食の安全・地球環境の配慮から自然農法を取り入れる事を考えたのは5年以上前に遡りますが、周囲の理解や周りの田んぼの環境など、アイガモ農法に切り替えるまでに準備期間が必要でした。
栽培の難しいところはやはり、苗や稲の病気、「苗半作」といって苗でその年の収穫の半分が決まると言われていますから、苗を育てる時期の病気にはもっとも神経を使うところです。
温湯消毒と焼土による苗づくり
苗の病気には「ばか苗病」「立ち枯れ病」という病気があり、この病気を防ぐ為に薬を使って種子消毒をする農家さんもありますが、大谷さんはこの病気を防ぐ為に種籾を温かいお湯に暫らく浸けて温湯消毒をしています。
温湯消毒後、その種籾を発芽させて苗を育てていくわけですが、土には雑草を防ぐ為に焼土(山の赤土やクロボク土を焼いて殺菌したもの)を使っています。この土を使うことによって雑草の生え方が全然違ってくるということです。
あとは、水の管理、温度、換気の管理をこまめに一日に何度も見回っては苗の成長具合を確かめます。
田んぼの土作りには肥料を使い、やわらかい土作りを心掛けています。庄内地方の田植えは5月15日頃に始まります。アイガモの登場は大体6月1日頃から!
アイガモの活躍はわずか1ヶ月半
アイガモは害虫を食べたり、雑草駆除を行って稲の生長を助けてくれます。
30アールの田んぼに約30羽のアイガモをいれて、約1ヵ月半の間害虫雑草駆除に活躍してもらいます。
アイガモが働かない時は自ら田んぼに入って雑草取りをしています。
アイガモを田んぼに入れる時期によっては、アイガモの働きが悪い時があり、なかなか雑草駆除をしてくれない時もあります。その時は自ら田んぼに入り、1本1本雑草を抜いていくと言うお話。
| お客様からこんな嬉しいお便りいただいています♪ |
神奈川県
Tさま |
ご贈答でアイガモ米を頂きましたら、その美味しさにビックリしました。
やはり、手をかけたものは違いますね。また、あのお米が食べたいと思い今回注文しました。
うちは、子供がアチコチからインターネットでお米を探してきてくれますが、他のお米より美味しいと思います。 |
佐賀県
Sさま |
お米を届けていただいて、ありがとうございました。娘が離乳食を始めるのをきっかけに親子共々農園のお米に切り替えました。やはり子供には安全で身体に良いものを食べさせたいですね。
小さいうちはなるべく手作りでと思い頑張っておかゆを炊いています。娘のために作るおかゆがおいしくて自分もおかゆ大好きになってしまいました。これからもよろしくお願いいたします。(愛知県 Fさま)
アイガモ米おいしくいただきました。かみ締めると普通のお米より旨みが多いような気がします。
お米の香りもよくモチモチしてとってもおいしいお米です。 |
東京都
Mさま |
主人が健康診断でひっかかったのをきっかけに玄米食を始めました。最初は炊き方が下手であまりおいしいと言わなかった主人がおいしく炊けるようになってからは、白米よりも玄米のほうがおいしいというようになりました。農園でお米や野菜を作ること、どんなに大変でしょうと思います。
おいしいお米期待しています。これからもよろしくお願いいたします。
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栃木県
Aさま |
味の農園さんとのお付き合いも10年くらいになりますが、今回のお米は今までで一番おいしいような気がしました。いままでいろいろ銘柄米を食べましたが、やはり農園のものはちょっと今までのよりさらに美味しいです。家族もみんなおいしいおいしいとおかわりするので、いつもよりお米の減りが早くてまた、注文させていただきました。
台風が来たり、天変地異などでお米をつくるのも大変でしょうが、生産者の皆さまどうぞお元気でお励み下さい。おいしいお米期待しています。 |
愛知県
Iさま |
母からアイガモ米が届きました。主人がお米が大好きでかなり味にうるさいのですが、このお米はおいしいと絶賛していました。ちょっとお値段がはるけどそれだけのことはあるお米ですね。
アイガモと一緒に作っているとか、、、アイガモは飛んでいったりしないのですか?
毎年小さいカモを使うと聞いたのですが、大きくなったカモはどうするんですか? |
東京都
Mさま |
年とともに身体のためにと思い、農園のものしか食べないようにしております。味の農園さんのお米やお野菜はおいしいのはもちろん安心して食べられるのがうれしゅうございます。
嫁にいった娘にもこのお米を送りましたら、おいしいのでまた送ってネと言われてしまい、孫が可愛いのでまた、お願いしたいと思います。請求はわたしの方にお願いします。 |