2007年09月13日
高貴な香り漂う極上の3種の大玉西洋梨を秋の香りと共に!
生産者:鈴木達夫さん

山形の一般的な西洋梨であるラフランス以外を重視して生産する人は珍しい。ラフランスは受粉のためだけに数本栽培するだけなのだ。
それぞれの品種の特徴を知りつくしたたこの道30年の生産者だからできる、西洋梨には沢山の品種がありそれぞれに個性がある。
その品種の特徴を生かし、美味しい製品に仕上げるのがプロの生産者ということになる。だから収穫してから約一ヶ月の追熟には、人一倍気を使い、品種によって温度を変えて追熟を加えるきめ細かな管理をするから美味しい西洋梨が生まれるわけです。

マルゲリットマリラ 9月下旬
フランス原産の黄色の大玉西洋梨です。
澄みきった秋空の下、朝露に濡れるようにさわやかな甘さが、ぽたぽたと雫になるほどみずみずしいとろみのある果実です。西洋梨のとりこにするきっかけをつくるさわやかな秋一番手。9月下旬収穫で、食べ頃は10月上旬から。超大玉の5-6Lだけを選りすぐりお届けします!

バラード 10月中旬
シルバーベル同様、山形園芸試験場で育種された新品種です。ラ・フランスとバートレットの交配種。ラ・フランスの欠点は小玉である事、食べ頃の判定が果皮でできないといったものです。
それを克服するために長年かけて作りました。食べ頃になると黄色に色付き判りやすく、それに大玉で、甘さもラ・フランスに劣りません。
尚、高貴な風味も備えていますので、(もしかしたらトンビが鷹を生んだかも)ラ・フランスを越える人気になりそうです。10月上旬収穫、食べ頃は10月中旬から。4-5L大玉だけを選りすぐりお届け。

完熟状態のゼネラルレクラーク 10月下旬ころ
実の表面は艶消しをしたようにザラザラしているのが特徴です。
甘い香りが、箱を開くと同時に部屋に充満します。その香りは期待を裏切ることなく、豊穣の秋を一身に取り入れて甘さはもちろん西洋梨随一の濃厚な味合いを身につけました。10月中旬収穫、食べ頃は10月下旬から。大玉4-5Lだけを選りすぐりお届け。

投稿者 味の農園 : 20:06 | コメント (0) | トラックバック (0)


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