[ラフランス] アーカイブ

2007年11月17日

  • とろける食感山形の西洋なし貴賓の4種セット

    山形の西洋なし4種セット


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    それぞれに個性的な味わいを楽しむ


    ■ラフランス 
    外観からは想像もできない気品高い香りと爽やかな味、緻密で滑らかな舌ざわりはまさに洋梨の最高峰、完熟になると、味も香りも最高です。
    ラ・フランスには追熟が必要です。柔らかくなるまでは冷蔵庫に入れないで下さい。追熟温度は17度前後が最適です。温度が低いと追熟は遅れます。甘い香りがたち、軸の周りを押してみて柔らかさを感じたら、食べ頃です。食べ頃を見はからってお召し上がり下さい。


    ■ゴールドラフランス
    というわけで、主流は緑のラ・フランスなのですが、食味という点では小柄でも茶色の「ゴールドラフランス」が香り味、共に評価は上です。しかし絶対量が少なく、なかなか数を揃える事は出来ません。もし幸運にも茶色のラ・フランスを入手したら十分にその味を堪能して下さい。


    ■ルレクチェ
    1882年、フランスでバートレットとフォーチュニーを掛け合わせて作られた品種。甘く、香りも強い。また、果皮に「さび」が少なく外観が美しいのも特長。西洋梨の原産地はヨーロッパ中央部から地中海沿岸地方。中世以降ヨーロッパ各地に広まり、フランス、ベルギー、イギリスなどで、栽培や品種改良が盛んに行われた。日本には明治初期に導入されたが、高温多湿の気候が生育に適せず、山形県、新潟県、長野県などの夏涼しくて雨の少ない地方で栽培が行われるようになった。果実の形はひょうたん型が多く、果肉は軟らかくねっとりして和ナシのようなザラッとした舌触りがなくトロッと滑らかで気品高い香りが持ち味である。


    ■シルバーベル
    シルバーベルの食べ頃を判断するのは簡単です。表皮の色が緑色から黄色の変わり甘い香りがたち、軸の周りを押してみて柔らかさを感じたら、食べ頃です。柔らかくなるまでは冷蔵庫に入れないで下さい。追熟温度は12℃~17℃前後が最適です。温度が低いと追熟は遅れます。シルバーベルは堅い状態では甘みがでませんので、くれぐれも堅い状態では召し上がらないで下さい。なかなか柔らかくならないときはリンゴと一緒に袋に入れると追熟が進みます。


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    ルレクチェとシルバーは黄色になり香りが良くなると食べ頃


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    商品詳細とお取り寄せはこちら
    http://www.ajfarm.com/event/0711_oseibo6.html#item

2007年11月06日

  • 雪待ちフルーツセット

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    あれもこれもと一度に色んな果物が楽しい!


    お手ごろ価格で秋の山形の果物が楽しめるフルーツセットです。

    サンふじ、王林、ラフランス、和梨、庄内柿、森崎さんの蜜柑まで付いてくる
    その時々の山形の美味しい果物を3kg用の箱に満杯詰めしてお送りします。

    日替わりメニューだからますます楽しい♪♪♪♪

    お届け期間11月10日~12月20日まで限定80個をご用意しました。


    お取り寄せはこちら
    http://www.ajfarm.com/event/0711_oseibo5.html

  • 仏蘭西生まれの貴婦人黄金ラフランスとお洒落な貴公子ルレクチェ

    ★幻のラフランス「貴婦人ゴールドラフランス」

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    左がゴールドラフランスと右は普通のラフランス

    ラ・フランスの色には緑と茶の二種類あります。茶色のものは通称「金系」と呼ばれ、昭和30年代に山形県園芸試験場 置賜圃場で枝変わり(突然変異)として発見されたものです。
    この当時ラ・フランスは缶詰用のバートレットの交配樹として使われていただけで殆ど出荷はされていませんでしたが、香りや味がなかなか良いということで、この茶色の品種を栽培する研究が行われました。

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    全体がサビという黄金色のラフランス

     しかし、見た目が茶色でおいしそうに見えず、玉も大きくならない、そして裁培が難しいということもあり、ごく一部の生産者が栽培しただけで大きく普及することはありませんでした。
    その後、缶詰用洋ナシの生産量減少とともに交配樹だったラ・フランスも切り倒されてしまい、茶色のラ・フランスは一緒に殆どその姿を消してしまいました。

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    最近、「生食用」としてラ・フランスが注目されて栽培面積が増大しましたが、これは全て緑色のラ・フランスで茶色のラ・フランスは当時から残った樹しかありません。おそらく山形県外で栽培されているところは殆ど無いといえます。

