[2008年05月] アーカイブ

今年のサクランボは平年収穫量ベースで「やや少ない」 (5月24日)

 
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今年は着果は少ないが玉伸びは期待される。

 山形県さくらんぼ作柄調査委員会は23日、今シーズンの県産サクランボの予測収穫量について、平年収穫量ベースで「やや少ない」と発表した。
 収穫盛期は、佐藤錦が6月22日ごろの見込み。枝当たりの着果数は平年値より少ないが、果実の肥大は良好。県農林水産部では「不作だった昨年よりは、現段階では確実に良い状況だ」と分析している。

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5月20日頃の状況