[2008年01月] アーカイブ

環境配慮の一環で月山の天然水を無印エコにして分別にも手間なし (1月24日)

最近のニュース報道であった古紙混入率を詐称した再生紙偽装の問題がクローズアップされましたが
まったく困ったものですね。

この問題をきっかけに、何か私たちにできること無いのかと考えた。ほんのささやかな事だがこんなのはどうだろうと。

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       包装を減らす事で少しだけ環境に回収に手間を省けるのなら  

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    箱単位でお届け500ml×24本


「今後、月山の天然水500mlの紙ラベルの使用をやめ、無印にして販売することにしたら」そうすれば、紙代はかからないし、捨てるときも、ペットボトルとして分別もラク、回収業者の手間のかからず、わずかではあるが、社会貢献?環境貢献?できるかなって思いました。

もちろん月山の天然水の表示義務だけは箱に枠表示して、箱単位で販売することにしようと、考えました。多くの人に賛同してもらえると嬉しいですね。

品質については、山形の誇る月山の万年雪から、天然のブナ林から地下に浸透して、湧き出した天然水ですから、ミネラルも豊富でほんとうにおいしい水です。取水地は天然のブナ林に深く囲まれているため高度30mgの軟水。とても体にやさしい天然水です。海外のミネラルウォーターと較べると日本らしい優しさが感じられます。

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   ラベル無しのボトルは分別に楽だ。

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   賞味期限だけははしっかり印字

硬度 30(mg/l)
ペーパー 7.0(mg/l)
ミネラル成分 カルシウム 7.5(mg/l)
マグネシウム 2.8(mg/l)
ナトリウム 6.0(mg/l)
カリウム 0.3(mg/l)


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超特大シルバーベル700g~800g (1月24日)

超大玉というより超特大のシルバーベル
このサイズはめったにありませんので、厳選してお届けできるのもわずかです。
大きさは700gから800gを超え900gくらいまでです。食味は甘味も酸味も充分ラフランス以上という評価も高い。


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お手元で見ると大きさが実感できます。

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こちらは2kg3個  1個700g以上


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こちらは3kg4個  1個700gから800gもある


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新品種はるみは濃厚なオレンジの食味にジューシー感も・・・ (1月17日)

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「皮離れも良く、皮を剥くとオレンジの香りがたまりません。味も濃厚なオレンジです。」
清見とポンカンの雑種で、静岡県にある果樹試験場興津支場(現カンキツ部興津)で育成された。果実の大きさは200g前後であるが、じょうのうが薄くそのまま食べてもべたつくことはない。剥皮は容易である。収穫期は1月中旬下旬。
濃厚な甘みが強く、プリッとした食感が魅力的。
新品種「はるみ」

「はるみ」は「清見」と「ポンカン」を交配して育成された新品種です。

皮が薄く柔らかく、剥くと爽やかな柑橘の香りに包まれます。
内袋もやわらかいため、袋ごと食べられます。

はるみは濃厚な甘みが強く、プリプリとした食感が魅力的です
味がジューシーなため、お子様にたいへん喜ばれています

生産量が少なく、市場にはあまり出回らず販売されていません
柑橘類がお好きな通の方に人気の品種です

保存方法
暖かいところは避けて、冷暗所に保存されることをお勧めします。

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南部煎餅、かやきせんべいとスープが決め手「せんべい汁」 (1月17日)

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せんべい汁(せんべいじる)は青森県八戸市周辺の郷土料理で、南部煎餅をしょうゆ味で煮立てた汁または鍋物。

青森県八戸市は元々幕末までは南部藩であった為、今では隣県となっている岩手県とは気候風土が同じである。
せんべい汁は南部藩時代であった江戸時代天保年間、「やませ」の影響を強く受けた際の飢饉食として生まれたとされる。

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せんべい汁には南部煎餅の中でもせんべい汁専門に焼き上げた「かやきせんべい」を使用する。これを手で割ったものを、一般的に醤油ベース(味噌・塩ベースもある)の鶏や豚の出汁でごぼう、きのこ、ネギ等の具材と共に煮立てる。

