[山形の桃] アーカイブ
2008年09月13日
- ふくよか美人 白桃
■ふくよか美人■

白桃の晩生種 ふくよか美人
果重は300~350g位の大果で、果形は扁円形、果皮はほぼ全面に濃紅~紫紅色になるが、無袋では粟粒が生じやすく、微細なヒビ割れが生じることがあるので、有袋栽培が基本である。果肉内の紅色素は少なく、肉質は極めて良好で、溶質で繊維少なく緻密で果汁多く、糖度は14~15度位で甘味が強く微酸で香りがあり、品質と食味は極めて優れる。核割れは少なく、日持ち性も良好である。熟期は山形では9月上~中旬頃と思われる。 - 不老不死の仙桃を漢(中国)の武帝に授けたといわれる西王母
三千年に一度実るという不老不死の仙桃を漢(中国)の武帝に授けたといわれる伝説の仙女(西王母)

■ 白桃 西王母 ■片手で持ちきれないほどのち密で多汁、食味最高、糖度高く19度うっとりするような味わいが新しいです。
福島県 斉藤賢一氏作出 川中島白桃とゆうぞらの交配より選抜育成。
三千年に一度実るという不老不死の仙桃を漢(中国)の武帝に授けたといわれる伝説の仙女(西王母)そのもののイメージです。
山形での収穫は9月20日頃から
緻密で果汁多く、果重は550~600g、何と最大で800g!
9月下旬~ごろ成熟、収穫という最晩成品種です。
糖度も高く、19~最大で22度。挑戦者求む!のジャンボ白桃です。 - 黄貴妃はモモとマンゴーのミックス風味をもつ、黄肉の晩生種
■ 黄桃 黄貴妃■
モモとマンゴーのミックス風味をもつ、黄肉の極晩生有望新品種です。

黄貴妃は9月中旬の黄桃
果重は300~350g位の大果で、果形は円形、果皮は黄色地に中程度の着色して美しい外観である。果肉は淡黄色で果肉内の着色は少なく、肉質はやや緻密の溶質で、収穫直後は果肉が硬く果汁は中位であるが、収穫3~5日後には果汁が多くなり、甘味多く微酸で、独特の芳香があり食味が良好である。
核割れは微で裂果は無く、日持ち性も優れている。
山形県では9月上~中旬頃である
2008年09月04日
- 大きさ良し、食味良し、外観も良し黄桃「きららのきわみ」
黄桃 きららのきわみ

9月下旬に収穫される黄桃 きららのきわみ
果重は350~400g位と大きく、果皮は黄色地に中位の着色をして美しく見映えのする外観である。
果肉は黄色で紅色素は少なく、肉質は極めて良く溶質で、繊維少なく緻密で果汁多く、糖度は14~17度位と甘味が強く微酸で香りがあり、今後の期待が高い。品質と食味が極めて優れている。核割れは少なく、日持性も良好である。
有袋栽培を前提として、美しい黄色の外観の特徴を生かした販売が有利である。熟期は山形では9月中~下旬頃の収穫と思われる
2007年07月19日
- 色も濃いが、味も濃い!山形ゴールデンピーチ

ツルツルなめらか、プリンと弾力!色も濃いが、味も濃い!黄金桃(山形ゴールデンピーチ)まさに黄金桃はゴールデンピーチと言われる意味が明解だ。黄金桃はキチンと作っている生産者さんならば白桃より味にバラつきなく美味しい。 食 味は白桃よりも酸味、甘味共に強く、濃厚な味になる。甘さだけとるなら白桃より断然上だと思う。
果肉は黄桃種ならではの決めの細かいツルツルのプリンと弾力のある食感。香りはマンゴやパパイヤの南国フルーツを連想させるような強くて独特の甘い香り。一口食べて『濃厚な味覚が旨い!』とストレートに感じるのは桃なら『黄金桃(山形ゴールデンピーチ)』が一番ではなかろうか。

◆ 品種としての特性 ◆特徴として、大きさは280~300g位まで成長する、果形は円形、果皮は無袋では黄色地に中位に赤色が着色しますが有袋では美しい黄色となる。果肉は黄色く、果汁多く、甘味高く、適度な酸味もあり食味が非常にいい。最近人気の品種。

