[米沢牛・山形牛] アーカイブ
2007年11月17日
- 山形牛しゃぶしゃぶ祭り
■■ 山形しゃぶしゃぶ祭 ■■
山形牛は最高級ブランド日本三大和牛の米沢牛、松坂牛、神戸牛と較べるとワンランク下のブランドになりますが、山形牛の特徴は、このクラスに引けをとらない高品質の肉質のわりに、価格がお手頃なことにあります。
この特徴を活かして、超最高級よりはお手ごろ価格で、しかも美味しい牛肉をたっぷりと召し上がることが出来る企画です。この度「山形牛、米沢牛しゃぶしゃぶ祭」として送料無料あり、たっぷり割引ありで一年の感謝にお応えします。
この度はしゃぶしゃぶ祭につきしゃぶしゃぶ用切餅もつきます

高品質お手頃価格が山形牛 しゃぶしゃぶ用お餅もいける―安心してお召し上がりいただくために―
■山形牛・山形牛の品質保証■
★同封の説明書にある手順で届いたお肉の固体識別番号を
URLに入力すると生産履歴をご確認いただけます。▼届いた山形牛、米沢牛のお肉のパッケージについている固体識別番号を
下記のURLに10桁の固体識別番号を入力するとそのお肉の生産履歴が検索できます。
http://www.id.nlbc.go.jp/top.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆山形牛・米沢牛しゃぶしゃぶ鍋レシピ
手作りポン酢ダレとみそダレで頂きます カロリー 680.0kcal(1人分) - 調理時間 30分

▼作り方
1、鍋に水と昆布を入れて30分以上置き、<だし汁>を作る。そのまま火にかけ、煮立ったら昆布を取り出し、酒、塩を加える。鍋の大きさによって、水の量を加減して下さい。
白菜はサッと水洗いし、葉はザク切りに。軸は削ぎ切りにする。青菜(今回は水菜を使用)は根元を落として水洗いし4cmの長さに切る。白ネギは水洗いし1cm幅の斜め切りにする。
ニンジンは5mm幅の輪切りにし、あればお好みの型で抜く。型抜きしない場合は皮をむいてから輪切りにする。
生シイタケは石づきを落と、固く絞ったキッチンペーパー等で汚れを拭き取る。軸と笠に切り分け、軸は縦半分に裂き笠には飾り切りをする。エノキは根元を落とし、食べやすい束にさばく。
戻しくずきりはザルに上げて水洗いし、水気をきる。乾燥のくずきりの場合は袋の表示に従って柔らかく戻す。
2、<紅葉おろし>を作る。赤唐辛子の軸を取って種を取る。大根の皮をむき、菜ばしで2~3ヶ所穴をあけ、赤唐辛子を穴に差し込んで、差し込んだ側から、すりおろす。

3、<ポン酢ダレ>、<ゴマダレ>を各々混ぜ合わせる。牛薄切り肉は食べる直前に、お好みの長さに切って器に盛る。4、鍋の<だし汁>を煮立て、牛薄切り肉を1枚ずつ、各自お箸ではさんで<だし汁>の中をサッ、サッと泳がす程度で引き上げる。軽く火を通す程度が美味しいです。
5、薬味を入れた<ポン酢ダレ>や<ゴマダレ>に、つけながら頂く。
6、具も(4)の鍋に入れ、サッと火を通して、タレにつけて頂きます。最後はお餅を入れ2-3分で柔らかくなります。タレにつけていただきます。

▼ワンポイント
<紅葉おろし>の汁気が多い場合はザルに上げ、軽く汁気を切って下さい。ゴマダレのだし汁は鍋のだし汁を使って下さい。途中アクがたくさん出てきたら、アクを取って下さい。●添付のお餅は、煮ても融けにくい杵搗きのお餅です。柔らかくしてお召し上がり下さい。
▼材料(4人分)

牛薄切り肉 … 600~800g
白菜 … 1/8株
青菜 … 1束分
白ネギ … 2本
ニンジン … 1/4本
生シイタケ … 4枚
戻しくずきり … 1袋(300g)▼[だし汁]
昆布 … 2枚(10cm角)
酒 … 100ml
水 … 1000~1500ml
塩 … 小さじ1/2
刻みネギ … 適量▼[手造りポン酢タレ]
濃口しょうゆ … 80~100ml
柑橘類絞り汁(ユズ・スダチ・カボス等) … 40~50ml▼[紅葉おろし]

大根 … 5~6cm
赤唐辛子 … 2~3本▼[手造りゴマダレ]
練り白ゴマ … 大さじ4
おろしニンニク … 1片分
しょうゆ … 大さじ1
だし汁 … 大さじ4
2007年10月27日
- 現場を訪ねて「山形牛」取材日記から

