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お米ができるまで

田んぼに溝を掘る

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田んぼに溝を掘ることを作溝といいます


田んぼに溝を掘る(作溝)ことの目的は3つあります。


一つ目は、田んぼの土を固くして秋になると始まる稲刈りのときの作業性を良くするためです。


二つ目は、8月上旬頃の穂が出る頃に再び灌水しなければならなくなるのでその時に溝に沿って水が灌水しやすくするためです。


三つ目は稲の株の間に溝をつける作業(作溝)は、土の中から肥料分や水分を吸収して稲の生長を助ける根が、土の中でのびのび働けるようにするためのものです。

 

 

土の中の空気や温度を調節したり、有機物の分解で出てくるガスをぬくためには、きめこまやかな水管理が必要ですが、この水管理をしやすくするのが溝づくりです。

 

 

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溝掘り機(歩行タイプ)今は乗用のタイプもあります


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炎天下の田んぼはぬかるんでいるので作業は大変、朝夕の涼しいうちのします。


 

 

 

 

昔は人力でしたが今は専用の作業機があります


6月中旬から下旬にかけて、作溝機を使って、稲の列2~3メートルおきに15センチメートルくらいの深さの溝を掘ります。イネとイネの株の間に溝を掘って排水や灌水の管理をしやすくします。

 

この溝掘りをしっかり作らないと特に秋の稲刈りで田んぼがぬかるんだりして、コンバインがうまく作業できなくなったりしますから、秋のお天気次第で大変なことになる場合もあるのです。

 

ですから、最近ではしっかり溝を掘ることは必須の作業になります。6月中旬頃に1回目の作業をして7月中旬頃に1回目の溝をもう一度、作業をし直して2回で仕上げるようになってきました。

 

それほど、この作業は重要視されるようになりました。

 

 

 

 

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深くしっかり溝をつくります。


 


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