[地元産野菜] アーカイブ
2007年03月05日
- 情熱で育てる!安心、安全ないちごは美味しさも日保ちも一流になります。
若さとチームワークと情熱が育てる安心いちご生産
[神町いちご倶楽部]のいちごについて

ー 【神町いちご倶楽部】の皆さんー★品種名:とちおとめ★

★「私達の作った苺は安全です。私たちは安全性を確保するためにチームワークを大事にいちご生産に努力してきました。」★
私達の苺には、化学薬品等での土壌消毒剤は一切使用しておりません。
自然の力である太陽の光エネルギーを利用した〈大陽光消毒〉で作付け前の土壌の殺菌・消毒をしています。
出来るだけ自然の摂理に叶った方法、天然の素材を利用して無理のない天然により近い栽培方法を使って安全性と活き活きした生産物を確保しています。どうぞ安心してお召し上がりください。

お客様の評価・いちごは、はち切れそうなぐらい丸まるしている。パンパンです
・果皮、果肉ともしっかりしている。果汁も十分ある(あふれるほど出てくる)。
・ヘタの方は少しかたい(ザクザク感)、先の方はなめらかな食感
・甘いですね。なめらかで、濃い甘さのあるいちごです。酸みはほとんど無くヘタの方で少し感じた程度でした

◆品種:「とちおとめ」について◆
イチゴといえば長い間「東の女峰、西のとよのか」が東西の横綱になる主力品種でしたが、
静岡の「章姫」、福岡の「さちのか」など新品種が多く作られるようになってきました「とちおとめ」はその名が示すように栃木を中心に栽培されています。これまでは、女峰が昭和57年頃から栽培が始まり人気品種となりましたが、誕生から12年ほどで消費者の好みも変わって、大きくて甘いものを好むようになってきました。女峰より粒が大きめで、酸味が少なく甘みのあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅色。
甘味が強く、ジューシーで日もちもするなどの理由から、最近人気上昇中。

お求めはこちらから
▼【いちご とちおとめ】ページ
http://www.ajfarm.com/strawberry.html
2007年02月27日
- 大地のエネルギーたっぷり!春はアスパラガスの旬!
◆グリーンアスパラガス◆ 31-C 960g 3360円

春はアスパラガスの旬、それは長い冬の間に眠っていた大地のエネルギーが春の訪れと共に一気にアスパラガスを包んで大地に噴出してきます。
この一番初めに収穫できる春のアスパラガスは、大地の旨みをたっぷり蓄えて、柔らかい食感と風味豊かな美味しさを約束してくれます。

アスパラは歴史が古く、約2000年以上前から栽培されていたと言われ、ヨーロッパから西アジアに自生していた昔から利尿剤や鎮静剤として利用されていました。日本へは、江戸時代にオランダ人によって長崎に伝えられました。 語源はギリシア語の「たくさん分かれる」という意味で新芽をさすと言われています。
さて、アスパラの生え方は御存知ですか?アスパラは多年草で、いちど植えると10年くらい収穫しつづけられます。何も無い畑のあちこちからアスパラが生えてくるのを見ると春が来たことを実感します。

◆アスパラガスのおいしい食べ方◆
穫れたての太くて新鮮なものを早めに食べることにつきます
アスパラをおいしく食べることはこれに尽きます。茹でてそのまま塩やマヨネーズなどの調味料で食べても十分おいしいです。根元の方の3分の1くらいは皮むき器で皮を剥ぐといいでしょう。焼き鳥屋のオヤジからの秘伝の調理法は、サラダオイル塗って旨みを閉じ込め、炭火(最高)ない場合は魚焼き器で焦げ目付く程度に串焼きにします。
そして天然塩をパラパラ降りかけると、これがビールに最高。アスパラの風味がそのままで何本でもいけます。
是非お試しアレ!
内容量 :960g
保存方法 :冷蔵保存
お届け方法 :クール便
お届け日 :ご注文から1週間程度
賞味期限 :出来るだけお早め日に冷蔵で2日間
2006年11月28日
- 健康野菜「長芋」は毎日一食、お正月によし、・・・!
健康野菜「長芋」は毎日一食、お正月によし、・・・!

山形県の日本海側に長くのびる庄内砂丘は、延長約34km、東西1.5~3.5km、総面積55平方kmと日本有数の大砂丘地帯です。
今でこそ見事な黒松が美しく続く庄内砂丘ですが、もともとは一帯が砂山でした。日本海から吹きつける風が非常に強い庄内は、度々激しい飛砂の被害にあったため、こうした被害から守るため江戸時代中期に本格的な砂丘地の植林が始まり砂丘畑が出来てきました。長い年月をかけて大砂丘ですくすくと育った砂丘の味「長いも」です。
掘りとったばかりの新鮮な生きた芋です。消化促進作用が抜群で、アミラーゼの他にウレアーゼ、オキシターゼなど多くの酵素を含み、体タンパクの生合成力を高め、美容、スタミナ増進の自然食品として、あなたの健康をお守りします。「砂丘長芋」を特別価格でお届けします。産地でしか手に入らない美味しい砂丘長芋をお試し下さい。
砂丘長芋は、自慢のじっくり熟成堆肥(有機質肥料)を使用し、より自然に近い健康な土で育てあげた減農薬栽培の長芋です。

生産者:土田武彦さん(山形県遊佐町)長芋保存方法
収穫したての新鮮な長芋をお届けするために
●保管温度風に当てない長芋の水分が奪われてしおれてしまいます。を一定に保つ長芋の保存温度はプラス5度前後が最も適しています。温度の変化は傷みの原因になりまります。
●長芋の保存温度はプラス5度前後が最も適しています。温度の変化は傷みの原因になりまります。
●風に当てない長芋の水分が奪われてしおれてしまいます。
※:紙に包み、ビニールの袋に入れて二重包装、あまり出し入れのない冷蔵庫に保管するのが一般のご家庭ではいいでしょう。温度は5℃がベスト。
長芋の繊維質が細やかでねばりも強く、長いも本来の風味をお楽しみいただけます。
●ちょっと変わった長芋レシピ~長いもの皮の素揚げ~
剥いた長いもの皮をそのまま素揚げにします。カリカリに揚げ塩を軽くまぶします。長いもの皮は風味もよく、冷えたビールのおつまみによく合います。長いもを捨てることなくまるごと使い切れます。~ながいもステーキ~
皮をむき輪切りにした長芋をフライパンで表面がカリカリになるまで焼きます。お好みでチーズ、海苔などを盛り付けます。
長いもはくせがないのでどんなソースも良く合います。このときはバターソースで。これがまたビールに良く合う



おいしさいっぱい、暮らしが元気。