2008年01月09日
厳寒期の日本海産本アンコウは淡白で上品な味わい
厳寒期の日本海産本あんこう

厳冬の日本海産あんこうはデカイ!これは9.5kgにも・・・ヌメりが旨さの秘密?
あんこうは「東のあんこう、西にふぐ」といわれるほど代表的な冬の魚。
今回は、厳寒の日本海産の本あんこうを使用しました。厳寒期の日本海産本あんこうは淡白で上品な味わいの白身と、ぷるぷるとろける皮は鍋料理に最適です。
また、あんこうの皮にはコラーゲンとビタミンがたっぷり。また海のフォアグラとも呼ばれるあん肝は濃厚な味が酒の肴にぴったり。味噌とあわせた肝に、身、皮などをからめるのがポイント。お好みの野菜をぽん酢につけて、たっぷりとお召し上がり下さい。

アンコウはこの不気味な姿が旨さとのギャップが大きい
本格料理あんこう鍋の作り方(3-4人前)
本格鍋料理「あんこう鍋」 レシピ
◆材料3-4人前◆
あんこう(あんこうの肝) 1kg
焼き豆腐又は豆腐 1丁
ねぎ 2本
白菜 1/4株
春菊 1/2束
人参 適宜
きのこ類 適宜
昆布 1枚(適当な大きさ)
だし汁、又は水5カップ
◆スープA◆
酒1/4カップ
醤油 1/4カップ
みりん 大さじ2
味噌 80g
塩 少々

姿からは創造できない旨味がいっぱい 新鮮なあんきも
1)アンコウの下処理、霜降り
鍋用アンコウは箱から出し、一度水で洗います。 軽く塩を振り30分程置きます。

鍋にたっぷりの湯を沸かし沸騰させます。
沸騰した所にアンコウをサッとくぐらせ、表面が白くなるまで火を入れます。

ザルに上げ流水で冷やし、表面のヌメリを取ります。
これでアンコウの下処理は終わりです。
2)野菜を切ります。
白菜は外からはがして水につけ、シャキッとさせます。
葉の薄い部分は大きく長く切ります。
葉の根元、厚い部分は小さめに切ります、包丁を斜めに傾けて切ると
3)鍋、皿に盛り付けます。

底に昆布を敷いて、その上に白菜の根元を敷きます。
葉の部分を片側に壁のように盛ります。
白菜の葉にキノコ類、長ネギ、等を立てかけます。 その手前にアンコウを部位別に並べます
4)鍋地(出汁)を作ります。
別鍋にAスープを作ります
水(昆布だしがあれば最高)1リットル
薄口醤油 100cc
みりん 100cc
酒 200cc
塩 小さじ4分の1位(お好みで)
カツオ本だし 小さじ1杯
又は味噌 80g
を沸かします。

沸騰した鍋地を土鍋に注ぎ火に掛けて、材料が煮えたら頂きましょう。

応用編として
今回はこれにポン酢をほんの少し垂らし、柚子胡椒と刻み葱で頂きました。美味しかったです。
アンコウは癖があるので、癖が気になる方、魚は不得意な方は味噌地で食べるのもホントにおいしいです。地は薄めの味噌汁に薄口醤油と酒を入れる感じで良いと思います。
韓国風にコチジャン、ニンニク、胡麻油でパンチを出すのも、とても美味しいと思います
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http://www.ajfarm.com/meibutu_ankou.html
投稿者 味の農園 : 10:45 | コメント (0) | トラックバック (0)


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