[だだちゃ豆] アーカイブ

2007年07月11日

  • 新鮮なだだちゃ豆の風味が生きたスイーツとスナック

    フワフワしっとりの二種類のスイートロール
    パン生地に庄内米はえぬき100%使用、しっとりとした食感。


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    ●だだちゃ豆を生クリームにふんだんに混ぜ、だだちゃ豆独特の甘味とコクが活きたクリーム。
    ●ラフランスの風味が爽やか、ラフランスの果肉の食感が生クリームに馴染んで奥地に広がる。
    生地には「庄内米はえぬき(山形県鶴岡産限定使用)」を100%使用しております
    生地の持つ弾力としっとりとした独特の食感とお米独特のほど良い甘みが、クリームと相性抜群です
    小麦に比べ低カロリーなのも女性にうれしい特徴です。


    商品名:すい~とろ~る
    内容量: 豆330g×1本
    保存方法:冷凍
    賞味期限:冷凍保存365日・解凍後2日

    商品記号:58-Gだだちゃ豆すいーとろーる 1890円
    商品記号:58-Hラ・フランスすいーとろーる 1890円
    商品記号:58-I 2本セット(だだちゃ豆とラ・フランスすいーとろーる) 3150円

    お届け:冷凍便

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    だだちゃ豆の風味をそのままアイスにしました

    ●だだちゃ豆は、鶴岡の人々から頑固なまでに守られ、育まれた独特の香りと深みのある甘さを持った枝豆の王様です。半月程度の短い夏の旬の味覚を、心を込めてアイスクリームにしました。


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    山形の秋の味としてすっかり有名になったラ・フランスをたっぷり詰め込んだら・ふらんすアイスをはじめ、黒ごまの香ばしい風味がくせになるとご好評いただいているごまアイス、そして新たにそばアイス(あなたのそば愛す)も仲間入り。
    栄養豊かな「だだちゃ豆アイス」「ら・ふらんすアイス」「ごまアイス」「そばアイス」をぜひご賞味下さい。

    商品名: だだちゃ豆アイスクリーム
    保存方法: 冷凍(-18℃以下)で保存


    商品記号: 58-U1だだちゃ豆8個 2100円
    商品記号: 58-U2だだちゃ豆4個 ラフランス4個 2100円
    商品記号: 58-U3だだちゃ豆3個、ラフランス3個、蕎麦2個 2100円

    お届け:冷凍便

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    ●殿様のだだちゃ豆フリーズドライ
    美味しさギュっ!

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    鶴岡特産の『だだちゃ豆』は、ごく限られた夏期の特産物です。その『だだちゃ豆』を一年中ご賞味頂きたく、フリーズドライにしてみました。
    あの『だだちゃ豆』の独自の甘さを閉じこめ、本物の風味が醸し出されました。新しい食感の『だだちゃ豆』。やっぱり鶴岡の『だだちゃ豆』です。ビールのおつまみなどにいかがですか。すぐにご賞味いただける商品です。


    商品名:殿様のだだちゃ豆フリーズドライ
    原材料名:枝豆(だだちゃ豆)・塩
    内容量:15g
    賞味期限:6ヶ月
    商品記号:58-N 殿様のだだちゃ豆フリーズドライ1袋 420円
    商品記号:58-O 殿様のだだちゃ豆フリーズドライ6袋 2520円送料無料
    お届け:常温便


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    ●殿様のだだちゃ豆ようかん
    ずんだ好きには堪らないスイーツが誕生!


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    だだちゃ豆で作る餡は、県内はもとよりお隣の仙台でも、良質のずんだ餡として珍重されております。
    このだだちゃ豆の風味、味を活かし、重厚かつ濃厚なようかんに仕立てました。和菓子でありながら洋菓子のテイストも加え、幅広い年代で支持されるスイーツです。
    上品な甘さとだだちゃ豆の香りがクセになる逸品。ずんだ好きなら堪らないでしょう。
    また、人気の芋ようかんも仲間入り。


    商品名: 殿様のだだちゃ豆ようかん
    原材料名: 殿様のだだちゃ豆ようかん:枝豆(だだちゃ豆)・手亡豆・バター・砂糖・寒天・食塩/殿様の芋ようかん:さつまいも(ベニアズマ)・砂糖・バター・香料
    内容量: 52g×8ヶ
    保存方法: -18℃以下で保存
    賞味期限: 冷凍保存90日、解凍後冷蔵保存2日


    商品記号:03-P だだちゃ豆羊かん8本セット3000円
    商品記号:03-P だだちゃ豆羊かん4本、芋羊かん4本セット2500円
    お届け:冷凍便


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    ●冷凍殿様のだだちゃ豆

    だだちゃ豆は、鶴岡の人々から頑固なまでに守られ、育まれてきました。その独特の香りと深みのある甘さは、他の枝豆を駕します。
    そのだだちゃ豆の風味をそのままに、冷凍パックにしてお届け致します。あの美味しさをいつでも手軽に味わえます。

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    商品名:冷凍殿様のだだちゃ豆
    原材料名:枝豆(大豆・遺伝子組換えでない)、食塩
    内容量:250g×4袋
    賞味期限:6ヶ月
    保存方法:18℃以下で保存して下さい。


