[2007年01月] アーカイブ

●世界にひとつだけの手作りスイーツ (1月26日)

大事な人に贈って一緒に楽しむ。世界にひとつだけの手作りケーキ


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★大人のさくらんぼのチーズケーキ
レアチーズケーキとリッチなリキュール風味のさくらんぼソースをたっぷり味わってください。
商品番号:58-E 大人のさくらんぼのチーズケーキ
 大きさ・直径12cm、高さ3.5cm、3360円(税込価格)  発送:冷凍便

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レアチーズと米の粉の二層のスポンジケーキの絶妙のバランス
味の農園の山形産さくらんぼを贅沢に使った洋酒たっぷりのソース

★大人のフランボワーズショコラケーキ

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・口に運んだときの滑らかな熔け具合がたまらない。


商品番号:58-F 大人のフランボワーズショコラケーキ
大きさ・直径12cm、高さ3.5cm、3150円(税込価格)  発送:冷凍便


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最高級クーベルチュールチョコを贅沢に使用し、ずっしり、しっとりしたチョコケーキの上に、フランボワーズの独特の酸味が溶け合い、お口の中にすーっと広がります。今まで食べたことのない個性的な味をお楽しみ下さい。


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【お召し上がり方】冷凍状態でお届けいたしますので冷蔵庫内で自然解凍してください。5~8時間が目安です(季節、温度により異なります。)

【賞味期限】冷凍2週間・解凍後は冷蔵庫に保管のうえ、当日中にお召し上がりください。

すべて手作りで無添加のために表面に傷、割れ目が入る場合がございますが、味・品質には何ら問題ございません。


バレンタインの贈物にも世界にひとつだけの手作りスイーツ (1月25日)

■手作りにこだわる「パティシエ3人工房・デュブレ」■

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                                         堀 武さん

 工房のリーダー堀武さん(55才)有名パティシエではありませんがこの道35年の叩上げの口数の少ない静かな職人肌のベテランパティシエです。若い職人たちが信頼をよせるパティシエの親方的存在です。

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 都内の大手のホテルレストランを皮切りにフランス料理、カフェ、ブランジェ、そしてパティシエと一貫して西洋料理と洋菓子の修行に明け暮れる毎日、その後パティシエに専念、数々の輝かしい受賞を経験して若手を育てる立場の現職に「若手がコンテストで受賞できるまで育つのが何より楽しみ」と言います。

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T.Morita

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H.hijiri

彼の下からはたくさんの若手パティシエが巣立っていきます。今も二人の若者2人がパティシエの修行を重ねています。弟子は親方に似ていくようで、物静かな情熱あふれる弟子たちが育っていくことでしょう。
「ブームや、流行に流されない基本を大事にする実力を身に付けることが大切だねえ」と物静かな口調で語ってくれます。

三人のパティシエの手作りケーキ工房ロデュール・デュブレ (1月25日)

★世界でひとつだけの手作りケーキを作ります。

コンセプトは無添加手作りの職人の味

   仕事は厳しく妥協がない。しかしよりひとつ上を目指す。

          ケーキ作りが大好きが共通の認識ということだ。

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日本海のたっぷり肥えた「寒鱈」特集 (1月16日)

本格的な冬の訪れとともに庄内を席巻する「寒鱈」は滋味あふれる日本海の恵み!

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イキのいいカンダラは目元が出て澄んでいる。そして腹がはち切れるほど張って肥えている
のが鮮度良く旨い寒鱈だという。


魚偏に雪と書いて「鱈」タラはまさに冬の日本海の産物として旬を迎えます。鱈の種類の中でも良く知られているのは真鱈(マダラ)と呼ばれる一種です。そもそも「寒鱈・カンダラ」とは一月の寒の入り以降に穫れるマダラのことで同じ真鱈でも春に取れるものを「木の芽鱈」と呼び親しんでいます。

