2007年07月05日

白山だだちゃ豆の美味しい茹で方

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①ボールに豆を入れ、水を少なめに入れてゴシゴシこする。

②数回の水洗いで茶毛を洗い流し、ザルにあげる。

③鍋にたっぷりの水を入れ(豆の量の10倍の水が目安)、塩を少々入れて沸騰させ、豆をいれ蓋をする。

④2~3分後蓋を開けてみて、さやに少々割れ目ができていれば茹で上がりの目安です。すばやくザルにあげる。

⑤同封の“粟國の塩”をふり混ぜて広げて、直ちに団扇であおぎあら熱を冷ます。


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<冷凍保存する場合は・・・>
冷凍保存する場合は、ゆでる時間を1~2分に短くする。
あら熱を冷ましてから冷凍保存する。


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生産者 伊藤稔さんがお勧めの野趣あふれる料理法

    ◆◆「焼きだだちゃ豆」◆◆

伊藤さんご夫妻は家族の力をフルに
使って伝統の「白山だだちゃ豆を」
30年以上栽培。
豆に語りかけながら、大事に育て上げます。

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【 山形県鶴岡市の大泉地区に代々伝わる 「だだちゃ豆」を夫婦で力合わせて作っています。食べて頂く方のご家族の美味しい笑顔 を浮べながら。またうちの家族の絆もだだちゃ
豆に拠る所が多大きい。 】

生産者ならではの(自分だけが知っている)素材本来の味を活かした美味しい食べ方を具体的に、とっておきの料理法を教えていただきました。
 焼きだだちゃ豆はフライパンで油を使わず色が変わるまで焼きます。香り高く野趣あふれる味になります。野外料理にもいいよ。 

①まず採れたてのだだちゃ豆200gから300gを用意します。

②ボウルに2リットルの水を入れ塩を適当に入れます。塩は好みですこれが味付けになります。30分ほど浸します。ここで浸す替わりに1-2分塩水で軽く茹でると③の行程が短くなります。

③家庭用のフライパンを用意。塩水を切っただだちゃ豆いれ中火で焦がさないようにじっくり炒ります。香ばしいかおりが立ちサヤの色がきつね色に変わったら。試食しながら美味しい食べ頃を見つけます。

時間は10分から15分位かけ、豆の焼き具合を見ながら
  試食を楽しんでください。

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2粒が混じるのがだだちゃ豆の特徴


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猛暑のひと時を楽しむ・・・。

投稿者 味の農園 : 17:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

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