[味の農園の応援隊] アーカイブ

2009年01月14日

  • 幻の醗酵黒にんにくを探して青森県田子町に行く part1

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    田子町は青森県の南部、車では八戸道を下りて約40分

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    にんにくねぶたが飾ってある町役場前

    ■さすがに、日本一のにんにくの里というだけあってねぶた祭に登場するニンニクねぶたがあった。
    ここ、田子町に幻の醗酵「黒にんにく」があると聞いていた。まずは町の中央部、田子町役場から
    訪ねてみたが

    ■すると・・・。町で経営する「ガーリックセンターという施設があるからいってみたら」と軽い答えが返ってきた。

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    中はニンニク関連の商品がずらり、レストランも併設ニンニク関連のメニューはあるのだろうか
    定番のにんにく関連の資料も揃っている。


    ■・・・そのとき、なにやらガーリックハウスのレストランからいい匂いが・・・
    時計の針は11時30分を廻っていた。吸い込まれるようレストランへと自然に足が進んでいく


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    人気メニューのにんにくラーメンは美味しい、あったまる

    こりゃー旨いー、   スープがまたニンニクが効いて旨いー
    おもわず   完食!  
    ごちそーさまでした


    美味しい「にんにくラーメン」を頂いて満足、満足して
    店舗でにんにく関連商品を探索する事に・・・・・

    そうすると、目指す「幻の醗酵黒にんにく」が並んでいるではないか
    探していた幻の醗酵黒にんにくはこれに違いない!

    人間、焦ってはいけないのだ。
    ゆっくり美味しいものを食べてお腹を満たして、ゆったりする事から何事も
    始まるのだ。

         「果報は寝て待て」という諺もあるではないか・・・

    つづく


  • やっと見つけた田子町産幻の醗酵黒にんにく part2

    ■大きくて立派なLサイズの「醗酵黒にんにく」を発見しました。

    早速連絡をとって強引でしたが「製造現場を見学させて下さい」とお願いしてみました。
    できたらにんにくの畑も見学してみたいと内心ワクワクしていました。

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    醗酵に約1ヵ月かけると、あの白いにんにくが真っ黒に、臭いもなくフルーツのような香りまで・・・


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    こちらは、皮を剥いた真っ白なにんにくの業務用


    ■生産者の宝田さんの農場にお邪魔しました


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    9月に植え付けしたにんにく雪を前にしっかり成長している


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    この畑ももうすぐ雪に埋れ春を待つことになる。


    ■田子のにんにくは9月に植え付け、冬は雪の下で春を待ち成長して収穫は7月から始まる。


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    何かまだ頼りない茎だがこれまで育てば雪の下で辛抱できる

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    今年収穫したニンニクが用途別に冷蔵庫に積まれている

    ■この田子産の高品質のニンニクが最高の醗酵黒にんにくの原料となり生まれ変わる
     最高の製品を生み出すには最高の原料(素材)を使うのはどの産業も同じ原理と謂うことだ。


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    ■最高級の醗酵黒にんにくは香りも違う、フルーティーだ。