2007年07月14日
- 人づくり、桃づくり、仲野さんが作る白桃と黄桃

生産者の仲野秀昭さん味の農園、桃生産者のリーダー、仲野さんは当初から、この天然の資材ステビアに眼をつけ、
試験栽培を続けてきました。なんでもそうですが、使えばたちどころに完璧になるものなど何も
ありません。
高い基本技術と長年の経験から裏打ちされた栽培方法から独自の新技術が生まれました。
全く化学肥料を使用せず、海藻粉末、有機質、アミノ酸とステビア粉末とステビア液で生育
を調整していくのです。仲野さんは山形県で桃の高い栽培技術を持つ指導者です。その彼がステビアに出会い、
技術が完成すると桃の品質が急激に高まりました。

濃厚な味黄色い「黄金桃」
中央市場(築地や大田市場)からも声がかかり、一斉に高値がつくようになると、引合いも強
くなり、人気も出ましたが、仲野さんは決して「もっと、もっと」の大量生産はしません。
手に余るようなほど規模を大きくして、品質を下げることのないように心がけています。
一度作られた評価「山形の桃は十年遅れている」という評価を払拭するのに、とても苦労し
てきたことを、決して忘れていないのです。☆お試し下さい。仲野の技術が生み出した「山形の桃」は、ずっしり重いんです。甘さと酸味のバランスが深い味わいを作ります。そして、抗酸化力が高いこの桃は、ナイフできった後が褐色に変色しづらいことでも解かります。

川中島白桃
山形ゴールデンピーチ(黄金桃)◆ ステビアとは ◆
味の農園のステビアの特別栽培は8年前からで、特別栽培は今年で12年目になります。
これまで長い時間と地道な試験栽培を幾度も繰り返しデータを積み重ねてきました。
ステビアとは南米原産の甘草の一種で、天然の農業資材として、糖度を高める一方、
抗酸化力が強く、病気に強く、酸化を防止する特徴があります。強い抗菌作用を利用します。05-G あかつき 約2.5kg(7-9個)4410円 お届け期間 7月下旬~8月上旬ころ
05-R 白桃 池田 約2.5kg(7-9個)4410円 お届け期間 8月中旬~8下旬ころ
05-S 白桃 川中島 約2.5kg(7-9個)4410円 お届け期間 9月上旬ころ
05-V 黄桃 黄金桃 約2.5kg(7-9個)4410円 お届け期間 8月下旬~9月上旬ころ

少し小ぶりな4個をお試し価格2980円送料無料で。
05-B 白桃 各種4個 2980円送料無料
05-J 山形ゴールデンピーチ(黄金桃) 4個 2980円送料無料
2006年08月19日
- 特別栽培された「雪国山形の桃」は糖度だけではない深い味わい
味の農園のステビアの特別栽培は5年前からで、特別栽培は今年で12年目になります。これまで長い時間と地道な試験栽培を幾度も繰り返しデータを積み重ねてきました。ステビアとは南米原産の甘草の一種で、天然の農業資材として、糖度を高める一方、抗酸化力を高める力が強く、病気に強く、酸化を防止する特徴があります。

味の農園、桃生産者のリーダー、仲野秀昭は当初から、この資材に眼をつけ、試験栽培を続けてきました。なんでもそうですが、使えばたちどころに完璧になるものなど何もありません。高い基本技術と長年の経験から裏打ちされた栽培方法から独自の新技術が生まれました。全く化学肥料を使用せず、海藻粉末、有機質、アミノ酸とステビア粉末とステビア液で生育を調整していくのです。
仲野秀昭は山形県でも三本指に入る桃の技術を持つ指導者です。その彼がステビアに出会い、技術が完成すると桃の品質が急激に高まりました。しかし、独自で開発した新技術は、大きな苦悩からの出発でもありました。「山形の桃は十年遅れている」と市場からも見放されていたからです。有名産地と比較され、下積み生活を余儀なくされました。その状況を大きく変化させるのに12年の月日は最低必要な時間でした。
中央市場(築地や大田市場)からも声がかかり、一斉に高値がつくようになると、引合いも強くなり、人気も出ましたが、仲野は決して「もっと、もっと」の大量生産はしません。グループでは、一年の生産計画を綿密に立てて、一定量しか生産しません。手に余るようなほど規模を大きくして、品質を下げることのないように心がけています。一度作られた評価「山形の桃は十年遅れている」という評価を払拭するのに、とても苦労してきたことを、決して忘れていないのです。
☆お試し下さい。仲野の技術が生み出した「雪国山形の桃」は、ずっしり重いんです。甘さと酸味のバランスが深い味わいを作ります。そして、抗酸化力が高いこの桃は、ナイフで切ったときに切り口がしばらく変色しません。


おいしさいっぱい、暮らしが元気。