[2007年06月] アーカイブ
今年の山形さくらんぼのMVPは紅秀峰だねえ。 (6月16日)
女王の「佐藤錦」新星の「紅秀峰」

紅秀峰の特徴は酸味も糖度も高い味の濃さだという
そして今では初夏の果物の人気ナンバーワン。実はその種類は全世界で1,350種以上とされ、日本で経済栽培(商品として栽培)されている品種も約30種に上る。この中から選びに選び抜かれ、山形が誇る「宝石」はなんといっても「佐藤錦(さとうにしき)」。粒の大きさと爽やかな甘さ。短心臓形の容姿も美しく「小さな恋人」の名にふさわしい。6月の下旬に最盛期を迎える。
そして期待の新星は「紅秀峰(べにしゅうほう)」。山形県園芸試験場が独自開発し、91年に正式に名前が付いた。ここ数年で栽培面積も増え、消費者の心をとらえつつある。特徴は「極上の甘みと秀でた食べごたえ」。果実が大玉、ぴちぴちしてまさに『旬』。収穫期は佐藤錦よりやや遅い6月下旬から7月上旬となっている。
生産者の仲野さん
「今年の紅秀峰は違う!」と言うのはこの道33年の熟練生産者、仲野秀昭さんだ。
今年は、実の着きがまばらで一粒が充実している。もともと着色と食味は「佐藤錦」を
上回る品種だから、「例年のように実が着き過ぎて品質を落とすこともない。」
とお墨付きだ。
東根市でさくらんぼを栽培を研究する果樹の専門家。

●収穫が7月上旬とお中元に贈るには最適!価格もお手頃価格でお送りできるから安心。
粒の大きさNO1、大将錦は一度食べたら忘れない食感! (6月16日)
この品種の欠点は霜に弱く、実の着きが極端に少ない。
「だから、その反面、粒が大きくなるんだよ」
●皮がしっかりして傷みにくいく食感がパリパリ。
●食味は甘く佐藤錦に匹敵する。
●お中元に最適の7月10日前後の収穫になる。

このような理由でお奨めするのは、大将錦の生産者の鈴木達夫さん

あまり出回らない大将錦はマニアにはたまらない「さくらんぼ」で
毎年、大将錦だけを指定して注文する人も多い。一様に
「大粒でパリパリの食感、しかも佐藤錦に匹敵する甘さが・・・」
と口をそろえる。


おいしさいっぱい、暮らしが元気。