2007年04月07日
さくらんぼの栽培の冬は休眠期に選定作業が
高砂、正光錦、佐藤錦、紅秀峰、大正錦、と美味しいさくらんぼも冬に見れば寂しい裸の樹木にしか見えませんが、冬は雪の中で休眠して樹木に充分に栄養分を蓄えて春からの活動期に備えます。

とにかくこの時期は冷え込む

温室さくらんぼ佐藤錦
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生産者は寒いこの時期(1月から3月)厳しい冬の天気を読みながら雪の合間を縫って、選定作業に追われます。雪が多い年は、脚立が使いやすく雪が締まる2月下旬から仕事になります。一月はまだ雪が柔らかいので脚立が使えないからです。

剪定は時間が止まったような孤独な仕事だ
何といっても厳寒期の仕事だから寒さとの戦いになる事はやむを得ません。
さくらんぼの剪定は、一年に二回行います。一回目は夏剪定と云い、日光の通りを見て大きな枝を来年の樹の姿をイメージして剪定します。(9月)そして冬にする冬剪定となる訳です。
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投稿者 味の農園 : 14:58 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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