2007年04月11日
佐藤錦発祥の地にある樹齢70年を超える佐藤錦の大樹
佐藤錦の発祥の地山形県東根市に見つけた樹齢70年を超える大樹は今も現役でしっかり収穫を迎えようとしていました。

サクランボの樹は苗から育てて、約10年位からさくらんぼの収穫が出来ます。最初は収穫も少なく20年から30年が最盛期と言われますが、手入れの上手な達人となると70年過ぎてもこの通り現役生活を続ける事が出来るのです。

生産者の阿部巌さんはこの道50年のベテランさくらんぼの達人。
佐藤錦の生い立ちから、その前の品種からを知り尽くし、先代がこの畑に佐藤錦を植えて70年その後この果樹園内を国鉄、奥羽線が横断する事に、果樹園を分断して今は山形新幹線が走ります。

「列車の振動もさくらんぼの樹には良い振動なのかも・・・」と言っていますが。
真意はどうでしょう。じつはこの畑からは宮内庁御用達の献上のさくらんぼも生まれました。

この樹だけでこれまでどれだけ収穫した事か
それも何度もご献上品を収穫したとか。それにしてもこの佐藤錦の大樹からは有に200kg以上の収穫もあるのでは、トトロの樹の様な神がかったサクランボ大樹にすっかり圧倒されました。

今年も立派な佐藤錦を実らせてくれるでしょう。
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投稿者 味の農園 : 19:18 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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