    というわけで、主流は緑のラ・フランスなのですが、食味という点では小柄でも茶色の「ゴールドラフランス」が香り味、共に評価は上です。しかし絶対量が少なく、なかなか数を揃える事は出来ません。もし幸運にも茶色のラ・フランスを入手したら十分にその味を堪能して下さい。


    ★お洒落な貴公子ルレクチェ


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    1882年、フランスでバートレットとフォーチュニーを掛け合わせて作られた品種。甘く、香りも強い。また、果皮に「さび」が少なく外観が美しいのも特長。

    西洋梨の原産地はヨーロッパ中央部から地中海沿岸地方。中世以降ヨーロッパ各地に広まり、フランス、ベルギー、イギリスなどで、栽培や品種改良が盛んに行われた。
    日本には明治初期に導入されたが、高温多湿の気候が生育に適せず、山形県、新潟県、長野県などの夏涼しくて雨の少ない地方で栽培が行われるようになった。

    果実の形はひょうたん型が多く、果肉は軟らかくねっとりして和ナシのような
    ザラッとした舌触りがなくトロッと滑らかで気品高い香りがが持ち味である。

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    食べ頃はこれくらい黄色になる頃なので解かり易い


    追熟
     西洋梨は、完熟した状態で収穫すると、食味の低下、果肉の紛失化、果肉褐変などが発生するため、果肉の硬い状態の、ある程度成熟した果実を収穫し、その後追熟を行ことではじめて風味豊かなとろけるような舌触りの果実となる。

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    ルレクチェは他の西洋梨より追熟に長く要する
    トロッとした滑らかな歯ごたえはここに秘密がある


    追熟の温度は、10~15℃または、20℃以下の冷蔵庫内に置くことである。追熟の日数は、品種によって異
    なり、10日~50日程度である。
     追熟中は、品種に適した温度・湿度を保つ必要がある。また、追熟前に予冷を行うと、追熟がスムースに進む。


    お取り寄せはこちら
    http://www.ajfarm.com/pear_seiyou.html

2007年10月03日

  • 美味しいラフランスの選び方

    まずはこちらをご覧下さい。

    ラフランスの果実を大きく育てるために編み出した仕立て方法です。


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    平面的に見ると十字方向に4本の枝が互いに90度伸びて、木と木の感覚がとても広くとってあり
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    これだと木の養分も果実ひとつひとつに均等にいきわたり大きな実が平均して収穫できます。

    この方法を考え出した生産者の滝口博太さんにお聞きすると
    「木の養分が勢い良く果実に吸収されるにはどうするかを考えた結果、長年かかったがこの方法に落ち着いた。」

           それではどんなラフランスが美味しいの?

           小さいよりは大きいラフランのほうが生育が順調な証拠。

       そして、大きいだけではダメで大きくてズッシリ重いものは実が緻密で味も濃厚になる。


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    ズッシリ重いラフランスは中身も味も密度が高いから旨い。完熟して柔らかくなっても実が崩れにくいと言うのです。

    「実を大きくすることで養分の吸収もいい事から、糖度も上がり食味も濃厚になった。そして果実がずっしり重い大玉が食べてより美味しいことが判ってきたんです。」
    と語ってくれました。

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       生産者 滝口博太さん


    下の写真のような木と木の間隔が狭く直立した仕立て方では実も大きくならず。
    味もまばらになり、果実が充実度が不足のため大きさの割りに軽い物になりやすいのだそうです。特に実がおおきく太りません。

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    大きさもMサイズ200gから2L 230gまでで頑張って3Lまでがやっとという。


    こちらはラフランスをサイズごとに並べてみました。

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    左から
    L-250gまで  2L-280gまで    3L-320gまで   4L-360gまで   5L-420gまで 6L-500gまで 

    滝口さんのラフランスはほとんど4L以上のサイズです。

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        こちら3kgご贈答用6個入り 見事な 6L玉500g×6個 

    ◆ 贈答には出来ません! 限定でご自宅用もあるよ ◆

    それでは滝口さんに4Lより小さいラフランスはないのかというと・・・。

    滝口さんのラフランスの年間の収穫量は数十トンありますから、少しは「小ぶりの果実も出るのではないのですか、少し小さめのラフランスを分けて下さい。」と粘ってみました。
    そしたら、「少しだけならあるよ」というしぶしぶの返事が・・・。やはり全て完璧はないはずでよね。

    ということで、嫌がる滝口さんを説得して、「絶対贈答用にはしないでくれ」という約束で
    2L~3Lのラフランス2kg詰めを50箱だけ限定でお分けすることになりました。