    商品記号03-E 2940円


2007年07月05日

  • 白山だだちゃ豆の美味しい茹で方

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    ①ボールに豆を入れ、水を少なめに入れてゴシゴシこする。

    ②数回の水洗いで茶毛を洗い流し、ザルにあげる。

    ③鍋にたっぷりの水を入れ(豆の量の10倍の水が目安)、塩を少々入れて沸騰させ、豆をいれ蓋をする。

    ④2~3分後蓋を開けてみて、さやに少々割れ目ができていれば茹で上がりの目安です。すばやくザルにあげる。

    ⑤同封の“粟國の塩”をふり混ぜて広げて、直ちに団扇であおぎあら熱を冷ます。


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    <冷凍保存する場合は・・・>
    冷凍保存する場合は、ゆでる時間を1~2分に短くする。
    あら熱を冷ましてから冷凍保存する。


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    生産者 伊藤稔さんがお勧めの野趣あふれる料理法

        ◆◆「焼きだだちゃ豆」◆◆

    伊藤さんご夫妻は家族の力をフルに
    使って伝統の「白山だだちゃ豆を」
    30年以上栽培。
    豆に語りかけながら、大事に育て上げます。

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    【 山形県鶴岡市の大泉地区に代々伝わる 「だだちゃ豆」を夫婦で力合わせて作っています。食べて頂く方のご家族の美味しい笑顔 を浮べながら。またうちの家族の絆もだだちゃ
    豆に拠る所が多大きい。 】

    生産者ならではの(自分だけが知っている)素材本来の味を活かした美味しい食べ方を具体的に、とっておきの料理法を教えていただきました。
     焼きだだちゃ豆はフライパンで油を使わず色が変わるまで焼きます。香り高く野趣あふれる味になります。野外料理にもいいよ。 

    ①まず採れたてのだだちゃ豆200gから300gを用意します。

    ②ボウルに2リットルの水を入れ塩を適当に入れます。塩は好みですこれが味付けになります。30分ほど浸します。ここで浸す替わりに1-2分塩水で軽く茹でると③の行程が短くなります。

    ③家庭用のフライパンを用意。塩水を切っただだちゃ豆いれ中火で焦がさないようにじっくり炒ります。香ばしいかおりが立ちサヤの色がきつね色に変わったら。試食しながら美味しい食べ頃を見つけます。

    時間は10分から15分位かけ、豆の焼き具合を見ながら
      試食を楽しんでください。

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    2粒が混じるのがだだちゃ豆の特徴


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    猛暑のひと時を楽しむ・・・。

  • だだちゃ豆生産者の伊藤さんの畑からメッセージ

    だだちゃ豆は何代も守り継がれたこの土地ならではの枝豆です。

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      味は夫婦仲の良さも一味加わる


    どんな天候の年にも、種子は家を守るのと同じように大切に受け継がれてきました。だだちゃ豆をこの土地以外で栽培すると、この枝豆が持つ特性(甘味・コク)が出てきてくれません。作物には、その土地その気候に合ったものがあるものですが、まさにだだちゃ豆がそうです。


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    田植えが終わった五月中旬に植付けます。早朝からの作業が続く・・・

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        朝霧に包まれるだだちゃ豆の畑

    ①ここの土地に湯尻川と言う川があるのですが、その周辺によく朝霧が見られます。その霧が甘味を引き出してくれるひとつの要因です。


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            夫唱婦随の作業です


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    ②枝豆にはあまり肥沃な土地でないほうが良いと言われます。枝豆には根に根粒があり、その根粒菌が自分に必要な栄養を作り出す働きがあります。私たちの土地も肥沃な土地ではありません。自分に必要な栄養を作り出す枝豆の特性にこの土地があっているようです。


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    植付け後1ヶ月ほどのだだちゃ豆の畑


    ③ 以上のように湯尻川の三角錐の土地がおいしさを引き出してくれているようです。天の恵みと地の恵みを受け、甘味とコクのある美味しいだだちゃ豆が出来るのです。
    私は、だだちゃ豆の持つ偉大な遺伝子と、天と地の恵みの間でほんの少し、だだちゃ豆が育つお手伝いをしているだけのようです。天と地の恵みのおかげです。

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    ようやく収穫の時期に8月上旬

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    いよいよ収穫作業が早朝から始まる

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    ①脱粒作業でサヤを落とす。

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    ②サヤの品質を調べる

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    ③鮮度が命の選別作業は手早い

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    ④計量して梱包される


    私が心がけている豆にしているお手伝い

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    ★ひと冬かけて種子の選別をする。(だだちゃ豆は発芽率が非常に悪い)

    ★有機質肥料で栽培する。(根粒菌が活発になります)

    ★ストレスを与えないように農薬は出来るだけ控える。

    ★枝豆は根粒菌で作るものなので、根粒菌が育つ土作りをする。

    ★だだちゃ豆に、毎日おいしくなるように会話をする。これが一番大切な事。

    ★収穫適期が短いので適期に収穫する。

    ★子育てと同じで愛情をいっぱいあげてます。


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    安心で美味しい農産品をお届けします


         生産者から皆様に知ってほしい事  ●だだちゃ豆の豆知識?