りっぱな山形牛の枝肉と佐藤さん
担当者の高橋食肉畜産(株)佐藤さんのお話から豊かな自然環境のなかで、人の愛情を受けてゆったりと健やかに育った山形牛を、ぜひご堪能下さい。 ...
山形牛の定義は、「山形県内において12ヵ月以上肥育した黒毛和種」で、肉質等級が「4」以上(県内産和牛A-3等級も準ずる)となっています。 ...
食肉の解体作業 霜降りのロース★「山形牛の特徴」
山形牛の特徴は、肉のきめが細かく、程よい霜降りや舌にのせたときの柔らかさ・まろやかさと、食べて美味しい牛肉として、食肉業界はもとより、消費者においても高い評価を得ております。
総称 「山形牛」が日本を代表する牛肉であるゆえんは、山形の恵まれた自然のなかで、昼夜における寒暖差の大きい気候風土と、緑豊かな山々から流れ出る豊富な自然水を利用しながら、 一頭一頭丹精を込め、愛情を注ぎながら熟成するまで育てあげたのが「山形牛」であり、独特のまろやかな脂質をかもし出し、食べて美味しい山形牛肉を生み出しております。
お取り寄せはこちら
http://www.ajfarm.com/event/0711_oseibo3.html

山形市から車で1時間、蔵王にある直営農場いましたよ山形牛。和牛がいました。山形市の先ほどの食肉センターから1時間とても環境が整った牧場に案内してもらいました。
黒いのが黒毛和牛、茶色は日本短角種どちらも日本在来の和牛ということです。
決めの細かい最高の山形牛を育てるには、直営農場の信条は「牛にストレスを与えないように環境を整える」ということです。
本日はとても勉強になりました。
食肉センターの現場のみなさん直営農場の皆さんありがとうございました。園主 拝
2007年07月06日
- 夏は山形牛・蔵王牛、赤カルビで盛り上がります。

★赤カルビは何故旨い?サシがあまり入っていない分、牛肉本来の味がダイレクトに楽しめます。
普通のカルビが肩からバラという部位に対して赤カルビは肩とモモの脂の
少ない部位になるので、ヘルシーで赤身の味が濃厚に楽しめる。
夏にはもってこいの牛肉です。

これが赤身カルビお肉本来の味がストレートに伝わる★赤身カルビって何、何処が違うの?
カルビは普通、肩やバラ肉の脂肪の多い部位を脂を落としてつかいいます。
「赤カルビは」脂の少ないモモや肩の脂の少ない部位をつかう、赤身のカルビのことです。
脂の多い部位より、カロリーが少なく非常にヘルシーといえます。
食感もまた、しっかりして焼肉で楽しむには魅力的です。
★赤カルビの美味しい食べ方は?
脂分が少なく、比較的さっぱりですから網焼きや焼肉が最高です。
柚子こしょう、和風にわさびで醤油味、岩塩でも楽しめる。
さっぱり風味の焼肉が楽しめるでしょう。★「赤カルビ」と「白カルビ」がある。
※「赤カルビ」とはモモ、肩から切り出す赤身カルビの俗称です。
※「白カルビ」はバラ肉、肩などの通常のカルビになります。
山形牛の白カルビ、普通のカルビのことです。

「山形牛」とは
山形牛の定義は、「山形県内において12ヵ月以上肥育した黒毛和種」で、肉質等級が「4」以上(県内産和牛A-3等級も準ずる)となっています。牛枝肉の規格の等級は、歩留級数(A:標準より良いもの~C:標準より劣るもの、の3段階)と肉質等級(1:劣る~5:かなり良いもの、の5段階)の組み合わせで格付けされます。肉質等級は、脂肪交雑、肉の光沢、肉の締まり及びきめ、脂肪の色沢と質の4項目があり、山形牛は全てにおいて上位の等級になります。

2006年11月07日
- 国産ビーフシチューと本格フランスパンのビーフシチューでフォンデュ料理をお届け

とある有名なスイス料理専門店のイメージをしてほしい。家庭料理の代表ともいえるフォンデュは、チーズ、オイル、チョコレートなど様々。とくにビーフフォンデュはやわらかな肉とソースのコンビネーションがたまらない。

