[かんきつ類] アーカイブ
2008年01月17日
- 新品種はるみは濃厚なオレンジの食味にジューシー感も・・・

「皮離れも良く、皮を剥くとオレンジの香りがたまりません。味も濃厚なオレンジです。」
清見とポンカンの雑種で、静岡県にある果樹試験場興津支場(現カンキツ部興津)で育成された。果実の大きさは200g前後であるが、じょうのうが薄くそのまま食べてもべたつくことはない。剥皮は容易である。収穫期は1月中旬下旬。
濃厚な甘みが強く、プリッとした食感が魅力的。
新品種「はるみ」「はるみ」は「清見」と「ポンカン」を交配して育成された新品種です。
皮が薄く柔らかく、剥くと爽やかな柑橘の香りに包まれます。
内袋もやわらかいため、袋ごと食べられます。はるみは濃厚な甘みが強く、プリプリとした食感が魅力的です
味がジューシーなため、お子様にたいへん喜ばれています生産量が少なく、市場にはあまり出回らず販売されていません
柑橘類がお好きな通の方に人気の品種です保存方法
暖かいところは避けて、冷暗所に保存されることをお勧めします。
2007年12月15日
- 新登場!ミカンの様なオレンジ、オレンジの様なミカン「はれひめ」!

「これは食べやすいオレンジだね」新登場!ミカンの様なオレンジ、オレンジの様なミカン・・・?「はれひめ」特集

オレンジと違い皮離れがいいから食べやすいオレンジのようなミカンです。
「オレンジは味が濃厚で香りがいいから好きだけど・・・。皮が厚く皮むきが大変だからイヤー!ミカンのように食べたい。」と思った経験はありませんか。
◆ 柔らかい果肉とオレンジの風味
★オレンジのような独特の甘い香りがただよいます
★果汁にコクがあり濃厚な味わいをミカンの様にお楽しみいただけます◆柔らかい果肉とオレンジの風味独特の甘い香りがただよう「はれひめ」は果汁にコクがあり濃厚な味わいがお楽しみいただけます はれひめとは、(清見×オセオラ)と宮川早生を交配し育成した交雑種です。 種子もほとんどありません。 お子様にも食べやすい蜜柑のようなオレンジです。


はれひめ品種の特徴
12月上旬~中旬に完全着色する。果肉は橙色で、表皮が比較的薄く柔らかいので剥きやすいので食べやすい。
果汁の糖度は10%内外で平均的だが、酸味の抜けるのが早く、オレンジの様な風味があり食味は非常に良好である。成熟期は12月上旬で、普通ウンシュウ程度に早熟である。他品種の花粉がかからなければ無核である。夏秋季に土壌水分をコントロールし、樹体に水分ストレスがかかるような条件での栽培が望ましい。
2007年08月04日
- 温室みかんは皮のうすーい「宮川早生」を大魔神のみかん山から

一つ一つ手間をかけて育てます 愛媛県宇和島市の大魔神のみかん山の温室みかんの特徴、それは、甘さと酸味、そして深みのあるコクです。 品種には高品質でバランス性の高い「宮川早生」をセレクションしました。温室みかんの特徴、それは、甘さと酸味、そして深みのあるコクです。
品種には高品質でバランス性の高い「宮川早生」をセレクションしました。それは宇和島市吉田町が、温室栽培と「宮川早生」に適した土地、気候、条件をもっているから。
具体的には、一番成長する冬の時期に日照時間が長いという特性を活かし、たくさんの太陽の光を受ける状態を作る事で糖度が高くおいしいみかんに育て上げます。「宮川早生」は、完熟すると“うち袋”がやわらかくなり、そのまま袋ごと食べられます。また、皮が薄く、中身がしっかりとしていて、果肉がたっぷり。糖度も13%とかなりジューシーなみかんです。
またビタミンCをはじめビタミンA、カリウム、食物繊維、糖質などの栄養素を含んでいますから栄養満点です。


