2007年11月12日

北限で育つ山形のミルキークィーンが人気!

山形のミルキークィーン


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山形のミルキークイーンは不向きとされたミルキークイーンの東北での栽培を独自の栽培法で克服し、低温で育つ事でお米がゆっくり、ゆっくり稔ることにより、より以上にお米の充実度が高まり食味を向上させる事に特徴があります。まさに北限のミルキークィーンといえます。
もともと、「ミルキークィーン」は、農林水産省の大型プロジェクト「スーパーライス計画」の中で、新しい特性を持った「新形質米」として育成されたお米です。
 ミルキークイーンの玄米は、通常半透明となる場合が多く、表面が牛乳のような色を呈することがネーミングの由来となっています。
 ミルキークィーンは、「おいしいお米の代表」であるコシヒカリの特性を活かし品種改良によって、お米に含まれる2種類のでんぷんのうち、粘りの少ないでんぷんである“アミロース”の含量を約10%と、コシヒカリの3/5程度に下げた品種となりました。
 光沢があり、粘りが強く、冷えても硬くなりにくく、劣化しにくいという、ミルキークィーンの食味官能試験は、すでに日本穀物検定協会が実施済みで、総合評価で明らかに良いとされています。


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[解説] ミルキークィーンは、南東北地方以南の栽培に適する低アミロース品種で、コシヒカリと形態的・生態的特性、栽培特性などが全く同じである。玄米はやや白濁し、アミロース含量は10~12%で、一般飯米、加工米飯などに適する。

[来歴・特性]
来歴:コシヒカリの突然変異、(関東168号)、平成7年命名登録、農林332号。
  特性:低アミロース米、関東でコシヒカリと同じ早生の晩、長稈・中間型、耐倒伏性弱、いもち耐病性弱、耐冷性極強、穂発芽性難。


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投稿者 味の農園 : 15:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

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