2009年05月16日
サクランボ受粉の最盛期に寒波で1週間冷たい風と雨で蜜蜂が動けなかった
さくらんぼの受粉の最盛期、4月の下旬、22日から27日は冷たい寒気が東北上空に居座って10℃から12℃と蜜蜂が活動できない日が続きました。

収穫まではまだまだ、心配な異常気象や、いろんな障害もありますが、まずはほっとしてます。
ちょうど、弘前のお花見に、雪が降った頃です。山形は月山や、蔵王も雪が降っていました。
生産者やJAは心配して、人工授粉用の鳥の羽のついた箒のような道具で、人工授粉に励みました。
面積も、本数も沢山ありますから、寒い中大変な作業になりました。

5/15現在の様子。平年以上に実が着いているのかというくらいのさくらんぼの樹の状態です。10ミリ程の実がみえます。
そのような、努力が通じたのか、今年の実のつき具合は、平年以上かと思われるほどの状態になっています。
お取り寄せ情報
http://www.ajfarm.com/
投稿者 味の農園 : 09:16 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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