2007年02月27日
「笹巻き」は端午の節句や田植え仕事ののどかな春の風物詩
「笹巻き」は端午の節句や田植え仕事の風物詩
◆ふるさとの笹巻き◆ 17-K 5個セット945円(税込価格)
17-M 10個セット1680円(税込価格)
いずれも黒蜜、きな粉が付いています。

庄内平野では旧暦の端午の節句の時期になると各家庭で
「笹まき」を作ります。
農家では春の農作業が忙しくなる頃、
田植えが出来たお祝いに。餅米を笹の葉で巻いた三角の笹まきは、懐かしいふるさとの味。
山形から遠く離れて暮らす人たちも、ふるさとからの
「笹まき」を心待ちにしています。
ほんのりと笹の香りが漂う笹まきの紐をはずし、
笹をむいていくと、中から濃い飴色をしたプルプル(庄内南部)、または白い粒々の(庄内北部)の笹まきがあらわれます。原料はもち米だけです。
黒砂糖で作った「黒蜜」をくぐらせ、チョッピリお砂糖を入れたきな粉をパラパラとかけて召し上がってください。モチモチっとしたぼた餅のような食感と、ゆべしに似たねばり。
「黄色の笹巻き」は、庄内の南部の伝統が生きています。この特有の黄色の色素は、笹の色素が木灰を濾して引き出された生活の知恵。プルプルした滑らかな食感。
「白い笹巻き」は、庄内北部で食べられてきました。こちらは、笹の葉で巻いたもち米を、じっくり煮込むので白く仕上がり、もち米の粒がかすかに残る歯ざわりと味が楽しめます。

内容量 :5個または10個
保存方法 :冷蔵保存
お届け方法 :クール便
お届け日 :ご注文から1週間程度
賞味期限 :出来るだけお早め日に冷蔵で3日間
投稿者 味の農園 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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