煎餅は出汁を吸い、すいとんの歯ごたえを強くしたような食感となる。せんべい以外の具材やだし汁はすいとん(南部地方では一般的に「ひっつみ」という)と全く同じであり、成立過程では、もともとすいとんの食文化が盛んであった南部地方で、すいとんの代わりに保存のきくせんべいを用いたものであると考えられる。

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超カンタン!せんべい汁の作り方
材料(4人分)
せんべい汁(スープ付)  にんじん 
ごぼう  ねぎ  鶏肉
白菜  豚肉  とうふ 
こんにゃく  などお好みの具材。
※ スープもお好みの味付けでOK!
【1】 にんじん、ごぼう、ねぎ、鶏肉、豚肉、豆腐、こんにゃくなど、お好みの具材を切る。(具沢山だとおいしいよ♪)
【2】 切った具材を煮込み、付属の絶品比内鶏スープで味付する
【3】 具材に火が通ったら、主役のかやきせんべいを、3~4つに割る。(けっこう硬いです)
【4】 せんべいが多少柔らかくなったら出来上がり! (はしでつまんで、せんべいがぷりぷりっとしてるくらいが食べ時)
そのほかに、鍋物やすき焼きのあとに、うどんを入れる感覚で、かやきせんべいを入れてみてもおいしいよ

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通常のせんべいと「かやきせんべい」の違い
・通常の煎餅・・・煮込むとドロドロになり溶けてしまう。
・かやき煎餅・・・モチモチとした食感。ドロドロにはならない。
・スープを吸い込むほど美味しくなる。
かやきせんべい自体には元々味はついていないが、味付け次第でいろいろな味が味わえる!

さくらんぼの超促成栽培は冷蔵庫で休眠を確保して樹をダマス? (1月17日)

落葉果樹は秋に花芽をつけたまま落葉して、温度が低くなると休眠して冬を越し春に一定の気温に達するまで休眠状態にある。さくらんぼ生産者はこの原理を利用してビニール温室を利用した」促成栽培が展開されるが、肥培管理、温度管理などの高い技術が求められるのは確かだ。


温室サクランボは12月からの低温で休眠に入ったことを確認して20日から30日間の休眠期間を取って1月にビニール被覆して人工的に春の気象を作り出して、休眠を覚醒させて早期に収穫しようという原理になる。

 超促成栽培といわれる下記の栽培方法も原理は同じだが、自然の冬の休眠を確保するのは12月以前では不可能なため、人工的に冷蔵庫を使用する方法になる。


 この方法だとさくらんぼの樹木自体を移動可能につくる必要がある。所謂、大きな鉢植えのようなポット栽培に拠らないと冷蔵庫への出し入れが出来ないからだ。
そしてコンパクトな移動可能な仕立てと経済的要因を満たす収穫量もあわせて確保しなければならない。
 もうひとつの難しさは、高い栽培技術もさることながら、難しい技術とさくらんぼに機能性という全く別の要因が求められる事になるからだ。こちらはコストいう高いハードルになる

この原理を利用するのが温室さくらんぼで一度寒さを経験させその後の温室にビニールを被覆して加温するといっきに花芽の活動が活発化して生育が促進します。寒さを経験させる時間が短いと開花受粉もうまくいきません。雪のある冬の寒さはさくらんぼにとってとても大切な要素になるのです。

温暖化が叫ばれている現在、いぜんでは考えられなかった自然の「寒さ」が非常に貴重である事がクローズアップされてきました。

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外は氷点下の白銀の世界だが温室の中はさくらんぼの花が咲き蜜蜂が飛び交う

「サクランボの超促成栽培に取り組む天童市下荻野戸の農業花輪和雄さん(58)が4日、ビニールハウスで丹精込めて育てた佐藤錦を関東地方の主要市場に向け初出荷した。

 超促成栽培は、夏場にサクランボの木を冷蔵保存し、秋に温室ハウスに移して開花、結実させる。花輪さんは240本の佐藤錦を栽培、高さ2.5メートルほどの鉢植えの木を去年6月から約3カ月間、大きな冷蔵庫で低温保存した後、10月上旬にハウスに移動し授粉した。

