2007年12月27日

鱈とは魚偏に雪の如く吹雪の日本海の幸寒ダラ

県内有数の寒ダラ水揚げ量を誇る鶴岡市の鼠ヶ関漁港には、山形県でもっとも多い16隻の底引き網漁船が所属しています。

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  水揚げされた寒だら


他の魚に比べて軟化しやすい寒ダラにとって重要なのは何より鮮度です。鼠ヶ関漁港の底引き網漁船はすべて「船上衛生管理システム殺菌水生成装置搭載船」で、漁獲後オスとメスの仕分けをした寒ダラはすぐに氷を入れた発泡スチロールに箱詰めされ、冷却した海水と氷で鮮度を管理されて港へと運ばれます。

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  冬の日本海はシケの合間の漁になる

こうして沖詰めされた寒ダラの箱には各船の名前と沖詰のシールが貼られ、鼠ヶ関漁業組合が自信をもってお薦めできる鮮度抜群の寒ダラとして市場に出されます。


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  大寒の頃に漁は大詰め

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投稿者 味の農園 : 10:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

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