2009年04月11日
超早出しさくらんぼ佐藤錦の収穫がはじまりました。

今年一番の収穫に思わずこぼれる笑顔が・・・
先週まで降っていた雪も落ち着いた4月6日早出し温室さくらんぼの収穫が始まる。ここは安達さんの温室、2月下旬に満開を迎え、蜜蜂が受粉した「さくらんぼ」はようやく収穫できるまでになった。

これから5月末まで温室さくらんぼの収穫はすすんでいく。
安達さんの温室は全部で10棟で栽培しており、この温室が一番早く収穫を迎えた。真冬は雪による被害も少なくはないが、今年は何とかここまで、無事に栽培がすすんでの収穫になる。安達さんとパートの皆さんの顔には安堵と喜びの表情が伺えるように見えます。

ハウスごとに栽培をずらしながら収穫や着色を進めるための葉摘み作業がづづく
雪の1月にビニールハウスにビニールを被覆して加温していく、それはさくらんぼの樹に一度降雪と寒さを経験させてからでないと、さくらんぼは上手く実をつけてくれないからだ。
苦労を重ねて栽培して向かえるはれの収穫には、わが子のように、育ててきたさくらんぼだけに、
そこには人に伝えられない喜びがあるといえます。
お取り寄せ
http://www.ajfarm.com/cherry_hayadasi.html
投稿者 味の農園 : 18:20 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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