山形のさくらんぼ狩りは、例年6月 10 日頃(中旬)に観光果樹園がオープンし、6月中旬には「佐藤錦」、7月初旬には「ナポレオン」の最盛期を迎えます。4月中旬より温室さくらんぼ狩りが楽しめる農園もあります。
今年、東根市では 4 月 22 日(日)に観光さくらんぼ園がオープンして観光客で賑わっています。ファミリーで繰り出すグループ、友達グループ、みんな予約を入れたり、クチコミで探したり、それぞれです。 山形のさくらんぼ栽培面積は約 2500ha (東京ドーム 534 個分)。その中で、さくらんぼ狩りが体験できる観光果樹園は、県内におよそ 200 箇所あります。場所によっては予約が必要ですが、ほとんどの農園が当日直接行っても大丈夫です。

えっつ!天気が心配!?さくらんぼ狩りについては問題ありません。それは、全てに雨よけハウスが設備してあるので、雨でも中は濡れることは無いのですね。
県内のさくらんぼ園の約90%が、雨よけテントを張っていますので、台風でもこない限りは、外は雨でも中は初夏の風。心配はご無用です。山形の夏は暑いですから、調整のできる動きやすい服装でお越しください。
早く行きたい。それならば、温室さくらんぼの「さくらんぼ狩り」もあります。それだと時期は4月の下旬からオープンのところもあります。こちらは寒い日でも大丈夫。
暖房完備だから温室の中は20℃以上の初夏の天気の中で楽しめますよ。その分価格は少し高くなりますが。 |