2008年01月17日

超早出しサクランボ初出荷~桐箱入りで関東へ

早くもサクランボ初出荷・天童の農家

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県内で最も早くサクランボを出荷する超促成栽培に取り組んでいる天童市の花輪和雄さん(56)の温室で4日、真っ赤に色づいた「佐藤錦」の摘み取り作業が行われ、全国主要市場の初競りに合わせ、出荷された。

 超促成栽培は、夏場にサクランボの木を冷蔵保存し、秋に温室に移して開花させる手法で、天童地区では1987(昭和62)年から取り組んでいる。現在は、花輪さんが県内で唯一の実践者で、2棟のハウスで約120本を栽培している。花輪さんによると「今回の収穫量は約80キロとやや不作だったが、実が大きく、品質は最高」と話していた。

 収穫された実は、一粒一粒丁寧にきり箱に並べられ、赤い宝石のように輝いていた。昨年、市場では、1箱300グラムが約4万円で取引され、店頭価格はその倍になったという。

―山形新聞1/4より―

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投稿者 味の農園 : 09:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

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