全商品を見る
トップページ> くだもの歳時記> カテゴリー: だだちゃ豆

くだもの歳時記

カテゴリー: だだちゃ豆

だだちゃ豆 美味しい保存方法

白山だだちゃ豆 だだちゃ豆通販 だだちゃ豆保存方法

        だだちゃ豆は買いもとめたら一刻も早く茹でる だだちゃ豆は真夏の食べものですから特に鮮度が落ちやすい食べもの、収穫してからできるだけ早いうちに茹でて召し上がるのがいちばんです。だだちゃ豆は特に鮮度で決まると言っても過言ではありません。   食べきれない場合は冷凍保存できますが、鮮度が命のだだちゃ豆ですから、出来るだけ鮮度のいいうちに茹でる事が何より美味しく食べるポ...... 続きを読む

だだちゃ豆の美味しさの秘密は根粒菌

根粒菌 白山だだちゃ豆 だだちゃ豆通販

      美味しい豆の基本は根を丈夫に育てる ぷっくらとおいしそうに膨らんだ「だだちゃ豆」のおいしさの決めては「根粒菌」をいかに多くするかにかかっています。   だだちゃ豆はほかの作物のような連作障害(同じ土地に同じものを作ると障害が起きる)がありません。それは根粒菌が連作障害を回避する役割を担っているからだといわれています。   逆に「だだちゃ豆は」同じ土地に作付...... 続きを読む

だだちゃ豆の魅力 機能性としての研究

白山だだちゃ豆 だだちゃ豆通販 だだちゃ豆

だだちゃ豆は濃厚な味と甘みを持つ美味しい枝豆として全国にその名を知られています。本来、枝豆は栄養価の高い野 菜であり近年欧米でもその健康機能性から注目を集めている食材になっています。         健康機能性としてのだだちゃ豆 最近だだちゃ豆の可能性を広げよういう動きがあり機能性食品としての研究も最近になって山形大学農学部を中心に盛んに研究されてきています。   研究がすす...... 続きを読む

美味しいだだちゃ豆の作り方 中耕、土寄せ

だだちゃ豆 白山だだちゃ豆 だだちゃ豆通販

だだちゃ豆の中耕培土とは だだちゃ豆は植付けが一段落すると中耕培土(ちゅうこうばいど)という土寄せ作業を始めます。6月中旬ころからの作業で、一部は同時並行的に植え付け作業とも重なってしまうこともあります。   中耕、培土とは植え付けられた畝と畝の間を耕しながら土を寄せていく作業です。作物の栽培において、作物の株際(かぶぎわ)に土を寄せる作業をいい、土寄せともいいます。   だだちゃ豆の茎の基部を土で押さえて...... 続きを読む

美味しいだだちゃ豆の作り方 植付けはじまる

白山だだちゃ だだちゃ豆 だだ茶豆

      だだちゃ豆の播種と定植が1カ月半続く 田んぼの田植えを早々に終えた5月15日頃からだだちゃ豆の定植(植付け)が始まります。種を播いて2週間くらいの苗を植えるので5月になるとだだちゃ豆の播種は始まることになります。   15センチほどに育った苗が専用の植え付け機械によって一列ずつ丁寧に1ヵ所に1本ずつ植えられていきます。   そして、播種と定植を繰り返し続けて6月い...... 続きを読む

だだちゃ豆の歴史 女性育種家の発見から

白山だだちゃ豆 だだちゃ豆 だだちゃ豆通販

    女性育種家、森屋初が育成し女性達が普及した「だだちゃ豆」 だだちゃ豆の下地は江戸期にあったとしても現在に残る正式な由来としてはより現在のものに近い形になったのは、具体的に「だだちゃ豆」は明治の後期に誕生したとされる記述もあります。   当時の大泉村白山に帰農した士族、森屋藤十郎の娘初が、隣村の寺田から貰い受けた早生種の茶豆の種を畑に植えたところ、なかに晩生で味の良い豆があったため、その種を大切に保存して自...... 続きを読む