 花輪さんによると、今年は、去年2-4月ごろまでのハウス内の温度管理の手違いなどで着果量が極端に少なく、収穫量は去年の5分の1程度だが、品質は上々という。

 この日は、天童市内の天童市農協ラ・フランスセンターで初出荷式を行い、収穫したばかりの真っ赤なサクランボを関係者に披露。きり箱に一粒一粒丁寧に詰めた300グラム入り十数箱を、関東の5つの市場に向け発送した。5日に初競りにかけられる。去年の競りでは1箱約3万円の値が付いたという。」

◆以上山形新聞1/4の記事より◆


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超早出しサクランボ初出荷~桐箱入りで関東へ (1月17日)

早くもサクランボ初出荷・天童の農家

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県内で最も早くサクランボを出荷する超促成栽培に取り組んでいる天童市の花輪和雄さん(56)の温室で4日、真っ赤に色づいた「佐藤錦」の摘み取り作業が行われ、全国主要市場の初競りに合わせ、出荷された。

 超促成栽培は、夏場にサクランボの木を冷蔵保存し、秋に温室に移して開花させる手法で、天童地区では1987(昭和62)年から取り組んでいる。現在は、花輪さんが県内で唯一の実践者で、2棟のハウスで約120本を栽培している。花輪さんによると「今回の収穫量は約80キロとやや不作だったが、実が大きく、品質は最高」と話していた。

 収穫された実は、一粒一粒丁寧にきり箱に並べられ、赤い宝石のように輝いていた。昨年、市場では、1箱300グラムが約4万円で取引され、店頭価格はその倍になったという。

―山形新聞1/4より―

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ふっくらご飯で炊飯器のご飯がカンタンに釜戸炊きの味に! (1月15日)

炊飯器の中でお米が立つ、踊る。
炊飯器のご飯がカンタンに釜戸炊きの味に!

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1、茶碗にふたをかぶせた香炉のような構造で、ふたや底に多数の穴が開いているセラミック製の商品です。
2、ご飯が「びっくりするほど」お米の一粒一粒の美味しさがわかるほどに炊き上がります。


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<使用方法>
炊飯器の水を張ったお米の表面の中央に「ふっくらご飯」を置いて炊くだけです。


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研いだお米の上に乗せるだけ

<炊き上がりと食感>
モチモチとして、一粒一粒のご飯の美味しさがわかるほどに炊けています。おにぎりや、寿司ごはんにも最適です。また、冷めても、おこわのような、食感が残っています。


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炊き上がりはふっくら、セラミックを取り出してかき混ぜる。

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<特許技術>
炊飯中の水流や、蒸気排出を物理的にコントロールする技術です。
取り扱い上の注意
セラミックス製ですので、落としたり、強い衝撃を与えると、
○破損する場合があります。ヒビが入った状態で、使用しないでください。
○ 使用前はよく洗ってから、ご使用ください。ご使用後はごはん粒を洗い落とし下さい。オーブン、レンジ等の使用は不可
○ ふたをした状態でご使用下さい。
○ 使用後は大変熱くなっておりますのでヤケドにご注意下さい。


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調査使用米:佐賀県産ひのひかり
㈱微研テクノス調べ



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年末寒波以来の真冬日になりサクランボの樹は眠りについている (1月14日)

さくらんぼの樹にとって冬の寒さは大切な要素です。2月の天気を観ながら剪定が始まります。


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1月13日のさくらんぼ畑。年末寒波以来の真冬日になりサクランボの樹は眠りについている


サクランボの生理的なメカニズムはサクラの開花と同じメカニズム
(さくらの開花予想)
 気象庁では、起算日から「温度変換日数」を積算して、サクラの開花予想を行っています。
 温度変換日数とは、「標準温度」15度での1日分の成長量と、その前後の温度と比較して、花芽の成長速度を日数で計算したものです。

1日の平均温度が5度の時は、温度変換日数は、約0.3日となっています。また、平均温度が15度以上の場合は、温度変換日数は、約3.3日となります。つまり3.3日分成長するということです。温度変換日数は、予想式で求めていますがこれは、1961~1990年の開花日と気温のデータを利用しているとのことです。

積算を開始する起算日は、観測点によってことなり、過去のデーターより、平均開花日の15日前から、最適な起算日が選ばれます。
 このように、起算日から温度変換日数を積算して、開花予想日が求められます。気温が急激に高くなると、花芽は何日分も成長することになり開花が早まるということになります。

