 販売は終了いたしました。次期にまたご期待ください。
山形の産地ならではの品揃えとこの品質、この価格 20世紀最高品種といわれる佐藤錦から晩生種、紅秀峰、大将錦までご自宅用から高級ギフトさくらんぼ、驚きの至高のさくらんぼ、月山錦など珍しい黄色の品種まで、生産者と連携して幅広いバリュエーションの品揃えをしてお届けする山形の味の農園です。
当農園がさくらんぼの販売を始めて20年、さくらんぼの販売数も15万ケースを突破!味の農園はこだわります!20世紀の最高品種「佐藤錦」の発祥の地であり、生産量日本一を誇る本場・東根産のさくらんぼに!
一年に一回の山形の初夏の味、季節限定の美味しさを味わっていただきたいから、朝採りしたさくらんぼをその日の夕方にお客様に発送しております。「おいしいから、来年もお願いね!」そんなお客さまのお声を励みにさくらんぼ農家さんと共に美味しいさくらんぼをお届けする為に頑張っております。地元山形の人も贈り物で選ぶ、極上の逸品です。

「佐藤錦」は糖度が高く、甘さ充分、そして酸味とのバランスが抜群に良い品種です。
赤く色づいた果実は甘さが濃く、プリップリのさくらんぼが口の中で弾ける食感はたまらない美味しさです。大粒のさくらんぼになるほど、果肉が厚く果汁タップリ、甘さの中にほどよい酸味が加わったジューシーな食味は、さすがにさくらんぼの最高峰ならでは。
佐藤錦の「3つの良し」! 【1】味良し(食味) 【2】贈って良し(保存性) 【3】見た目良し(外観)

生産量日本一!
本場・山形県東根市から発送
山形県東根市は夏は暑く梅雨時も雨が少なく「さくらんぼ栽培」に適した気候で、生産量も日本一を誇ります。東根産さくらんぼは地元山形でも一目置かれた存在、ご贈答には迷わず東根産さくらんぼを選びます。
大粒で「秀品」以上をお届け
当農園では朝採りのさくらんぼの中から「秀品」以上のものを厳選してお送りしております。(良品→優品→秀品→特撰の順に品質が上がります)
プロの目で厳選した朝採りのさくらんぼを直送便でお届け
契約さくらんぼ農家も50件以上、朝採りの新鮮なさくらんぼを箱に詰め、夕方に発送できる体制です。最後に、味の農園の発送担当10年のベテランスタッフが商品と発送を責任もって厳しくチェック。
翌日か翌々日には、農園直送の新鮮なさくらんぼがお客さまの元にお届けされる予定です。
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東根市を中心にさくらんぼの中心地域での収穫の最盛期は6月下旬。収穫を前に6月に入ると一斉に雨よけハウスのビニールの傘が開き、山形の風物詩になっています。この景色が見え始めると山形はさくらんぼの季節の到来!
この設備がさくらんぼの品質を格段に向上させることを発見したのは今から30年程前。梅雨時のくだものであるため雨による実割れによる被害の心配がなくなったのです。
そして運送手段が発達して宅配便が日本全国に行き渡るようになると缶詰などの加工中心の需要が生食での需要に変わり一気に雨よけハウスはさくらんぼ栽培には必須の条件になったのです。
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高いところで6mにもなるので作業には熟練が。ビニールの内部は天気がいいと40℃にもなります。
「もっと早くから準備できないの?」とよく訊かれることもありますが、ビニールによってハウス内が高温になりさくらんぼの樹が弱るために、収穫ギリギリまで待ち、収穫が終わるとすぐに取り外します。さくらんぼは細かな管理の必要な作物です。 |
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雨よけハウスが出来ると今度はさくらんぼ・佐藤錦の美味しさも素になる日光を大量に吸収させる工夫が。一度こずえを通り抜けた日光を有効利用するために考えられたのが、樹の周囲に敷き詰められた「反射シート」。通路に敷き詰めるだけでも大きな違いがある、鮮やかな色付きを見せてくれる助っ人です。
梅雨時の日光は貴重だからと納得できる資材。これによって20日から25日ぐらいで果実の肥大も進み色も美味しい色に仕上がっていきます。あの輝くような佐藤錦独特のルビーの色は反射シートが一役担っているのだとは知る由もないが。縁の下の力持ちの目立たない大きな活躍です!
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1868年(明治元年)日本にさくらんぼの苗木が輸入され、日本各地で育成されましたが、天候による被害でほとんどが失敗。しかし、山形県東根市での栽培が環境に適しており、1912年(大正元年)東根市に在住していた佐藤栄助氏が「ナポレオン」と「黄玉」を交配したことが「佐藤錦」のはじまりです。
1928年、昭和3年に 「砂糖のように甘い」、「生みの親、佐藤氏」にちなんで「佐藤錦」と命名され、東根市での佐藤錦の栽培が盛んになりました。
今や生産量も日本一・全国の7割を占め、東根市で生産されるさくらんぼは、地元山形でも一目置かれ、ご贈答としても人気の商品です。
さくらんぼの品種・誕生秘話の詳細はこちら |
写真上 「佐藤錦」、写真下 黄色いさくらんぼ「月山錦」

さくらんぼの収穫に大きい影響を与えるのはさくらんぼの開花前後の天気!そこには受粉という大事な作業が必要となります。「さくらんぼは自身の花粉では受粉 できない」という大きなハードルがあります。他の種類の花粉が生殖には必要なのです。たとえば、佐藤錦にはナポレオン、紅秀峰には高砂というように・・・。

満開時期にどれだけ受粉できるかの鍵を握るのはこの時期の小さなヒーロー蜂たち。風が強かったり、雨が降っていたりなど、天気が悪く温度が上がらないと蜂たちは蜜集めの活動をしなくなるのです。通常15℃といわれています。
温室であれば人為的に温度を上げ蜜蜂を活動を促す。人の手でも毛バタキで人工授粉。これもまた大変な仕事になります。蜂たちの仕事を人がやろうとすると大変な仕事だと気づかされます。 |
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この時期は通常ソメイヨシノの満開から10日後なので山形では4月の下旬から5月の上旬になります。まして、遅霜は最悪の天候。蜂の活動よりも雌しべが死んでしまうという最悪のシナリオに・・・。「遅霜」を含めたこの時期の天候がさくらんぼの収穫量を決定付けるのです。
ちなみに、さくらんぼの花は、ソメイヨシノと違い、ピンクではなく、ほぼ白色の雪の色に似ています。 |

高砂、正光錦、佐藤錦、紅秀峰、大将錦、と美味しいさくらんぼも冬に見れば寂しい裸の樹木にしか見えませんが、冬は雪の中で休眠して樹木に充分に栄養分を蓄えて春からの活動期に備えます。
生産者は寒いこの時期(1月から3月)厳しい冬の天気を読みながら雪の合間を縫って、選定作業に追われます。雪が多い年は、脚立が使いやすく雪が締まる2月下旬から仕事になります。何といっても厳寒期の仕事だから寒さとの戦いになる事はやむを得ません。
さくらんぼの剪定(せんてい)は、一年に二回行います。一回目は夏剪定と云い、日光の通りを見て大きな枝を来年の樹の姿をイメージして剪定します。(9月)そして冬にする冬剪定となる訳です。 |