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西洋なし

山形県は西洋なしの生産量第1位

西洋なしは寒冷地の果物で、栽培するには日本の気候があまり適していないために、ごく限られた東北地方や信越地方などの寒冷地域で栽培されています。
山形県は、昼夜の気温の差が大きく、この寒暖差のおかげでさらに糖度が高い果実が出来るのです。現在の山形県の西洋なしの収穫量は、全国の63%を占めており、生産量は全国第1位となっています。

西洋なし

西洋なしは、やや縦に長く、いびつで独特な形(びん型)をしています。果皮は赤や黄色、緑など様々ありますが、日本で栽培されている品種の多くは緑色で、追熟させると黄色くなります。味は芳醇で甘く、食感はまろやかです。収穫直後は固いですが、追熟させることにより柔らかく甘くなります。

日本の栽培品種

古い起源は中国ですが、ヨーロッパに移動して分化したものが西洋なしといわれています。
西洋なしは、古くは古代ギリシアから栽培されていました。栽培品種は、40種類存在したと言われています。当時の西洋なしは、生のまま、あるいは火を通して食べるか、品種によっては酢や酒に加工されました。その後、ローマ人の手によってヨーロッパ各地に普及し、栽培品種は60種類まで及びました。ローマ帝国滅亡後に残った品種は、わずか6種類でしたが、徐々に盛り返し、16世紀には500種近くの栽培種が作られました。

西洋なしは追熟が必要

西洋なしは和梨と違い、木で完熟したものを収穫して食べるのではなく、ある程度熟したものを収穫してから、一定温度の中で保存し、成熟させてから食べるのです。これを追熟と言います。追熟を行うことで、デンプンが果糖やしょ糖、ブドウ糖などの糖分に分解され、ビタミンBやCも多くなり、さらに果肉中のペクチンも水溶性のペクチンに変わるため、果肉が柔らかく風味豊かなとろけるような舌触りの果実となるのです。

日本の栽培品種

日本で栽培されているものは、稀少なものも含め20品種程度になります。
ラ・フランス/バートレット/レッドバートレット/ル・レクチエ/
シルバーベル/ゼネラル・レクラーク/オーロラ/マルゲリット・マリーラ/
ドワイエネ・デュ・コミス/ブランデーワイン/バラード/エル・ドラド/パスクラサンなど

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