[2008年10月] アーカイブ
庄内柿が実る松ヶ岡の里は、かつては・・・ (10月17日)
庄内柿が実る松ヶ岡の里は、幕末に刀を鍬に持ち替え庄内藩士がまさに血と汗を流し開墾した土地。松ヶ岡開墾場といいます。
明治維新後、庄内藩士たちが拓いた緑豊かな大地。その中に瓦葺上州島村式三階建の蚕室が五棟現存しており、一棟が修復されて松ケ岡開墾記念館となっている。この他に、食事処一翠苑、庄内の米造り用具収蔵庫、庄内映画村資料館などがある。(国指定史跡)

庄内藩主が持ち込んだという庄内柿(平核無し)という品種が特産として定着した
さて、ここで何をしているのでしょうか? (10月17日)
日本一の簗場という山形県白鷹町の最上川
簗とは川の瀬などで魚を獲る仕掛けのこと言う。水の流れを利用した漁法になる
ここの名物は、岩魚の寒風干しということだ

魚以上に見物の人が多いのではと思われる
そして、カメラを引くともっと解かり易い。

最上川の上流部になる
10月山形を歩けば早生ふじ、紅玉など、ミドリの中に紅一点 (10月17日)
紅葉が山から里に下りてくる10月山形の果樹園は紅玉、早生ふじなどのりんごの収穫が忙しい。
りんごの葉っぱが紅葉しない今がいちばん美しい。
青空の中に緑の発破の中に輝く赤い実がいちだんとうき上がる。

早生ふじが真っ赤に色付いている

さわやかな甘さと酸味そして歯ごたえがサクサク
ラフランスは今収穫して10日ほど追熟して発送の準備をします (10月10日)

美味しいラフランスほど大きさの割りにずっしり重い

天気が良いので、仕事も進みます
山形のラフランスは天気に恵まれ収穫の真っ最中です。

収穫時期は7日から10日くらいかかりますね。
今年のラフランスは9月に寒暖のさも大きく、晴天の日が続いたため最高の味が期待できます。
天気が続きすぎて、玉伸びがいまひとつ、小ぶりになっているかもしれませんが、果実は充実して
ずっしり重いラフランスができました。
http://www.ajfarm.com/pear_raf.html
山形産ラフランスの違いと美味しい食べ方 (10月 4日)
■ 大きいラフランスほど美味しいのか? ■
まずはこちらをご覧下さい。
ラフランスの果実を大きく育てるために編み出した仕立て方法です。

平面的に見ると十字方向に4本の枝が互いに90度伸びて、木と木の感覚がとても広くとってあり
果実に日光が均等に当るように仕立てています。
これだと木の養分も果実ひとつひとつに均等にいきわたり大きな実が平均して収穫できます。
この方法を考え出した生産者の滝口博太さんにお聞きすると
「木の養分が勢い良く果実に吸収されるにはどうするかを考えた結果、長年かかったがこの方法に落ち着いた。」
それではどんなラフランスが美味しいの?
小さいよりは大きいラフランのほうが生育が順調な証拠。
そして、大きいだけではダメで大きくてズッシリ重いものは実が緻密で味も濃厚になる。

ズッシリ重いラフランスは中身も味も密度が高いから旨い。完熟して柔らかくなっても実が崩れにくいと言うのです。
「実を大きくすることで養分の吸収もいい事から、糖度も上がり食味も濃厚になった。そして果実がずっしり重い大玉が食べてより美味しいことが判ってきたんです。」
と語ってくれました。

生産者 滝口博太さん
下の写真のような木と木の間隔が狭く直立した仕立て方では実も大きくならず。
味もまばらになり、果実が充実度が不足のため大きさの割りに軽い物になりやすいのだそうです。特に実がおおきく太りません。

大きさもMサイズ200gから2L 230gまでで頑張って3Lまでがやっとという。
こちらはラフランスをサイズごとに並べてみました。

左から
L-250gまで 2L-280gまで 3L-320gまで 4L-360gまで 5L-420gまで 6L-500gまで
滝口さんのラフランスはほとんど4L以上のサイズです。

こちら3kgご贈答用6個入り 見事な 6L玉500g×6個
◆ 贈答には出来ません! 限定でご自宅用もあるよ ◆
それでは滝口さんに4Lより小さいラフランスはないのかというと・・・。
滝口さんのラフランスの年間の収穫量は数十トンありますから、少しは「小ぶりの果実も出るのではないのですか、少し小さめのラフランスを分けて下さい。」と粘ってみました。
そしたら、「少しだけならあるよ」というしぶしぶの返事が・・・。やはり全て完璧はないはずでよね。
ということで、嫌がる滝口さんを説得して、「絶対贈答用にはしないでくれ」という約束で
2L~3Lのラフランス2kg詰めを50箱だけ限定でお分けすることになりました。
粘りがちでした。

●こちらのラフランス約2kgサイズ2L,3L 6~7個入りを限定販売します。
http://www.ajfarm.com/event/0611_rafrance.html
●普通は充分贈答用にもなるラフランスですが滝口さんとの約束ですから絶対贈答用にはしないで下さい。
滝口さんの贈答用の大玉ラフランス
http://www.ajfarm.com/pear_raf.html
◆独自に編み出した美味しい大玉を生み出す方法とは◆
こちらも滝口さんの果樹園です。
ますます進化を重ねて、4本のラフランスを一点に寄せ植え1本を一方方だけに伸ばしていく方法です。今まで以上に均一で大きい実が収穫できます。これは画期的方法ですが誰もが真似できるものでもないのです。

5L-420g 6L-500gの超大玉だけを収穫しようという挑戦です。こちらは滝口さんの企業秘密につきこれ以上のコメントは出来ません。
そして、また心配がひとつ生まれました。
「こうなるともう滝口さんの 2L 3Lのようなラフランスは手に入らなくなるのかなあ???」
滝口さんの贈答用の大玉の
お取り寄せはこちら
http://www.ajfarm.com/pear_raf.html


おいしさいっぱい、暮らしが元気。