2006年11月28日
健康野菜「長芋」は毎日一食、お正月によし、・・・!
健康野菜「長芋」は毎日一食、お正月によし、・・・!

山形県の日本海側に長くのびる庄内砂丘は、延長約34km、東西1.5~3.5km、総面積55平方kmと日本有数の大砂丘地帯です。
今でこそ見事な黒松が美しく続く庄内砂丘ですが、もともとは一帯が砂山でした。日本海から吹きつける風が非常に強い庄内は、度々激しい飛砂の被害にあったため、こうした被害から守るため江戸時代中期に本格的な砂丘地の植林が始まり砂丘畑が出来てきました。
長い年月をかけて大砂丘ですくすくと育った砂丘の味「長いも」です。
掘りとったばかりの新鮮な生きた芋です。消化促進作用が抜群で、アミラーゼの他にウレアーゼ、オキシターゼなど多くの酵素を含み、体タンパクの生合成力を高め、美容、スタミナ増進の自然食品として、あなたの健康をお守りします。
「砂丘長芋」を特別価格でお届けします。産地でしか手に入らない美味しい砂丘長芋をお試し下さい。
砂丘長芋は、自慢のじっくり熟成堆肥(有機質肥料)を使用し、より自然に近い健康な土で育てあげた減農薬栽培の長芋です。

生産者:土田武彦さん(山形県遊佐町)
長芋保存方法
収穫したての新鮮な長芋をお届けするために
●保管温度風に当てない長芋の水分が奪われてしおれてしまいます。を一定に保つ長芋の保存温度はプラス5度前後が最も適しています。温度の変化は傷みの原因になりまります。
●長芋の保存温度はプラス5度前後が最も適しています。温度の変化は傷みの原因になりまります。
●風に当てない長芋の水分が奪われてしおれてしまいます。
※:紙に包み、ビニールの袋に入れて二重包装、あまり出し入れのない冷蔵庫に保管するのが一般のご家庭ではいいでしょう。温度は5℃がベスト。
長芋の繊維質が細やかでねばりも強く、長いも本来の風味をお楽しみいただけます。
●ちょっと変わった長芋レシピ
~長いもの皮の素揚げ~
剥いた長いもの皮をそのまま素揚げにします。カリカリに揚げ塩を軽くまぶします。長いもの皮は風味もよく、冷えたビールのおつまみによく合います。長いもを捨てることなくまるごと使い切れます。
~ながいもステーキ~
皮をむき輪切りにした長芋をフライパンで表面がカリカリになるまで焼きます。お好みでチーズ、海苔などを盛り付けます。
長いもはくせがないのでどんなソースも良く合います。このときはバターソースで。これがまたビールに良く合う

投稿者 味の農園 : 19:54 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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