2007年04月09日

さくらんぼの収穫を前に雨よけハウスで佐藤錦が・・・。

サクランボの収穫の最盛期は6月下旬、収穫を前に6月には入ると一斉に雨よけハウスのビニールが架けられます。この設備がサクランボの品質を格段に向上させることを発見したのは今から30年程前。
梅雨時のくだものであるため雨による実割れによる被害の心配がなくなったのです。

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 雨よけハウス              6月に入ると作業が一斉に

そして運送手段が発達して宅配便が日本全国に行き渡るようになると缶詰などの加工中心の需要が生食での需要に変わり一気に雨よけハウスはサクランボ栽培には必須の条件になったのです。

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       高いところで6mにもなるので作業には熟練が

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      ビニールの内部は天気がいいと40℃にもなる。 

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こんなスグレモノの昇降機も効果を発揮します。

 東根市を中心にサクランボの中心地域ではこの季節6月上旬になると一斉に雨よけハウスのビニールが拡がり山形の風物詩になっています。

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山形の風物詩梅雨時前になると一斉に雨よけハウスの傘が開く

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この景色が見え始めると山形はさくらんぼの季節の到来だ!

「もっと早くから準備できないの?」とよく訊かれることもあるが、ビニールによってハウス内が高温になりさくらんぼの樹が弱るために収穫ギリギリまで待ち、収穫が終わるとすぐに取り外します。中々サクランボは細かな管理の必要な作物です。

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      この頃はあの佐藤錦もまだ色づかない

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投稿者 味の農園 : 16:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

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