[雑穀] アーカイブ
2007年11月12日
- 縄文時代の豊かな食生活をヒントに現代の食を考える
縄文人の食生活
今から13000年前から3000年前までの約1万年を縄文時代といい、この時代日本はすでに海に囲まれた島で、この環境が食文化にも影響を及ぼしました。
縄文時代の人々も春に潮干狩りに行き、貝を採取したようです。人々が食べた貝の殻を捨て それが蓄積してできたものが貝塚です。この貝塚から 縄文時代の人々がとてもたくさんの貝を食べたことがわかります。海に近い土地は比較的に平たくそして山に囲まれていることもあるため、魚や貝だけでなく狩りによってほかの動物も手にいれることができたのでしょう。縄文時代の人々が定住生活を始めたあとくりの木が植えられ、秋には栗の収穫をして蓄えていたようです。この時代 クッキーのようなものが食べられており、基本的に塩、水、肉、木の実、卵で作られていたようですがその材料は季節によって変わります。
この縄文時代の食べ物がクッキーのような形だったことから 縄文クッキーと呼ばれています。 この縄文クッキーには栄養がたくさん含まれており、 1日にいくつか食べるだけで、1日の必須カロリーを得ることができたといわれております。今では栗ひろいも潮干狩りも レジャーのひとつとして楽しまれていますが、縄文時代から続いているというのは なんだか不思議な感じでがしませんか?
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◆◆新商品紹介◆◆

1箱(1袋3枚入り×7袋)縄文干粥は
味の農園の「縄文干粥」は、選りすぐった14種類の雑穀と玄米など国内産の安全な素材だけををブレンドし、加熱して固めた栄養バランス改善食です。つなぎなど余計なものは一切使用せず“素材だけで焼き上げる”ということに、トコトンこだわりました。沖縄の自然海塩でほんのり塩味に仕上げてありますので、お子様からご年配の方まで、安心してお召し上がりいただけます。

そのまま食べても、お湯でお粥にしても美味しくいただけます。だから続けられます。お取り寄せはこちら
http://www.ajfarm.com/zakk_senbei.html - 縄文時代の豊かな食生活をヒントに現代の食を考える
縄文雑穀ごはん
「縄文雑穀ごはん」は現代人の偏った食生活を意識した栄養満点のの雑穀ごはんが炊き上げる13種類の穀物がバランスよくブレンドされています。お弁当やおにぎり、お寿司にしても喜ばれます。「美味しいから食べ残しが減った・・・」というお声も。
お手軽容器だから使いやすい白いごはんを雑穀にするだけでもパッと全体が色鮮やかになって、栄養バランスのお手伝いが出来ます。また雑穀ごはんは鮨酢でちらし寿司風にするのもおすすめ、酢を使うことで痛み防止にもなり、一味違った美味しさを楽しむことが出来ます。
※お手軽な容器だから使いやすく安心の国内産原料100%です。研いだ白米1合にキャップ2-3杯を目安にお好みで。
縄文雑穀ごはん 1本250g 1470円
お取り寄せはこちら
http://www.ajfarm.com/zakk_gokoku.html


おいしさいっぱい、暮らしが元気。