[2009年06月] アーカイブ

さくらんぼの葉摘み作業は熟練が要る大切な仕事 (6月 8日)

 雨除けハウスが完成すると、反射シートを広げて太陽光を効果的に着色に結びつけます。そして、もっと果実に太陽光を当てるために、葉摘み作業をします。
 さくらんぼの実の周りの葉っぱを取り除いて実の全体に光があたるようにしていきます。この作業は、なかなか根気のいる作業で、収穫以上に気を使って、時間をかけて丁寧に葉摘みをします。
 この作業は収穫直前まで続きけられますが、熟練が要るこの葉摘み次第で、品質が決まっていくとも言われるくらいですから、収穫前の大事な仕事なのです。

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樹の低いところはまだ、作業し易いが高いところは大変なことに

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作業は、収穫が始まる6月下旬まで続きます。

サクランボは雨除けの次は反射シートで太陽光を最大化します (6月 3日)

さくらんぼの栽培は手間暇かけて、日光を最大化すると美味しいさくらんぼが収穫できます。

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良く光が当るとサクランボは美味しくなります。

雨除けハウスが、出来ると今度は反射シートをさくらんぼの樹の下に敷きます。これがサクランボの実の着色を促進してくれます。収穫が梅雨時期になることで、曇りの日が多く、日射量が少ないのでこのシートが威力を発揮してくれます。
 もちろん、そればかりではありません。さくらんぼの実に光が良く当るように「葉っぱ摘み」といって、実の周りの葉を陰にならないように取り除きます。
 本当に、サクランボの栽培はこまめな手間のかかる仕事になります。収穫ぎりぎりまで、時間をかけて毎日続きます。

サクランボの雨よけハウスってどんなですか (6月 1日)

何故か?さくらんぼは梅雨時期の果物だからコレがないと商品になりません


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どんどん雨除けハウスのビニールが傘のように広がっていく。

サクランボの収穫の最盛期は6月下旬、収穫を前に6月には入ると一斉に雨よけハウスのビニールが架けられます。この設備がサクランボの品質を格段に向上させることを発見したのは今から30年程前。梅雨時のくだものであるため雨による実割れによる被害の心配がなくなったのです。


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雨除けハウスは高いところで6.5メートルありますから危険もともないます。


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慣れない人は、やめたほうがいいようですね

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