36-V温室みかん M-Lサイズ12個 2500円 8月上旬~8月下旬
2007年02月27日
- みかん山の大魔人森崎さんの甘夏みかん
◆森崎さんの甘夏みかん◆
36-J 5kgご自宅用(込み玉:大きさ色々) 2520円(税込価格)

太陽たっぷりの甘夏みかんをお届けします。
甘夏みかんの果実はふつうみかんと比べると大きめで皮は厚めです。 豆知識:夏ミカンの枝変わりとして発見されました。形などは夏ミカンとかわりませんが、酸が早く抜け、その分甘味がつよくなります。酸味と甘味のバランスに果汁がたっぷりジューシーな魅力が加わります。
内容量 :ご自宅用5kg(混み玉)
保存方法 :冷暗所に保存
お届け方法 :常温便
お届け日 :ご注文から1週間程度
賞味期限 :常温便で10日
販売期間 :3月10日から6月20日頃
2006年12月18日
- 森崎みかん園から「太陽いっぱい柑橘」のご案内です!
海の見える南向きの一等地!愛媛県宇和島市吉田町から
森崎みかん園から
「太陽いっぱい柑橘」のご案内です。

―森崎正さんがニワトリといっしょに急勾配の畑を耕す。―

愛媛県の南部、高知県に近い吉田町で農業生産法人を運営、とびきりうまい「太陽いっぱいポンカン」「太陽いっぱい伊予柑」を生産する森崎正さん(53)からのお届けです。
みかんを愛し、愛媛を愛し、家族を愛してやまない森崎さんのみかんは、なぜか他のとは、一味違っています。それは彼のホットで、豪快な性格から出来るものか、先日、遠路はるばる、20年ぶりに、当農園まで来てくれました。その時のお話です。●美味しい理由1:徹底した節水が濃厚な味を作る。

吉田町は平坦な土地が少なく、傾斜のキツイところが多く、森崎みかん園も南向きの急勾配の畑です。仕事は危険できつくなりますがその分水はけが良く、水分が制限できます。特に、大事な実の肥大期は、水を徹底して制限することで小粒で濃厚なうまい蜜柑が出来るのです。●美味しい理由2:木と木の間を広く取り、太陽の恵みをめいっぱい浴びる。

森崎みかん園は急勾配の傾斜地のため作業が大変。そこで得意の土木作業機で30年かけて畑を改良して、急勾配でも作業性の高い畑にしました。そうしたことで、通路が広く、行き届いた管理が出来る、しかもどこよりもよく日が当たり、味にバラつきの無い「太陽いっぱいポンカン・伊予柑」ができるようになりました。もちろん土作りにも秘密があります。米ぬかを中心に有機質たっぷりのボカシ肥ですから、安心でまろやかな味になります。●美味しい理由3:海の見える美しいみかん畑にニワトリが。
入り江の多い、海に近いこの土地はとても美しい景色です。対岸はさばで有名な大分の佐賀関です。みかんは本来塩が好きな植物、適度の潮風はむしろ好物になります。そこに自然流にニワトリを放し飼いにしています。この海の見える南向き高台の一等地??にストレスがあろうはずは無く、鶏ものびのび、休み無く害虫や雑草を食べてくれます、みかんにもきっと審美眼はあるのでしょう。美しい景色の中で、確かに豊かに育つわけです。
●ステビアという南米原産のハーブから抽出した天然素材が濃厚な味と減農薬の特別栽培を可能にしました。
農薬を極力抑えてステビアなどの天然素材で抗菌力を高めます。
どうしても農薬に頼りがちな蜜柑栽培を出来るだけ農薬に頼らない栽培を実現しました。
主役は森崎君の南国特有の常識破りの性格と園地に放し飼いの除草をしてくれる鶏、そして
抗酸化力が強力なステビアが合間ってこの「ほんとに旨いみかん」を実現しました。


おいしさいっぱい、暮らしが元気。