内容は山形ビーフシチュー210g×3個
ロドュール デュブレ製 フランスパン1本
香ばしいフランスパンとビーフシチューが美味く馴染みがぴったりの料理として
ご贈答にも根強い人気がある。
ベテランパテシエの堀 武氏が総責任者のぴりぴりした仕事場だ!
国産牛のバラ肉と香味野菜をタップリの赤ワインに、とろ火で一日じっくり時間かけて煮込んだレストランのシェフ直伝の手作りビーフシチューだ。
2006年10月26日
- ハンバーグやグラタン、つくねなどすぐ食べられるシリーズ「田園洋食屋さん」
すぐ食べられる田園洋食屋さんの商品は、素材が新鮮であることが基本。その素材の味を大切に、手作りの美味しさを追求しております。
もちろん、保存料、着色料などは一切使わないので「安全」で「安心」。ぜひ一度ご賞味下さい。
※商品はすべて冷凍でお届けします。すぐにお召し上がりにならない場合は、そのまま冷凍庫へ入れてください。3ヶ月は美味しさを保ちます。また、1度解凍しましたら、再凍結をおやめください。

山形牛ハンバーグは食べた人にわかるこの価値!これは驚き!

色んな味が楽しめるから贈答用のハンバーグセットも出来る

チーズハンバーグ グラタンハンバーグ ミニハンバーグ ハーブハンバーグ

ペッパーハンバーグ プレーンハンバーグ
シェフ直伝シリーズのハンバーグはレストランでもこの味出せる?
秋野菜ハンバーグ 夏野菜ハンバーグ
きのこのハンバーグ 冬野菜のハンバーグ

春野菜のハンバーグ
こちらはいずれも期間限定の商品になりますのでご注意下さい。

ポン酢風の和風ソース 玉葱おろし風オニオンソース 本格デミグラスソース
旬の野菜ハンバーグは和風ソースやオニオンソースでいただく
豚肉料理のメニューも広い 柔らか煮は沖縄流?

角煮ブロック スペアーリブブロック 角煮スライス
スペアーリブスライスシェフが作る柔らかーい豚肉料理は健康お肉だから・・・!
こちらはグラタン3品 桜えび なす ベーコンポテトも・・・

ビーフシチュー 煮込ハンバーグ 大好きロールキャベツもあるよ

冬の田園洋食屋さんが、クリスマス用に開発したメニューは
こちら雪のようなホワイトソースの料理だ!

こちらは古風な鳥料理の懐石つくねのシリーズ「プレーン」の食感がなんともいえない 爽やか「紫蘇」 「生姜」はすっきり味だ 定番の「柚子」止まらない「桜えび」 飽きない天然の「藻塩」


他にもシェフ直伝の厳選素材があります。

特製ミートボール シェフが作る焼豚ブロック
2006年10月20日
- 手間いらずご当地料理シリーズ産地だから出来る「米沢牛とろべこ汁」

ご当地鍋を競う「平成鍋合戦」で入賞の米沢牛のすね肉と里芋、にんじん、ごぼう、山形名物玉こんにゃくを、じっくりとろとろになるまで煮込んだ米沢牛の旨味が引き立つとろ~り塩味風味のとろべこ汁です。
今までの料理にない味を見つけた実感ですね。米沢牛のスープが塩味との絶妙の組み合わせで、意外にさっぱりした和風シチューという独特の料理に発展しました。これは発見です。

高山のおススメです。この塩味スープのコクと口に含んださっぱり感、食べ飽きしない味が心まで温まる。

おおーっつ!これはうまーい! おかわり!おかわり!おかわり!おかわり!
2006年10月17日
- 舌にのせたときの柔らかさとまろやかさが、山形牛の特徴です。山形牛は米沢牛を含みます。
山形牛とは米沢牛も含みます。


山形牛の定義は、「山形県内において12ヵ月以上肥育した黒毛和種」で、肉質等級が「4」以上(県内産和牛A-3等級も準ずる)となっています。
牛枝肉の規格の等級は、歩留級数(A:標準より良いもの~C:標準より劣るもの、の3段階)と肉質等級(1:劣る~5:かなり良いもの、の5段階)の組み合わせで格付けされます。肉質等級は、脂肪交雑、肉の光沢、肉の締まり及びきめ、脂肪の色沢と質の4項目があり、山形牛は全てにおいて上位の等級になります。

山形牛A5クラスのロース肉ステーキ用です。それにしても鮮やかな霜降り!!
山形牛の由来山形牛の史実については、遠く「大宝厩牧令」(たいほうくもくれい)の発布頃に始まったとされておりますが、特に、天和元年、第四代米沢藩主 上杉綱憲公 時代の記録によると、置賜地域では、南部地方(岩手県)より「上り牛」(のぼりぎゅう)と称し、二~三歳の和牛が導入され、農耕等を目的に飼育を行っていたと言われております。
その後、肉牛生産も米沢など置賜地域や村山地域を基点に、逐次県内全域に普及され、肥育頭数が年々増加し、関西圏や首都圏への販路が拡大することになる。