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低温のの中で花芽は休眠します。


このように冬が寒く花芽が休眠する期間が一定期間必要になります。異常気象などでこの休眠期間が短かったりすると花芽が正常な生育を妨げられる事になり、開花受粉に支障をきたします。


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昨年は暖冬でサクランボの花芽が動き出すのが早く不作の原因の一つといわれました。

この原理を利用するのが温室さくらんぼで一度寒さを経験させその後の温室にビニールを被覆して加温するといっきに花芽の活動が活発化して生育が促進します。寒さを経験させる時間が短いと開花受粉もうまくいきません。雪のある冬の寒さはさくらんぼにとってとても大切な要素になります。

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さくらんぼの花芽は枝にの途中にある手の形のような膨らんだ部分

厳寒期の日本海産本アンコウは淡白で上品な味わい (1月 9日)

厳寒期の日本海産本あんこう

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    厳冬の日本海産あんこうはデカイ!これは9.5kgにも・・・ヌメりが旨さの秘密?

あんこうは「東のあんこう、西にふぐ」といわれるほど代表的な冬の魚。
今回は、厳寒の日本海産の本あんこうを使用しました。厳寒期の日本海産本あんこうは淡白で上品な味わいの白身と、ぷるぷるとろける皮は鍋料理に最適です。

また、あんこうの皮にはコラーゲンとビタミンがたっぷり。また海のフォアグラとも呼ばれるあん肝は濃厚な味が酒の肴にぴったり。味噌とあわせた肝に、身、皮などをからめるのがポイント。お好みの野菜をぽん酢につけて、たっぷりとお召し上がり下さい。

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  アンコウはこの不気味な姿が旨さとのギャップが大きい

本格料理あんこう鍋の作り方(3-4人前)

本格鍋料理「あんこう鍋」 レシピ

◆材料3-4人前◆
あんこう(あんこうの肝) 1kg
焼き豆腐又は豆腐 1丁
ねぎ       2本
白菜   1/4株
春菊 1/2束
人参 適宜
きのこ類 適宜
昆布 1枚(適当な大きさ)
だし汁、又は水5カップ
◆スープA◆
酒1/4カップ
醤油 1/4カップ
みりん 大さじ2
味噌 80g
塩  少々


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姿からは創造できない旨味がいっぱい 新鮮なあんきも



1)アンコウの下処理、霜降り
  鍋用アンコウは箱から出し、一度水で洗います。  軽く塩を振り30分程置きます。


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  鍋にたっぷりの湯を沸かし沸騰させます。
  沸騰した所にアンコウをサッとくぐらせ、表面が白くなるまで火を入れます。

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  ザルに上げ流水で冷やし、表面のヌメリを取ります。
  これでアンコウの下処理は終わりです。
2)野菜を切ります。
  白菜は外からはがして水につけ、シャキッとさせます。

  葉の薄い部分は大きく長く切ります。
  葉の根元、厚い部分は小さめに切ります、包丁を斜めに傾けて切ると
3)鍋、皿に盛り付けます。

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  底に昆布を敷いて、その上に白菜の根元を敷きます。

  葉の部分を片側に壁のように盛ります。

  白菜の葉にキノコ類、長ネギ、等を立てかけます。  その手前にアンコウを部位別に並べます


4)鍋地(出汁)を作ります。

別鍋にAスープを作ります
水(昆布だしがあれば最高)1リットル
薄口醤油        100cc
みりん         100cc
酒           200cc
塩          小さじ4分の1位(お好みで)
カツオ本だし     小さじ1杯
又は味噌        80g
を沸かします。

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沸騰した鍋地を土鍋に注ぎ火に掛けて、材料が煮えたら頂きましょう。


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応用編として
今回はこれにポン酢をほんの少し垂らし、柚子胡椒と刻み葱で頂きました。美味しかったです。
アンコウは癖があるので、癖が気になる方、魚は不得意な方は味噌地で食べるのもホントにおいしいです。地は薄めの味噌汁に薄口醤油と酒を入れる感じで良いと思います。
韓国風にコチジャン、ニンニク、胡麻油でパンチを出すのも、とても美味しいと思います

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