2010年03月09日
温室さくらんぼのお花見、夜桜見物 - 超早出しサクランボ-

和やかな中で楽しい宴が始まった
2月19日午後5時集合ということであった。午前中は晴れていた天気も午後には曇り、月山はだいぶ雪が降っていた。東根市内の天気も夕方は雪が降り始めていた。
さくらんぼの販売の仕事に携わってほぼ20年になるが、話には聞いていた温室さくらんぼの花見には初めてお招きをいただいた。楽しみにしていた今日のお花見である。手ぶらでは何かと無作法と思い、前日に厳選した地酒もたずさえて準備万端のお出かけとなった。
温室に入ると、すでに宴会の準備が出来てあった。すでに10人ほどの生産者、とその後継者たちだ。安達グループの皆さんが、準備を終えてレンシュウに入ってコップを傾けている様子。

美味しい飲み物と美味しいご馳走が並ぶ温室
日中は満開の花の中で受粉に活躍している蜜蜂君たちもこの時間にはすでに巣箱の中に納まっている。いつも思うことだが温室の中は思いのほか暖かくはない。
蜜蜂が飛ぶ温度は20℃以上かと思いきや、それよりは低い温度だ。夜間になるともっと低く設定しているらしい。詳細はここのオーナー生産者の安達宗一郎さんが経験から導き出した管理方法であり、指導を請えば誰にでも隠さずに正しく指導しているという。「生産者全他のレベルアップが産地には大切なことだ」という考えからだそうだ。

暫くするとメーターも上がり時間はあっという間に過ぎていく
宴会は盛り上がりあっという間に午後8時にさくらんぼの環境に配慮していったんはお開きとなった。しかし安達さんの自宅に移って2次会になって、アルコール濃度とともに新密度も濃厚になっていくのが世の常、色々な話がまたまた盛り上がり、かくしして時間だけがすぎていく。おいとましたのは午前1時を過ぎた頃と思われる。
投稿者 味の農園 : 14:53 | コメント (0) | トラックバック (0)


おいしさいっぱい、暮らしが元気。
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