中でも、飯豊、西川、天童、東根、尾花沢などの地区銘柄牛が次々につくりだされたことから、県内産和牛の品質・規格を統一することに力を入れていきました。また、さらなる販売拡大等を図ることを目的に、昭和37年、当時の山形県知事 安孫子 藤吉氏首唱により、総称「山形牛」と銘命されたところであります。


山形牛しゃぶしゃぶ用。口に含むと豊かな香りとともに美味しさがとろけていきます。
旨いワケ
肉のきめが細かく適度な霜降りで、舌にのせたときの柔らかさとまろやかさが、山形牛の特徴です。四季のはっきりした山形の恵まれた自然のなかで、昼夜の寒暖の差が大きい盆地特有の気候風土と、米どころの稲わらや穀物を飼料とし、冬の雪をたくわえる緑豊かな山々から流れ出る豊富な自然水で、一頭一頭丹精込めて育てられます。
そして、たっぷりと愛情を注いで育て上げるため、素晴らしい脂質と肉質に仕上がるのだといわれています。

米沢牛の歴史と旨いワケ

山形牛の中でも格別に有名な米沢牛。その歴史は、明治初期に端を発します。明治4年に旧上杉藩校興譲館(現山形県立米沢興譲館高等学校)の外国語教師として招かれた英国人チャールス・ヘンリー・ダラス氏が、同8年に任期を終えて横浜に帰る際、お土産として米沢牛1頭を持ち帰り、居留地の外国人たちに振る舞ったところ、皆がその美味しさに驚嘆、米沢牛が世に知られることとなりました。旨さのワケは、きめ細かい霜降りと、脂の溶ける温度が程よく低いことからくる、まろやかな風味にあります。これは米沢市を中心とする置賜地区の風土と、飼育する人の技術と愛情が育んだものです。

・夏は蒸し暑く、冬は寒く雪深く、昼夜の寒暖の差も大きい置賜盆地の気候・一級河川最上川上流の緑豊かな肥沃な土壌
・米どころの稲わらや米ぬか、穀物をふんだんに取り入れた飼料
・朝日・飯豊・吾妻・奥羽の山々がたくわえた、ミネラルを多く含んだ良質の天然水
・使役に従事する役畜として、牛を家族同様に大切に飼育する藩政時代からの歴史
・血統のよい牛の、一頭一頭に目配りし手間をかけた、人の愛情の込もった飼育
などが、西の松坂牛と肩を並べる、素晴らしい肉質と脂質の牛を育てるのです。
米沢牛の年間出荷数は、わずかに2,000頭。生産証明書や米沢牛証明書などの発行と、トレーサビリティシステムで、信頼性を高めています。
- 日本の牛肉の味の極みがここにある。「米沢牛」

「米沢牛」の伝統は、明治のはじめにひとりの英国人教師が自然豊かな雪深い里、山形県米沢の地を訪れたことから始まりました。
上杉鷹山が開校した興譲館中学に、英語教師として教鞭を執ったチャールズ・ヘンリー・ダラス氏が和牛肉を食べたのが食用としての米沢牛の始まりでした。

当時米沢では、四つ足の動物は食べないとされていましたが、あまりのおいしさに驚いたダラス氏はその後、任期を終えて米沢を離れる際に、一頭の牛を横浜に連れて帰ったといいます。
それがきっかけとなり米沢牛のおいしさは全国に広まっていったのです。

現在、和牛肉「米沢牛」は屈指のブランド牛として全国的に評価されています。
その理由は、山形の自然豊かな環境と生産者たちのたゆまない生産努力の調和によるものなのです。
そしてこれからも、おいしい和牛「米沢牛」を、皆様の食卓へいつでもお届けできるよう努力していきたいと考えています。
下記の条件をすべて満たしたものを米沢牛と認めて、枝肉に証明印を押印する。
飼育者は置賜三市五町に居住し米沢牛銘柄推進協議会が認定した者であることとし、登録された牛舎において18ヶ月以上継続して飼育されたもの。
肉牛の種類は、黒毛和種の未経産雌牛又は去勢牛とする。米沢牛枝肉市場若しくは東京食肉中央卸売市場に上場されたもの又は米沢市食肉センターでと畜され、社団法人日本食肉格付協会の格付けを受けた枝肉とする。
但し、米沢牛銘柄推進協議会長が認めた共進会、共励会又は研究会に地区を代表して出品したものも同等の扱いとする。

生後月齢30ヶ月以上のもので社団法人日本食肉格付協会で定める4又は5等級の外観並びに肉質及び脂質が優れている枝肉とする。
但し、3等級の中でも、生後月齢32ヶ月以上のものは認めるものとする。




おいしさいっぱい、暮らしが元気。