2007年07月06日

夏は山形牛・蔵王牛、赤カルビで盛り上がります。

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★赤カルビは何故旨い?

サシがあまり入っていない分、牛肉本来の味がダイレクトに楽しめます。
普通のカルビが肩からバラという部位に対して赤カルビは肩とモモの脂の
少ない部位になるので、ヘルシーで赤身の味が濃厚に楽しめる。
夏にはもってこいの牛肉です。

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これが赤身カルビお肉本来の味がストレートに伝わる

★赤身カルビって何、何処が違うの?

カルビは普通、肩やバラ肉の脂肪の多い部位を脂を落としてつかいいます。
「赤カルビは」脂の少ないモモや肩の脂の少ない部位をつかう、赤身のカルビのことです。
脂の多い部位より、カロリーが少なく非常にヘルシーといえます。
食感もまた、しっかりして焼肉で楽しむには魅力的です。


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★赤カルビの美味しい食べ方は?

脂分が少なく、比較的さっぱりですから網焼きや焼肉が最高です。
柚子こしょう、和風にわさびで醤油味、岩塩でも楽しめる。
さっぱり風味の焼肉が楽しめるでしょう。

★「赤カルビ」と「白カルビ」がある。

※「赤カルビ」とはモモ、肩から切り出す赤身カルビの俗称です。
※「白カルビ」はバラ肉、肩などの通常のカルビになります。

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 山形牛の白カルビ、普通のカルビのことです。


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    「山形牛」とは


 山形牛の定義は、「山形県内において12ヵ月以上肥育した黒毛和種」で、肉質等級が「4」以上(県内産和牛A-3等級も準ずる)となっています。

 牛枝肉の規格の等級は、歩留級数(A:標準より良いもの~C:標準より劣るもの、の3段階)と肉質等級(1:劣る~5:かなり良いもの、の5段階)の組み合わせで格付けされます。肉質等級は、脂肪交雑、肉の光沢、肉の締まり及びきめ、脂肪の色沢と質の4項目があり、山形牛は全てにおいて上位の等級になります。


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投稿者 味の農園 : 17:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

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