2006年11月07日

サクサク さくさく さくさく 何でこんなに軽い歯ごたえなのか「北海道かりんとう」のこの旨さにはやっぱり訳があった。

このサクサクかりんとう「北海道かりんとう」の美味しさの秘密を浜塚社長に訊いてみました。
「その秘密はさらっとした良質の米油と3度揚げにある」という。

Img_1758-1.jpg


札幌市の隣、酪農とレンガの町江別市にある創業55年の会社です。
皆様に愛される美味しいかりんとうだけを作り続けいます。

美味しくて、懐かしくて、体にやさしい、お菓子作りのできる専門メーカーです。

kaisha.jpeg


牛乳かりんとう

北海道産の新鮮な牛乳で、練り上げました。牛乳のまろやか風味いっぱいのかりんとうです。

IMG_1813.jpg


牛乳黒かりんとう

北海道産の新鮮な牛乳で、練り上げました。牛乳のまろやか風味いっぱいのかりんとうに黒砂糖を掛けました。

IMG_1814-%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-6.jpg


野菜かりんとう

北海道江別産の小麦「はるゆたか」にカボチャパウダーを練り込んだサクサクと食感が楽しい商品です。

IMG_1816.jpg

うずまきかりんとう

美味しさに渦状の楽しさをプラス。程よい甘さに、仕上げています

IMG_1812.jpg


米油の組成バランスがよくコレステロールを下げる

 こめ油が優れている点を2つあげましょう。

 1つは、脂肪酸組成のバランスが理想地に近いということです。私たちは、生活習慣病を防ぐために、脂質の取り方に気を配らなくてはなりません。
 こめ油には、不飽和脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸が豊富に含まれています。厚生省は「日本人の栄養所要量」で、その脂質の指標として、「飽和脂肪酸」と「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」の理想の比率を発表しています。 
 植物油の中で、この理想値に最も近いのが、こめ油なのです。


 こめ油がすぐれている2つ目の点は、血中のコレステロール値を低下させる働きがあるということです。
 その理由は、こめ油に含まれる不ケン化物の働きと考えられています。 
 不ケン化物とは、アルカリで分解できない成分のことで、トコフェロールやオリザノールといったものがあります。 
 トコフェロールはビタミンEのことで、抗酸化性が強く、ガンや老化を抑制し、ホルモンバランスをを整え、血行をよくするなどの作用があります。
 オリザノールは、ほかの食用油には含まれない米特有の成分で、成長促進、自律神経失調症の緩和、性せん刺激などの効果があるといわれます。最近のアメリカのこめ油研究では、高コレステロール血症や、動脈硬化、ガンなどに対する治癒効果も報告されています。
 米ぬかの利点が存分に生きたこめ油。ぜひ、食卓に取り入れていただきたいものです。

投稿者 味の農園 : 17:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL

http://www.ajfarm.com/mt/mt-tb.cgi/111

コメント

コメントを送ってください




ログイン情報を記憶しますか?

(スタイル用のHTMLタグが使えます)