白山だだちゃ豆、本豆(ほんまめ)と呼ぶ「白山」の特徴とは

だだちゃ豆 白山だだちゃ豆 殿様だだちゃ豆

      「だだちゃ豆」の由来は女性育種家が開発した在来種 「だだちゃ豆」は山形県鶴岡市で江戸時代にこの地で栽培されていた「娘茶豆」の中から大泉村(白山地区)の生産農家である森屋 初(もりやはつ)という女性育種家が発見した1本の変異種にはじまるといわれています。 この1本の変異種を独自に選抜淘汰を繰り返し改良した「在来種」が「だだちゃ豆」の源になっているのです。   そして、この集落の女性...... 続きを読む

「だだちゃ豆」は鮮度が命です。収穫作業は早朝から

だだちゃ豆 白山だだちゃ豆 だだちゃ豆通販

    だだちゃ豆の旬は真夏だから鮮度が命、早朝に収穫して発送する 真夏に旬を迎えるだだちゃ豆の収穫は猛暑の中の大変な作業です。新鮮さが美味しさの大切なところだけに早朝5時には収穫が始まります。そして7月からお盆のお休みも無く9月上旬まで続きます。   鶴岡市の白山(大泉地区)で代々白山だだちゃ豆を栽培する伊藤さんのだだちゃ豆の収穫の作業は特に選別に重きを置いて選別が徹底されているので高品質の新鮮なだだちゃ豆...... 続きを読む

だだちゃ豆の茹で方、簡単な3つのポイント 【基本編】

だだちゃ豆 だだちゃ豆通販 白山だだちゃ豆

  だだちゃ豆は 1「茹ですぎない!」2「届いたら直ぐ茹でる!」3「すぐ冷ます!」 だだちゃ豆を美味しく食べていただく為の簡単な茹で方のコツをお教えします。   だだちゃ豆は、劣化が早いので収穫してから出来るだけ早く茹で上げることが何より大事です。そして特徴としては香りがいのちの枝豆ですから風味を残すように手早く処理することがコツになります。   そのためにここにだだちゃ豆の簡単な茹で方を解り易い動画にま...... 続きを読む

朝採れ「だだちゃ豆」の茹で方 -風味をのこす方法ー

だだちゃ豆茹で方 だだちゃ豆通販 白山だだちゃ豆

だだちゃ豆の知名度が高まってきたこともあり、いろいろなかたちで食べられるようになってきました。私たち生産者にとってはとてもうれしいことです。たとえば「だだちゃ豆アイス」、「だだちゃ豆まんじゅう」、「だだちゃ豆のドライフーズ」など加工品はお土産ばかりでなく一般食品にもみられるようになり人気のようです。       新鮮な朝採れだだちゃ豆でもゆで過ぎるとダメ しかし、本当の朝採れだだちゃ豆を一番おいしくいただくのであ...... 続きを読む

「だだちゃ豆」の名前の由来を考える

殿様のだだちゃ豆 だだちゃ豆通販 白山だだちゃ豆

だだちゃ豆という名前の由来とは だだちゃ豆の「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味です。その昔、庄内藩、鶴岡の殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄らせては「今日はどこのだだちゃ「オヤジ」の枝豆か?」と訊ねた事から、「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったという説は有名です。諸説ある中ではこの説がいちばん自然な流れがあって本当らしく聞こえます。   また、家長である「お父さん」から先ず最初に食べるのが正当...... 続きを読む

だだちゃ豆の旨み成分とは

だだちゃ豆 白山 旨み

    だだちゃ豆と大豆の違いとは収穫の時期  実はあまり知られていないのですが「だだちゃ豆と大豆は本当は同じものだった」大豆になるものを早くに収穫したものが枝豆といえるのです。   夏のビールのつまみに欠かせないエダマメ。実はエダマメは大豆と同じもので、大豆を未熟な若いうちに収穫して食べるものという事実を知らない人が思いのほか多いようです。   実はエダマメと大豆は同じもので収穫の仕方がち...... 続きを読む

