2009年02月21日

外は雪降り、蜜蜂が佐藤錦に受粉、温室さくらんぼの花が満開

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外は氷点下の雪が舞う天気なのに


サクランボ生産量日本一の東根市で、加温ハウス栽培のサクランボの花が満開だ。安達さんのハウスでは、主力品種「佐藤錦」と受粉樹の紅秀峰や正光錦、香夏錦などの白い可憐な花々が一面に広がり、春の雰囲気に包まれている。

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「満開時は収穫に直接関わっているからとても大事なとき」と安達さん


 安達さん方では加温ハウスが5棟あり、収穫時期に合わせて1月下旬から3月上旬にかけて順次、花を咲かせている。ハウス内は日中18度前後、夜間6度前後に保たれており、ミツバチが飛び交う中、安達さんと家族らが受粉管理の作業に精を出し、4月上旬の収穫を待ちわびている。


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昼の室温は18℃、夜は6℃に設定されている。昨年は燃料の高騰で大変なことになって、今年は景気のことが心配の種


 安達さんは「今年は天候が良く、ハウス内が温かくなり過ぎないよう温度管理に気を使っているが、生育は順調。花もきれいに咲き、品質も良さそうだ」と話していた。

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投稿者 味の農園 : 13:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

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