    ①一年中何でも作れる時代だけれど一年に一回、この時期しか出来ないだだちゃ豆、
    楽しみに待ってください。早くも遅くも出来ない枝豆なんですよ。

    ②2粒が中心ですけど3粒もできちゃいます。

    ③茹でるのも美味しいけど焼くのも美味しいですよ。焼き枝豆。

    ④枝豆の味噌汁も格別です。


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    夫婦で日本一の豆作りにまめな夫婦が取り組む

  • 殿様が愛した香ばしさが命「白山だだちゃ豆」

    殿様が名付け親という謂れがある「だだちゃ豆」 は庄内藩の「お宝」として大事に育てられてきた。


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    そして殿様が愛した「だだちゃ豆」は白山地区に独自の味と栽培方法を家伝の宝として、また秘伝の歴史を代々、農家に伝承されております。


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    その「だだちゃ豆」の発祥の地、旧庄内藩藩主酒井家の十七代当主、酒井忠明さんを偲ぶ会」が開かれ、1000人の市民が“庄内の人と自然を愛した故人”に別れを惜しみました。

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    故郷の文化と産業の振興、発展に貢献した酒井氏は「とのはん」(殿様のこと)と人々から慕われた風流を好む歌人でも知られています。もちろん「だだちゃ豆」を愛した殿様でもある。


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    平成十五年の一月には宮中の歌会始で、召人(めしうど)を務められた歌人でもある。
    平成十六年二月二十八日、八十七歳で亡くなられた。故郷をこよなく愛した歌心いっぱいの、文化人でした。まさに市民に愛された豆好きの「ラストサムライ」といえます。


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2007年02月27日

  • 山形特産の枝豆の最高品種「だだちゃ豆」をたっぷり使用したふんわりどら焼です。

    ◆だだちゃ豆のどら焼◆ 58-B 5個入り 1050円(税込価格)

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    山形特産の枝豆の最高品種「だだちゃ豆」をたっぷり使用したふんわりどら焼です。
    だだちゃ豆入じんだん餡とバターを、蜂蜜を使用し、しっとりかつふんわりと焼き上げた皮ではさみました。バターのちょっぴり塩味がじんだん餡の甘味のアクセントとなっており、まろやかな味に仕上げました。

    大きさ    :5個
    保存方法  :冷凍保存
    お届け方法 :冷凍便
    お届け日  :ご注文から1週間程度
    賞味期限  :冷凍保管2週間、解凍後冷蔵で3日間

2006年08月19日

  • 鳥海山の山麓で有機農業を夫婦で志して・・・。

    本場、白山から離れた新しい産地をめざす尾形さんが作る逸品
    ―産地ではないが愛情豊かに情熱で育てる「だだちゃ豆」その味は・・・。―
    尾形さんがこの地で有機農業を意識して始めたのは今から十数年前に遡る・・・。
    作物は作る人が替われば味も変わる。土が替われば作物は替わる。「だだちゃ豆」の故郷、鶴岡市白山地区から離れている鳥海山の麓、遊佐町で有機農業を営む尾形修一郎さんは、ここで「だだちゃ豆」を栽培して8年になる。Img_0007.jpg%E3%81%96%E3%82%8B%E8%B1%86.jpg


    「もちろん、白山だだちゃが歴史的にも産地としても最高の枝豆だと認める。歴史と伝統は変えがたい重みがある。」と語る。
    「私は、歴史と伝統ある産地では出来ないだだちゃ豆を作りたい。そして本家本元の生産者の人たちに、そんな作り方もあるのかと、振り向いてもらえるような上質のだだちゃ豆を完成させたい。」と熱意に満ちたお話をしてくれました。

2006年08月11日

  • 特徴は表面が茶色毛で覆われくびれが深く・・・。

    特徴はさやの表面が茶色の毛で覆われくびれが深く、普通の枝豆が一つのさやに三つ入りなのに対して、だだちゃ豆は二つ入りが基本でふっくらとしています。見た目はあまり良くありませんが、ゆで上がるころから家中に甘い香りが漂い、豆の歯触り、香り、甘味は格別で一度食べたら病みつきになります。
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    「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味です。その昔、鶴岡の殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と訊ねた事から、だだちゃ豆と呼ばれるようになったという説は有名です。また、福島県伊達郡から豆を持ち込んで作った「伊達の茶豆」から「だだちゃ豆」に転じたという説、表面が毛で覆われているためだだちゃ豆と言われるようになったと、いろいろな説があるようです。

  • 一気に30度を超えてだだちゃ豆は収穫最の盛期に突入

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     近年、美味しい枝豆として全国的に有名になった「だだちゃ豆」は、江戸時代より代々冬の農閑期の作業として一粒一粒、厳しいまでの種子選抜・淘汰を繰り返し最良の品種として守り継がれてきた「在来種」で、山形県鶴岡市のごく一部の地域で、短い一時期しか生産されない貴重な枝豆です。