2007年01月15日

日本海の深海の真鱈「寒だら汁」ー酒田港・さかた海鮮市場ー

一年で一番寒いといわれる大寒に旬を迎える真だらを山形では『寒鱈(かんだら)』と呼びます。
厳冬の季節、産卵のために真鱈が群れをなして回遊してくる。『寒だら』は格段に脂がのり丸々と太って圧倒的な存在感だ。

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イキの良い寒鱈は目元が出ていて澄んでいる。腹ははち切れるほど張りエラの裏側が鮮やかな赤い色をしている。

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水揚げされたばかりの寒ダラを職人さんが手際良くすぐにさばいてくれます。

この寒だらを余すところなく使い、豪快に作る『寒だら汁』こそ庄内の冬の醍醐味です。
庄内地方では皮ごとぶつ切りにした鱈(頭、内臓、骨すべて)を味噌で仕立てる鱈汁を通称「どんがら汁」といいます。どこの家庭でも冬になれば食べるごちそうです。
脂ののった"あぶらわた"(肝臓)を一緒に煮込んでいることで何とも言えない美味しさになる。まさに寒だら汁の「キモ」と言えます。

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寒ダラ汁は一種のあら汁で身、皮、アラ、内臓を全部使った磯の漁師の料理だ!


鱈は身が白身でさっぱりとした魚でおいしい魚であるにもかかわらず、庄内ではあたりまえに使われている「肝臓」も他の地域ではあまり使われないと聞き何だか「もったいない!」気持ちにさえなってしまいます。

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白子が付いたオスと、 たらこが付いたメスがあります。


                それぞれ別々にてのセット商品になります。

身、アラ、白子(タラコ)、脂ワタ、は調理しやすいようにカットして別々にパック。
付属 ●岩のり●調理レシピ   注:長ねぎとお豆腐はご用意下さい。

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吹きすさぶ雪の中で舌鼓。庄内ご自慢の郷土料理が心と体を温めます。

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寒鱈の旬は寒の明ける2月まで続きます。

日本海の今が旬の
別名、心まであったまる「タラちゃん鍋」はこちらから
お取り寄せは
http://www.ajfarm.com/kandara.html

投稿者 味の農園 : 18:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

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