2006年11月29日
蔵王颪が美味さの決め手
山形県上山市は干し柿が名高い。「紅柿」と言う渋柿を軒下に吊るした光景は初冬の風物詩です。
関根・相生地区は特に生産量が多く、軒下に吊るすだけではとてもこなせず、ご覧のとおり
鉄骨2階建ての立派な「住居」にお住まいです。

上山市は蔵王連峰の麓。蔵王から吹き降ろす寒風が干し柿作りに最適とのこと。
程よく水分が抜けると室内に取り込んで乾燥に入る。白い粉が付く頃、外は銀世界であろうか?

干し柿 詳しくはこちらを
投稿者 味の農園 : 16:17 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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