「だだちゃ豆」の品種はいくつある

だだちゃ豆 品種 白山

明治維新のとき廃藩置県の施政により大泉村白山に帰農した庄内藩士、森屋藤十郎の娘初が、隣村の寺田から貰い受けた早生種の茶豆の種を畑に植えたところ、なかに晩生で味の良い豆があったため、その種を大切に保存して自分の畑で増やしていき、現在のだだちゃ豆のルーツとなった「藤十郎だだちゃ」を育てたという品種改良のお話があります。   旧大泉村、役場跡地にだだちゃ豆の記念碑に由来が刻まれて残っています。これによると「だだちゃ豆」の歴史は100年をこえることになります。 ...... 続きを読む

だだちゃ豆は江戸時代から続く伝統野菜

だだちゃ豆 白山だだちゃ だだちゃ豆通販

  庄内藩酒井家14万石の城下町、鶴岡市は庄内平野の南側に 「だだちゃ豆の里」山形県鶴岡市について簡単に説明してみましょう。   元和8年(1622年)酒井忠勝 (出羽国庄内藩主)が庄内に遷封され鶴岡に居城、江戸時代に、庄内藩酒井氏の城下町として盛え、加茂港は北前船の着く港町であり、明治以後も羽越本線開通まで新潟港へ向かう船が出て頻繁に交易をおこなっていたようです。また、出羽三山神社には東北地方で唯一、皇族(蜂子皇子)の墓が存在...... 続きを読む

だだちゃ豆の栽培とは 生産者に訊く

だだちゃ豆 だだちゃ豆通販 白山だだちゃ

  だだちゃ豆のより良い遺伝子を次につなぐために自ら品種改良 だだちゃ豆生産者・伊藤稔さんに「だだちゃ豆」の栽培についてインタビューさせていただきました。   だだちゃ豆の生産者、大泉地区 矢馳の伊藤 稔さんはこの地域で40年だだちゃ豆を栽培しています。農家自らが種子を採取し、より良い遺伝子を次につなぐために種子の選別(自家採取)は慎重かつ重要な作業に位置付けられます。品種改良を生産者自らが続けて、各農家がオリジナルのだだちゃ豆...... 続きを読む

だだちゃ豆の花は白く可愛い小さな花

だだちゃ豆の花 だだちゃ豆 枝豆

 だだちゃ豆の花は小さくて可愛い白い花 だだちゃ豆の花は小さくて可愛い白い花、ようく注意してみないと確認できません。そうういえばインゲンなどの豆の花も小さくて白い花だったことを思い出させます。   だだちゃ豆はもとを辿れば大豆に属しますから大豆の花をみると品種によって白、ピンク、紫とあるようですが、その花の色によって大豆にどんな特徴があるかはわかりませんが だだちゃ豆と同じ白い花の咲く大豆はどんな特徴があるのか興味があるところです...... 続きを読む

だだちゃ豆の本来の粒数、サヤに入るのは何粒か

だだちゃ豆 白山 だだちゃ豆通販

    だだちゃ豆のサヤに入る粒数は品種、天候、土壌条件でかわる 本来、だだちゃ豆ではサヤにつく豆の数は1粒:2-3割、2粒:4ー6割、3粒:2-3割あるとされています。この美味しい豆の粒の割合を種子の選抜によって2粒の割合を多くする改良を重ねているとも言えます。   特に産地鶴岡市のJA鶴岡では「だだちゃ豆専門部会」を組織し、伝来の形以外のたとえば1つ豆や4つ豆を取り除くなどして、決して収穫量を多くする...... 続きを読む



ページの先頭へ戻る

Copyright©味の農園 All Rights Reserved.