2008年10月17日
庄内柿が実る松ヶ岡の里は、かつては・・・
庄内柿が実る松ヶ岡の里は、幕末に刀を鍬に持ち替え庄内藩士がまさに血と汗を流し開墾した土地。松ヶ岡開墾場といいます。
明治維新後、庄内藩士たちが拓いた緑豊かな大地。その中に瓦葺上州島村式三階建の蚕室が五棟現存しており、一棟が修復されて松ケ岡開墾記念館となっている。この他に、食事処一翠苑、庄内の米造り用具収蔵庫、庄内映画村資料館などがある。(国指定史跡)

庄内藩主が持ち込んだという庄内柿(平核無し)という品種が特産として定着した
投稿者 味の農園 : 15:41 | コメント (0) | トラックバック (0)


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