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特に寒鱈の白子は何物にも変えがたい旨さがある。


鱈のうんちく話1

マダラの仲間には、タラコの親魚である「スケトウダラ」、氷下魚と書く「コマイ」が同じタラ科・タラ目に属します。マダラの名前の由来は、体表に斑(マダラ)模様のあるためという説も。


鱈のうんちく話2

大食漢で知られる鱈の成魚の中には、全長1メートル、体重20kgを超えるものもいて、何でもよく食べるため、「鱈腹(たらふく)」や「矢鱈(やたら)」といったことばの語源にもなっているとか。
 サザエさんちの子供の「たらちゃん」はきっと本物の鱈よりは小さいだろうと想像することができる。余計なお世話なのだが・・・
この時期の鱈の胃袋の中を見てみると、カレイやイワシ、エビやイカや貝類まで、あらゆる海の生物を食べていた形跡があったということだ。暗い海の深海では口ヒゲが探知機の役目をするという。


鱈のうんちく話3

鱈は生命力が強く、寿命は10年以上。稚魚の頃は動物性のプランクトンを食べ、深場で生活するようになる頃から、矢鱈と鱈腹食べるようになる。???
産卵時には水深百メートル以下にまで移動し、その付近が「鱈場(タラバ)」と呼ばれる好漁場でそこに棲むカニが「タラバガニ」と呼ばれるようになった。


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調理方法
① 鱈の身とアラ(頭、骨など)、あぶらわた(肝臓)を好みの一口の大きさにきります。
② 豆腐は1センチくらいの好みの大きさにきります。

③ お鍋に具財の量にあわせ適当にお水を入れ、沸騰したらあぶらわた(肝臓)を入れ、日と煮        立てさせます。

④ 鱈のアラ(頭、骨など)、を入れ中火で5分くらい煮ます。このときアクが出ますからよくすくい       取ってください。

⑤ 味噌と(好みで酒粕)を溶いて入れ、味を調えます。

⑥ 切り身を入れて5分ぐらい煮ます。(アクが出たらすくい取ってください)

⑦ 豆腐と白子またはたら子を入れひと煮立ちしたら火を止めます。

⑧ 盛り付ける直前にネギをいれ出来上がりです。


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白子、タラコ、あぶらわた(肝臓)が入ったアラ汁、旬にいただく「寒鱈汁」はまさに絶品だ!

日本海の今が旬の
別名、心まであったまる「タラちゃん鍋」はこちらから
お取り寄せは
http://www.ajfarm.com/kandara.html

 

日本海の深海の真鱈「寒だら汁」ー酒田港・さかた海鮮市場ー (1月15日)

一年で一番寒いといわれる大寒に旬を迎える真だらを山形では『寒鱈(かんだら)』と呼びます。
厳冬の季節、産卵のために真鱈が群れをなして回遊してくる。『寒だら』は格段に脂がのり丸々と太って圧倒的な存在感だ。

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イキの良い寒鱈は目元が出ていて澄んでいる。腹ははち切れるほど張りエラの裏側が鮮やかな赤い色をしている。

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水揚げされたばかりの寒ダラを職人さんが手際良くすぐにさばいてくれます。

この寒だらを余すところなく使い、豪快に作る『寒だら汁』こそ庄内の冬の醍醐味です。
庄内地方では皮ごとぶつ切りにした鱈(頭、内臓、骨すべて)を味噌で仕立てる鱈汁を通称「どんがら汁」といいます。どこの家庭でも冬になれば食べるごちそうです。
脂ののった"あぶらわた"(肝臓)を一緒に煮込んでいることで何とも言えない美味しさになる。まさに寒だら汁の「キモ」と言えます。

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寒ダラ汁は一種のあら汁で身、皮、アラ、内臓を全部使った磯の漁師の料理だ!


