[2008年11月] アーカイブ
11月は本格的な冬に備えて雪囲い作業 (11月17日)

まずは骨組みを作ります。

なかなか経験の要る仕事です。

朝からここまで来るともう午後3時

本組みが完成しました。本日終了17:50

2日目にようやく完成しました
白鳥の餌付けを突然中止するのは薄情では? (11月15日)

田んぼでエサを啄ばむ白鳥だが越冬できるか心配だ
稲刈りが終わった田んぼは何か寂しい景色になりましたが、稲刈りが終わるのを待っているかのようにシベリアから白鳥が飛来し始め、刈り取られた稲に入れ替わるよう、落穂などの餌をついばむ様子が見られるようになりました。
その数は一万羽を越え、日本最高ということですが、朝に田んぼにやってきては、餌場を換えて飛び回って、は田んぼを移って廻り、夕方にねぐらの最上川河口に帰っていきます。
しかし今年は状況が違ってきました。それというのは、山形新聞によりますと
「酒田市は一七日、鳥インフルエンザ感染の危険性を回避するため、日本一のハクチョウの飛来地となっている同市の最上川スワンパーク周辺にロープを張るなどの規制を行った。
市の職員ら一七人が作業。市民や観光客が最上川で羽を休める野鳥と接触しないよう、川岸から三十メートルほど離れた場所に約 180メートルにわたってロープを張ったり、バリケードを設置するなどした。
また、市は今シーズン、市民や観光客による野鳥への餌付けを禁じており、周知のための看板も三カ所に設置。長年にわたり、スワンパークで野鳥への餌付けを行ってきた「酒田市白鳥を愛する会」(碇谷啓二会長)も、今シーズンは餌付けを自粛している。 規制措置は、ハクチョウが北帰行を終える来年四月上旬まで継続する。」

白鳥はV字型の編隊になって飛ぶのが普通だ
ということで、昨年までと手のひらを返したように餌付けを禁止措置にしてしまった。これまでは「白鳥の餌付けにご協力下さい」として白鳥のエサの協力を長年にわたって市民に呼びかけてきた。その結果一万羽越える日本最大の白鳥の飛来地なって、市民もこの時期になるのを楽しみにしてきたのに「冷たすぎるのではないか。」という声が上がっているのは確かのようです。
シルバーベルは収穫して10日~15日予冷してお届け開始します。 (11月15日)

収穫中の阿部果樹園の皆さま
シルバーベルの美味しさはラフラン以上という評価もあるほど評判は高いが、ラフランスの知名度には勝てなので、さほど知っている人もなく、出回りも少ない。
残念ながら、ラフランスの販売が終わるまで出番がなく、12月を過ぎて少し出回る程度です。
ところが食べてみると驚く、酸味、甘味共に強く、濃厚なのです。完全に熟成させてジューシーにトロトロ状態にして食べると、病みつきになってしまいます。

11月上旬から収穫が始まる晩生種
だから、本当のシルバーベルの実力を知っている人も少ないのは当然ことでしょう。
実は、見た目もあまりいいとは言えず、肌も荒れています。

果実はじつに大きい食べ応え充分
1、完熟すると味が濃厚で旨い。甘味、酸味共にはっきりしている。
2、完熟になって食べごろが見分けやすい。
3、大きい。約500gは平均的な大きさかも


おいしさいっぱい、暮らしが元気。