庫で保存してください。

ばっちゃんの知恵袋
● ぬか床は漬ける度に薄塩になってきますから、塩の補充を忘れないように。
味が薄すぎるとぬか床に酸味がでます。塩加減がわからない時は野菜の5~6%を目安に漬け込む野菜に塩こすりしてから入れてください。
● キュウリには苦味を持ったものがあり、そのまま漬けるとぬか床に苦味が移り他の野菜まで苦くなってしまう時があります。
キュウリはヘタとシッポの部分を2cmほど切ってから漬け込みましょう。
● 接着剤やクレゾールのような臭いのする時は酸素不足や雑菌が原因。塩気が薄くなったり、かき混ぜるのを怠ると気温が高くなった時など臭います。そんな時は容器のふたをはずして清潔な布をかぶせ風通しをよくし、いつもよりかき混ぜる回数を多くしてください。
それでも臭うときは赤唐辛子の輪切りをひと握り、またはさんしょうの実やニンニクなどを入れると効果的です。
酸っぱさが気になる時はカラシ粉や卵の殻(2~3個)を火にあぶってもみほぐして入れてみてください。
● 味・香りつけには昆布、タカノツメ、ニンニク、みかんやレモンの皮、さんしょうの実、酒かす、ショウガ、残ったお酒、気の抜けたビールなど入れてみるとご家庭独自の味に仕上がります。が、ばっちゃんのぬか床は味・香りつけまで仕上がっています。
乳酸菌の一番好む温度は15~20℃程です。冷蔵庫で保存する場合は乳酸菌には寒すぎますので3~4日に1回は常温(室温)に1日置いてください。
味・香りつけはいろいろアレンジして、ご家庭独自の味を楽しんでください。

山形のばっちゃんの手づくり 熟成ぬか床セット

心配ありません、簡単に作れます。
1・野菜がぬか床に入った状態で届きます 食べ頃を見て、すぐに召し上がれます。
2・とれたての野菜がいっしょに届きます。すでにぬか床に入ってきた野菜を取り出した後は、さてぬか漬に挑戦です。冷蔵庫での保存が安心です。
3・ぬか床を調整しながら野菜を入れて何度もお試し下さい。

投稿者 味の農園 : 10:21 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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