    粘りがちでした。

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    ●こちらのラフランス約2kgサイズ2L,3L 6~7個入りを限定販売します。

    http://www.ajfarm.com/event/0611_rafrance.html


    ●普通は充分贈答用にもなるラフランスですが滝口さんとの約束ですから絶対贈答用にはしないで下さい。

    滝口さんの贈答用の大玉ラフランス
    http://www.ajfarm.com/pear_raf.html

    ◆独自に編み出した美味しい大玉を生み出す方法とは◆

    こちらも滝口さんの果樹園です。
    ますます進化を重ねて、4本のラフランスを一点に寄せ植え1本を一方方だけに伸ばしていく方法です。今まで以上に均一で大きい実が収穫できます。これは画期的方法ですが誰もが真似できるものでもないのです。

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    5L-420g 6L-500gの超大玉だけを収穫しようという挑戦です。こちらは滝口さんの企業秘密につきこれ以上のコメントは出来ません。

    そして、また心配がひとつ生まれました。
    「こうなるともう滝口さんの 2L 3Lのようなラフランスは手に入らなくなるのかなあ???」

    滝口さんの贈答用の大玉の
    お取り寄せはこちら
    http://www.ajfarm.com/pear_raf.html


2006年10月20日

2006年10月10日

  • 幸せを増すラフランス、とろける食感にリッチなひと時、完熟ラフランス食べたことありますか?

       山形の秋といえば、さくらんぼと並んでこのラ・フランスが有名です。
     http://www.ajfarm.com/tokusan/rafura/index.html

    日本一の生産地としての誇りをかけて、生産農家の人たちも“よりおいしいものを”と力を入れています。

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     外観からは想像もできない気品高い香りと爽やかな味、緻密で滑らかな舌ざわりはまさに洋梨の最高峰です。
    ラ・フランスには追熟が必要です。柔らかくなるまでは冷蔵庫に入れないで下さい。追熟温度は17度前後が最適です。温度が低いと追熟は遅れます。甘い香りがたち、軸の周りを押してみて柔らかさを感じたら、食べ頃です。食べ頃を見はからってお召し上がり下さい。

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    食べ頃のご注意

    ラ・フランスには追熟が必要です。柔らかくなるまでは冷蔵庫に入れないで下さい。追熟温度は12℃~17℃前後が最適です。温度が低いと追熟は遅れます。甘い香りがたち、軸の周りを押してみて柔らかさを感じたら、食べ頃です。食べ頃を見はからってお召し上がり下さい。
    ラ・フランスは堅い状態では甘みがでませんので、くれぐれも堅い状態では召し上がらないで下さい。なかなか柔らかくならないときはリンゴを一緒に袋に入れると追熟が進みます。


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    完熟になると、本当に味も香りも最高です。

    ●生産現場でも大きな間違いを犯していました。通常の選果場に集められたラ・フランスは5℃で予冷されます。予冷とは一定の期間低温に貯蔵しておいしくなるのを待つこと、「熟期を調整して食べ頃を統一することを目的としています。」とJAでは言い切りますが、ここに大きな問題があります。
    予冷庫には約1~2週間貯蔵されコンテナの中で予冷を終わったラフランスが運び出され次々と箱詰めされて出荷されていくわけですが、この時、収穫日ごとに選り分けて箱詰めされたら食べ頃も同じになるというのですが、これが間違いの元のようです。

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    女王、ラ・フランスに似合ったデリケートな選別とは
    ●収穫日が同じでもラフランスは1個1個、熟期がみな違います。それは、花の咲いた時期、受粉した時期、どの枝についたか、どの高さの枝についたか等など、皆微妙に成育の度合いが違うのに
    協同選果(JAでの仕分け)では食べ頃は同じになるはずだといって同じ箱に入れられて、市場に出荷されます。これでは箱の中に熟れすぎのものからまだ硬いものまで渾然一体となって、しまうのです。これでは食べる人がまいってしまうのは当然のことに・・・。
    大玉でないと満足されないお客様のために気合を入れて大玉の完熟ラ・フランスを作りました。

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    生産者:滝口さん親父さんと親子で頑張っています。

    ●ラ・フランスには親子ほどの大きさの違いがあります。私たちのラ・フランスは2Lサイズ以上の大玉だけを厳選してお送りします。栽培の中で個数を調整して栽培技術で大玉を作りますから、選果場では、傷や変形した果実だけを取り除く程度で、大きい果実だけを選りすぐることもありません。4L5Lの果実も中には混じります。スーパーで見かけるラ・フランスとは親子くらい違って見えるはずです。お届けするラ・フランスの食べ頃はお届けして1週間から2週間で食べることを想定して箱に詰めています。

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