鱈は身が白身でさっぱりとした魚でおいしい魚であるにもかかわらず、庄内ではあたりまえに使われている「肝臓」も他の地域ではあまり使われないと聞き何だか「もったいない!」気持ちにさえなってしまいます。

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白子が付いたオスと、 たらこが付いたメスがあります。


                それぞれ別々にてのセット商品になります。

身、アラ、白子(タラコ)、脂ワタ、は調理しやすいようにカットして別々にパック。
付属 ●岩のり●調理レシピ   注:長ねぎとお豆腐はご用意下さい。

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吹きすさぶ雪の中で舌鼓。庄内ご自慢の郷土料理が心と体を温めます。

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寒鱈の旬は寒の明ける2月まで続きます。

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山形県酒田港「さかた海鮮市場」は魚の宝庫だ。旨い安い! (1月15日)

さかた海鮮市場は酒田港のすぐそばにあり、日本海で水揚げされたばかりの新鮮で美味しい魚を取り揃えております。

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市場には朝から地元の人たちや観光客が訪れていっぱいです。

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1F・菅原鮮魚では、庄内浜産の地魚を中心に扱っております。調理方法のご案内や、お持ち帰りに便利な箱詰めも承ります。


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一月二月の寒い時期は「寒だら」と地元で呼ばれる真鱈が脂が乗って最高に旨い。

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丸々脂が乗って太った寒ダラの旬は寒の内、産卵のため群れをなして集まる。
大きいものは10kg以上、まれに20kgにもなる鱈がとれる事もある。

ウッドデッキや送迎テラスからは酒田港を一望できるのも魅力です。2F・海鮮どんや とびしまでは、酒田港を眺めながらの食事を楽しむことが出来ます。

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また、周辺には山居倉庫や日和山公園などの観光スポットが点在しております。酒田へお越しの際は是非お立ち寄りください。

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場所は酒田港、海洋センターのとなりで日本海の離島「飛島(とびしま)」へ行く飛島丸の発着所となっている。
飛島は酒田より北北西約39.3kmの沖に位置し、面積2.32k㎡、周囲10.2km、海抜50mの小さな島です。 暖流と寒流がまじりあい、春夏秋冬を通して良い漁場となります ... 飛島の産業は、漁業を中心として、恵まれた環境を生かした観光のほか 離島という条件を生かして採種等の育種栽培も行われています。 ...

http://www.sakata-
kankou.gr.jp/tobishima/


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別名、心まであったまる「タラちゃん鍋」はこちらから
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日本海寒鱈祭 (1月15日)

1月20日は大寒です。でも今年の冬は暖冬気味。
大寒のころが脂が乗って一番美味しい冬の日本海の味覚「寒鱈」の水揚げの記事が地方版を賑わせています。1月20日、21日はこの寒鱈の身もアラも内臓もすべて使った「どんがら汁」を振舞う「日本海寒鱈祭」が開催されます。

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一日1万食が午後2時過ぎには全て完売。地元の人はもとより県外からも根強い人気があります。
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アマハゲ (1月 7日)

明けましておめでとうございます 今年も昨年同様よろしくお願い致します。

さて そろそろお正月気分も抜けようとしてますね~。お正月は各地で色んな行事が行われますが、
我が地方の「アマハゲ」と言う行事を紹介します。秋田の「ナマハゲ」は有名ですがこちらにも似たよう
な行事があります。
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山形県の最北部秋田県境に近い遊佐町吹浦。海岸線の狭い地域に滝ノ浦、女鹿、鳥崎の3つの地区があり(アマハゲ街道と呼ばれてます)、日を違えてこの行事が行われてます。
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「アマハゲ」は鬼や老人の面を付け、「ケンダン」と呼ばれるワラ蓑をまとい、奇声を発しながら地区50軒もの家々を回ります。泣き叫ぶ子供には「悪いごどすんなよ!」と戒めます。
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冬の間、囲炉裏やこたつにばかりあたっているとできる「アマゲ(赤い斑点)」を剥ぎ取るとの意味で怠け心を戒め、勤労を促すと言われてます。

さてさて 「戒め」はなにも子供ばかりではなさそうです。昨年と同じ事を何も考えずに同じように仕事を
するのも「怠け」でしょうね。去年よりは今年、今年よりは来年と一歩一歩お客様に喜ばれるネットショップ目指して行きたいものです。
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